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更新日:2026年7月24日

泉区 センタートップ

南光台市民センター

〒981-8003 仙台市泉区南光台7-1-30
電話番号: 022-253-1023 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度南光台学院

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第3回「みんなで音楽をつくりましょう~うたおう・たたこう・たのしもう~」

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 taiko

7月17日(金曜日)南光台学院第3回講座を開催しました。

講師はM‘s音楽教室を主宰され、ドラムファシリテーターとしても多方面でご活躍されている宍戸素子先生です。

 

今回のオープニングは先生が「アシェ アシェ」という曲を演奏する中、受講生のみなさんが入場するといういつもとは違った入場から始まりました。

この手法はウエルカムドラムといい、先生が演奏していた曲は南アフリカでは人を歓迎するときに演奏されているのだそう。

座席もいつもとは違って、お互いの顔が見えるよう、会場いっぱい大きな輪になって着席です。

「タブラ(インド)」「ダラブッカ(エジプト)「ダフ(エジプト)」、トルコの太鼓をはじめ、タンバリン、スズ、カスタネット、バラフォン(アフリカ)など、先生が持参された世界の様々な国の楽器を、皆さんが実際に手に取り演奏を楽しみます。

はじめて触る珍しい楽器にびっくりしながら、それでも先生の楽しいトークとリズムを刻むパフォーマンスに導かれ、いつの間にか会場の皆さん一体になった、楽しい演奏会になりました。

第2部は手話の手法で「四季の歌」を学びました。手話が初めての方も多かったのですが、短い時間ながら最後の歌詞まで通して手話の動きを体験し、あっという間の充実した時間に感じられたようでした。

★★★ アンケート★★★

  • 明るい先生でとても楽しかったです。脳トレになったり、体を動かし、声を出したりでよい刺激になりました。
  • 全員で演奏や四季の歌の手話と盛りだくさんの内容で充実した時間でした。いろんな楽器に巡り合えました。
  • 打楽器の面白い音、型など驚きです。
  • 一生懸命な指揮で、私まで楽しく本当にたのしいひと時を過ごすことが出来ました。
  • 手話も少しふれることが出来て良かった。
  • 宍戸先生のパワーを分けていただき元気になりました。
  • 楽しい音楽の時間、大変良かった。先生のパワフルさに圧倒。元気をいただきました。
  • 童心に帰った気分で太鼓をたたきました。
  • 楽器が苦手な私も、全然気にすることなく楽しめました。皆様との演奏はとても楽しく苦手意識は無くなりました。
  • 30年南光台学院に在籍したが、初めての企画、素晴らしかったです。楽器には無頓着で
  • したが心から温まる企画でした。
  • 腕が痛くなるほど太鼓をたたいた。すごく楽しかった。
  • みんなで盛り上がって素晴らしい演奏になりました。宍戸素子先生の指導が良かったで
  • す。アフリカ・エジプト、インドなどいろいろな国の太鼓の音を紹介していただきありがとうございました。手話もおぼえたので家にかえってやってみます。
  • 日頃楽器に触れることがないので楽しかったです。
  • いろいろな楽器に実際に触れて楽しい一日でした。新しいニーズに巡り合って、とても素晴らしい企画でした。

 

 

 

 

第2回「見直そう!水分補給」

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6月19日(金曜日)南光台学院第2回講座を開催しました。

梅雨に入り、蒸し暑かったり寒かったりと不安定の天気が続くせいか、なんとなく体調がすぐれないという方もいらっしゃるかもしれません。

本日の講座は第一部(株)明治「食育セミナー」から「命を守る水」をテーマにした講話、第二部「受講生同士の交流会」の二部構成で実施しました。

第一部は「見直そう!水分補給」と題し、熱中症はどんなところで起きるのか、熱中症にならないための水分補給のしかた、毎日の生活の中で気を付けることなどについて、(株)明治北日本支社 食育担当栄養士の阿部裕子様から講話をいただきました。

