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更新日:2026年2月6日

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令和7年度市民企画会議「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!~」
令和5年度から、「幸せな町にになってほしい」との願いが込められた「幸町」の地域を知り、他地域の「幸町」とつながるために企画員が会議を重ねて活動してきました。令和6年度はSNSによる発信や他地域をつながるために活動してきましたが目標達成には時間が必要だとわかりました。そこで令和7年度も継続してSNSによる発信や地域の魅力を地域の人々に理解を深める活動を行って、他地域とつながり魅力を発信することを通して地域活性化につなげることを目指しています。
1月24日市民企画会議「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!」15開催しました
#幸町でつながろう!ゴールの確認は、「地元の人が幸町の魅力を理解し、幸町という地域コミュニティが自然・文化・経済の面で末永く続いていくこと」とリーダーがまとめてくれました。
今後のスケジュールでは、まち歩きをどうするか話し合い、新たに自分たちでルートも考えて回ろう。部会で話し合いをして決めようとなりました。SNS勉強会は情報量が多く、データも長期間で見てもらえるホームページに力を入れようと話し合いました。
話題としては、幸町南小学校の総合的な学習と幸町小学校のまち探検でマップが使われることになったということで、マップの活用も進んできているようです。


1月10日市民企画会議「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!」14開催しました
今年最初の企画会ということで、館長のあいさつからスタートしました。今年度はマップも完成したので、今後は活用をお願いしたいこと、地域でこどもたちへの米作り体験を目指して活動している方の紹介などの話がありました。
今回は、「地域の活性化」の定義について付箋を使って、みんなで意見を出し合い、次回まとめることになりました。SNS勉強会は、ホームページの活用やインスタ等との差別化を考えました。
話題としては、登り窯の3D模型は依頼者に引き渡したこと、トレイルカメラの撮影は継続中などがでました。また、#幸町のロゴマークの缶バッジがコミュニケーションツールになるという話が出て、宮城野区中央市民センターにまたお願いして作ってもらおう、となりました。


12月13日市民企画会議「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!」13開催しました
今日はまつりの振り返りからスタートしました。「アンケートや抽選が良かった」、「天候に恵まれ、内容も良かった」など企画員の満足度が高い結果となった。一方課題も見つかり、今後のスケジュールの確認では、さらにイベントに参加したいと、前向きな意見が出ました。特に一般の人との交流の他、参加団体との交流が良かったという感想が達成感につながったようです。
個人的な活動でも、まち歩きの参加者とつながったメンバーが依頼されて作成した立体模型の「登り窯」を披露してくれて、さらに広がりを見せているようです。
次回は、#幸町のゴールである「地域の活性化」の定義についてみんなで付箋を使って確認しようと決まりました。


11月16日幸町市民センターふれあいまつりに参加しました11、12
前日準備の11月15日と本番の11月16日は、ほぼ全員のメンバーが参加しました。
折り紙コーナーは、こどもたちや親子連れがたくさん来て、てんとうむしのキャラクターなどを折っていました。てんとうむしのキャラクターの名前を投票するのは、てんとうむしのシールを貼る方法を考えて、作成もしていました。中学生のメンバーはQRコードでのお知らせを作成してくれました。アンケートに協力した人などへメダルを配付、ビデオコーナーでは、トレイルカメラでの映像が流されました。各自役割分担でき、昨年に引き続き最後の片付けまで参加することができました。


10月4日、11日市民企画会議「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!」9、10開催しました
この日は、待ちに待ったガイドマップのお披露目がありました。10月1日に完成したばかりのマップは企画員にそれぞれ10部づつ配られました。
11月16日の市民センターまつり前の企画会ということで、準備について念入りに進められました。
折り紙スペース用によへえちゃん・てんとうむしを一人10枚折ることや、掲示物の年表・ガイドマップ・活動PRなどの掲示物の準備、アンケートはWEBでもできるようにして内容を検討しました。
それぞれ役割分担できて、SNS活用も進んできています。二人の中学生メンバーも活躍中です。


9月20日市民企画会議「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!」8開催しました
今日は、「学ぶ」、「遊ぶ」、「叫ぶ」の各グループのリーダーも決まりました。
まつりの参加については、「よへえちゃん」と「てんとうむし」を赤白の紙を使用して折り紙で折ること、「幸町検定」、「アンケート」、「金銀銅のメダル」を作成することに決まりました。また、てんとう虫のキャラクターの名前は、「さいわいてんとう」、「てんちゃん」、「ハッピーてんちゃん」、「こうくん」の四つの候補をアンケートにかけて決定することになりました。
SNSの勉強会はグループの運用ガイドラインを設定しました。話し合いではそれぞれ「イベントでインスタのQRコードを貼りたい」とか、ドローン映像をユーチューブで配信したいなど夢を語っていました。


