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更新日:2026年7月29日

泉区 センタートップ

南光台市民センター

〒981-8003 仙台市泉区南光台7-1-30
電話番号: 022-253-1023 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度 福を呼ぶ!男の料理

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第1回 「アジの三枚おろしに挑戦」を開催しました。

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昨年に引き続き、今年も『料理を通して男性の皆さんが楽しく交流できる講座』として募集したところ、定員いっぱいの12名の方からお申込みをいただきました。

講師は料理教室「七ツ森」を主宰、管理栄養士、旬彩コーディネーターとして幅広く活動されている浅野ゆか先生です。昨年の参加者の皆さんからも高評価を頂いていたので、今年も、また、浅野先生にご担当いただきました。

今年のテーマは「魚」。

先生との打ち合わせを通して、旬のアジを一匹まるごとおろしてみることになりました。

第1回は7月11日「アジの三枚おろしに挑戦」。

メニューは「アジフライ・ごはん・あら汁・イワシ缶を使った小鉢二種」です。

講座のポイントは、アジを丸ごと一人一匹、三枚におろし、アジフライを完成させるところまで、ひとりで担当する!ことです。

「うろこ」や「ぜいご」を取り、包丁を中骨にあてるときは感触を確かめながらなど、先生の説明をしっかり聞き、忘れないうちにさっそく自分でとりかかります。

しかし、先生の実演を見て簡単に思えたことが、さっそく自分で作業を進めると、「あれ?このやり方でいいの?」「包丁を動かせないけど、どうしよう?」などと、苦戦しながら声があがっていました。

無事、三枚おろしを乗り越えたあとは、小麦粉、卵、パン粉を付けて『アジフライ』の完成です。

その他、一人暮らしの方でも手軽に料理が出来るよう、1つの缶詰めから小鉢2種(いわし缶のごま酢和え、青菜のいわし缶和え)を教えていただきました。

あら汁はアジの中骨を「だし」として使い、中骨についていた身はスプーンでこそげとり「つみれ」としてあら汁の具材として使用しました。

イワシを丸ごと無駄にせず食材として使い切る調理法を教えていただきました。

  • ★★★アンケート★★★
  • 魚料理は難しいのですが、基本から指導していただきありがとうございました。
  • 何十年ぶりで料理をしました。とても疲れましたが自分で作ると食事の満足感が全く違うことに驚きました。
  • 初対面の方とも楽しく料理をすることができました
  • 魚の煮付けも作ってみたいです。
  • アジをさばくことや油で揚げてフライにすることは初めての経験でしたが、丁寧に教えていただいたのでわかりやすく思ったよりうまくできたと思います。とっても美味しくいただけました。
  • また、先生のお話を聞きたい。
  • 今日のメニューを自宅でもチャレンジします。
  • 自宅で妻と息子に作ってあげようと思います。次回も楽しみにしています。