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更新日:2026年3月4日

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日本一低い山 日和山
標高3m 日本一低い山 日和山

日和山は仙台港の南側、蒲生干潟に面した蒲生地区にあり標高6.05mの山で平成3年の国土地理院の地形図に掲載され「日本一低い山」となりました。
日和山築山の由来は寛文年間に開削された御船入堀の土砂で出来た山、あるいは大正時代に大規模な養魚場を開設した時に掘り返した土砂で出来た山など諸説ありますが、もともとは海の日和を見るために築山された人工の山です。
2011年東日本大震災の津波で削られ標高3mとなりましたが、日本一低い山として地元住民に愛され、毎年7月の第1日曜日に山開きを開催しています。
日本一低い山日和山の「登頂証明書」を発行します

<大規模修繕工事による登頂証明書発行場所変更のお知らせ>
令和7年1月28日更新
変更期間:令和7年1月5日(日曜日)~令和8年3月31日(火曜日)まで
高砂市民センターは令和7年1月5日(日曜日)から大規模修繕工事により休館することから、上記の期間中発行場所をせんだい3.11メモリアル交流館(仙台市地下鉄東西線荒井駅舎内。住所:仙台市若林区荒井字沓形85-4)に変更いたします。
休館中の登頂証明書発行についてのお問い合わせは、高砂市民センター(電話:022-258-1010)までお願いいたします。
また、「休館日に日和山に登った」「時間がなくてメモリアル交流館まで行けなかった」という方に、登頂証明書を後日郵送することもできます。登山した日時と必要な枚数を明記し、郵送用切手(1~2名様分140円。それ以上の場合はお問い合わせください)を同封の上、下記の高砂市民センターまで郵送してください。その際撮られた写真なども同封していただければ幸いです。送っていただいた写真はお返しします。
※高砂市民センターでは郵送するための受付及び登頂証明書をその場で発行することはしておりませんので、来館はご遠慮ください。郵送での発行をご希望の方は必要枚数の切手を郵送してください。
<高砂市民センター>
住所:〒983-0014 宮城県仙台市宮城野区高砂1丁目24-9
電話:022-258-1010
※詳細はこちらのお知らせ(PDF:306KB)をご覧ください。
~せんだい3.11メモリアル交流館とは~
東日本大震災を知り学ぶための場であるとともに、津波により大きな被害を受けた仙台市東部沿岸地域への玄関口でもあります。交流スペースや展示室、スタジオといった機能を通じて、みんなで、震災や地域の記憶を語り継いでいくための場所です。
開館時間:10時00分~17時00分
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土・日曜日、祝日を除く)、年末年始、臨時休館日
アクセス:仙台駅から地下鉄東西線荒井行きで13分
ホームページ:せんだい3.11メモリアル交流館(外部サイトへリンク)
※駐車場はございませんので車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
蒲生地区へのバスが運行開始されました
令和6年4月1日より蒲生地区への仙台市営バスの運行が開始され、日和山へ行きやすくなりました。
- 200系統 川内営業所始発「蒲生・なかの伝承の丘」行
仙台駅前 50番乗り場 (青葉通り アイリスビル前)
または陸前高砂駅 2番乗り場
終点「蒲生・なかの伝承の丘」下車後日和山まで徒歩10分