熱中症対策としては、涼しい服装を心がけたり、無理な節電をせず、エアコンや扇風機を上手に使うことや水分を摂るタイミングや量も大切で、水やお茶、ミネラル補給も意識しましょうとのことでした。

講師の先生が、聞きやすい声の大きさで、分かりやすく説明をしていただいたことで、皆さんは、聴き洩らさないようメモをとるなど、さっそく実践しようと意識が高まった様子でした。

第二部は、受講生の皆さんから、「受講生同士の交流がなくてさびしい」「ほかの皆さんとお話しする機会がほしい」との声を受けての企画です。

自己紹介の持ち時間は「一人1分」。

話してみると、1分間を待たずに話すことが終わってしまった方、1分ちょうど時間を使って話終えた方など、今年の南光台学院の初試みにしては、他の方の話を静かに聞いていらっしゃいました。また、自己紹介が終わった班はフリートークで盛り上がっていました。

☆☆☆アンケートより☆☆☆

  • 時間が短く、もっと講話を聴きたかった。
  • 熱中症対策、水分補給の大切さについて勉強になりました。
  • 水分補給の重要さが良く分かり見直したいと思います。
  • 水の大切さ、水分補給について先生の明るい元気な声で、明日から生活に取り入れて役立てたい。
  • 今の季節にピッタリの講座でありがとうございました。
  • 身体の水分の役割の大切さを理解できたように思います。1時間に1回の水分補給を心掛けたいと思います。
  • 水分はとっているほうかと思っていましたが、お話を伺って足らなかったことがよくわかりました。気を付けて水分をとり生活したいと思います。
  • 水分について学ぶことができ、今後日常に取り入れて熱中症にならないよう過ごしていきたい。
  • 夏に向けて体調管理について大変参考になった。
  • 栄養士の先生のお話が大変勉強になりました。第2部は班ごとになり懐かしい方々とお会いできてとてもうれしかった。
  • 水の大切さ、水分補給について先生の明るい元気な声で分かりやすく、明日から生活に取り入れて役立てたい。今の季節にピッタリの講座でした。
  • 水分が筋肉に蓄積されることを学んで、水の重要性がしっかり理解できた。
  • 今年の夏も熱くなりそうで熱中症予防は大切です。改めて水分補給の大切さが参考になりました。
  • 水分は自己流で飲んでいたが勉強になりました。

第1回 開講式

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5月15日(金曜日)南光台学院開講式を行いました。

今年度は定員を大きく上回る申込みがあり、抽選の結果90名の受講者が本日の開講式を迎えました。

テーマは「笑いの万能薬シルバー川柳と編集秘話」。

シルバーネット編集長 千葉雅俊様から、シルバー川柳についての説明、読者間の交流の様子、紙面づくりを通した読者とのふれあいや出会いなど、わかりやすく説明していただきました。さらに特集記事などで南光台地域の方々からたくさんの投稿が寄せられてきたこれまでの歴史についてもご紹介があり、受講生の皆さんは、初めて聞く内容に驚いて、うなずいたり、南光台学院の幕明けにふさわしく、これからの生きがいにつながるお話をいただきました。

☆☆☆アンケートより☆☆☆

  • 簡単なようですが難しいのが川柳ですね。何気ないひと時にひねってみたいです。
  • うなずける川柳が多かったです。作ってはいませんが元気になるような話でした。
  • シルバー川柳の新聞を拝見しています。長い間のご苦労があったのですね。今後は詳しく拝読しますね。
  • 川柳の魅力についてたっぷり味わえ、川柳が身近に感じられ作ってみようかなと思いました。
  • 視点を変えて物事を見たら、人生の楽しみが増えそうな気がしました。川柳は難しいと思っていましたが、皆さんの言葉が身近に感じることができました。読めたら楽しいだろうなと感じました。
  • 川柳は何度聞いてもなかなか作れませんが、今回は編集秘話を初めて聴き、千葉編集長のご苦労が分かりました。
  • シルバーネット何時も楽しく読んでいました。初めて秘話も聴くことができ、さらに興味が沸いてきました。