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更新日:2026年8月28日

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令和8年度 こどもワンダークラブ
畑で発見!野菜のひみつ
日時:令和8年8月22日(土曜日)10時00分から11時00分まで
会場:南中山市民センター 研修室および敷地内の畑
こどもワンダークラブ第2回目「畑で発見!野菜のひみつ」が開催されました。小学生とその保護者6名が参加し、講師として「いずみ中山愛菜クラブ」の阿部久志さんをお迎えしました。
いずみ中山愛菜クラブさんは、日頃から南中山市民センター敷地の除草や環境美化活動に携わるほか、「いずみ中山フェスタ」への出店などを通じて、地域で野菜作りの魅力を発信されています。
講座の前半は、市民センターの畑で野菜の収穫体験をしました。阿部講師から野菜の特徴や採り方の説明を聞きながら、トマトやミニトマト、ピーマン、ししとう、シソ、モロヘイヤなどをビニール袋いっぱいに収穫しました。こどもたちは青々とした葉をかき分けながら夢中で収穫し、「持って帰ったらお母さんが喜ぶ!」などと笑顔をほころばせていました。

その後、研修室で身近な野菜についてのクイズに挑戦しました。「甘くておいしいトマトのお尻には星のようなすじ(スターマーク)があること」「かぼちゃの茎や葉がざらざらしているのは虫から身を守るため」「緑色のピーマンが熟して赤くなると、ビタミンCが約2倍に増える」など、全12問のひみつを学びました。

最後に「理想のおこさまランチを描いてみよう」というお絵描きをしました。画用紙に色鉛筆やクレヨンを使って、自分が食べたいメニューを自由に描きました。収穫した野菜を上手に盛り込むなど、どのおこさまランチも個性にあふれ、こどもたちは時間を忘れて熱心にペンを走らせていました。

自分で収穫した野菜を大切そうに眺める姿や興味深々にクイズに挑戦する姿、夢中でお絵描きする姿がとても印象的でした。
参加者からは、「野菜のひみつを知ることができて面白かったです。また参加したいです。」「クイズやお絵描きなど、色々な体験ができて楽しめました。」「こどもたちが楽しんでいる様子がよく伝わり、とてもありがたいイベントでした。」といった感想が寄せられました。
実際に見て、触れて、学ぶことを通して、身近な野菜への興味や関心を広げる実りある講座となりました。

和太鼓をたたいてみよう!
日時:令和8年7月4日(土曜日)10時00分から11時30分まで
会場:南中山市民センター 体育館
こどもワンダークラブ第1回目「和太鼓をたたいてみよう!」が開催されました。小中学生とその保護者、合わせて16名が参加し、講師として南中山太鼓から3名をお迎えしました。
南中山太鼓の皆さんは、南中山ふるさとまつりやいずみ中山フェスタをはじめ、地域のさまざまなイベントで迫力ある演奏を披露し、地域を盛り上げている団体です。

講座では、日本の伝統文化である和太鼓を「見て・聞いて・叩いて」体験しました。まずは準備運動から始まり、お相撲さんのようにしっかり踏ん張る姿勢や、バチは強く握らず軽く持つことで良い音が出ることなど、基本を教えていただきました。「そーれ!」の掛け声に合わせて大太鼓や締め太鼓を叩き、片足や両足でリズムを取ったり、太鼓の周りを回りながら演奏したりと、体全体を使って和太鼓の音やリズムを楽しみました。

後半には、講師の皆さんによる「ぶち合わせ太鼓」の演奏が披露されました。海の波をイメージした迫力ある演奏に、参加者からは「かっこよかった」といった声が上がりました。演奏を鑑賞した後は、そのリズムを真似しながら実際に挑戦し、強弱をつけた演奏や大太鼓と締め太鼓の音を重ねることで、より深みのある響きを体験しました。最後は親子で交代しながら演奏を楽しみ、会場は笑顔に包まれました。
特に、上手に叩けた小学生がうれしそうな表情で保護者を見つめる姿や、小さな体で力いっぱいバチを振る姿が印象的でした。

参加者からは、「太鼓を叩けてうれしかったし、とても楽しかったです」「体を動かしてポカポカになりました」「日頃できない貴重な体験をさせていただき感謝しています。迫力ある太鼓に息子もわくわくしていました」など、多くの感想が寄せられました。
親子で日本の伝統文化に親しむ貴重な講座となりました。