8月30日市民企画会議「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!」7開催しました
今回もリーダーの司会で話し合いをしました。まつりへ参加では、ブースで折り紙やメダルの配布をしたい、幸町検定やアンケートをやりたいなど意見が出て、まつりの実行委員会への参加も決めました。また、てんとう虫に名前を付けるのも、まつりのアンケートで投票してもらおうと決まりました。
SNSの勉強会は投稿のイメージについて学び、みんなでSNSで連絡する方法としてのルールづくりについても話し合いました。
トレイルカメラの報告では、ハクビシン・あなぐま・たぬきの映像を確認しました。


8月9日市民企画会議「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!」6開催しました
今回は、企画員みんなの呼んでもらいたい名前の発表をしました。それぞれ、本名由来のものが多く、ちゃん付けが意外に多くて、親しみがありました。
また、リーダー候補に3名があがり、それぞれリーダー、副リーダー、補佐と決まりました。その後はリーダーの司会で今後の活動計画を決め、3つの部会「学ぶ」、「遊ぶ」「叫ぶ」が決まりました。
まつりへの参加の話し合い、トレイルカメラの報告、SNS勉強会と盛りだくさんでした。最後に宮城野区中央市民センターからマップの進行状況の報告があり、10月ごろに印刷予定とのことで、とても楽しみです。


7月12日市民企画会議「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!」5開催しました
今回は、センターからの提案で、皆さんで呼び合う時の名前を決めてはどうか、と推薦でリーダーを決めてはどうかということでアンケートに記入をしてもらうことにしました。
自分が考えた部会についての話し合いでは、「自然」、「映像」、「歴史」、「発信」などいろいろ出ましたが、これから団体、小中高、町内会などから要請があった時の受け皿も必要とか、いま活動中の他団体などと一緒に歩く、幸町(ちょう)、荒町(まち)、丁(ちょう)など「幸町」にこだわらずつながってみてもいいのではとかさまざまな意見が出ました。
「発信」についてはもういちど整理して勉強しようと次回勉強することになりました。
キャラクターの活用は、3Dプリンターのものは、彩色をイベントでやる方法。折り紙でキャラクターを制作してきた企画員は、折り紙なら気軽にイベントで作成してもらえるなどのアイディアが出ました。
キャラクターの名前は「よへえちゃん」がいいのではとほぼ決まり。
マップは10月には完成したものを活用できるのでは、と皆さん希望が見えてきたところです。


6月14日市民企画会議「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!」4開催しました
今回は、「プロジェクトのゴールと目標について」と「マップの活用法」について話し合いました。目標については、「SNSで動画を発信したい」とか、「WEB会議」「交流」「継承」をやりとげたい、「楽しみを見つけて全国幸町に発信したい」、「学校で子どもたちに伝えたい」など出ましたが、おおむね5年をめどに活動しようとなりました。マップの活用法は、マップを名刺代わりに活動したいので、できるだけ早く印刷してほしいと要望がでました。次回までは、部会を作って活動することを前提に、考えてくることと、企画員が3Dプリンターで作成したキャラクターが進化しているので活用方法と名前を考えてくることが宿題となりました。


5月31日市民企画講座「日本全国幸町プロジェクト~#幸町でつながろう!」3開催しました
今年度で3年目となる市民企画講座ではおなじみとなりました、名刺作成用の4つのお題について自己紹介から始まりました。今年度は、「ずっと続いている習慣」、「子どものころなりたかった職業」、「好きなお菓子」、「今までで一番の絶景スポット」の4つです。それぞれ、習慣は「歩くこと」「コーヒーを飲む」に交じって「学校から帰ったあとにゲームをする」など子どもらしい回答があったり、なりたかった職業が宇宙飛行士、科学者、レーサーなどのほか「考えてなかった」とそもそもまだ子どもでしたね。という回答があったりしました。とても盛り上がり、プロジェクトの目標とゴール、キャラクターの活用方法は次回までの宿題となりました。最後に、枡江の森をドローンで撮影した映像を見て終了しました。


5月10日土曜日ポケットガイドマップ片手に幸町をみんなで歩こう1・2開催しました
まち歩きの2回目は、藤川遊歩道ー日本たばこ引き込み線跡ー遊歩道ー伊達瓦せんべいー萬寿寺ー東北高校創設者の碑のコースで歩きます。あいにくの雨の日と思っていたら、10時の歩き初めに雨が上がりました。前回とは違い町の中を行きますが、普段何気なく通っているところも歴史的な視点で説明を受けたり、遊歩道の美しい白い藤の花や樹木の説明などを受けたりして気づきや勉強になったようです。このまち歩き講座で3名の方が企画員の仲間に加わりました。




4月19日土曜日ポケットガイドマップ片手に幸町をみんなで歩こう1・2開催しました
最初に、企画員が「日本全国幸町プロジェクト」についての発表を行いました。その後、参加者と企画員の自己紹介をしてからまち歩きに出かけました。
今回は、神明社窯跡ー小田原神明宮ー枡江の森ー与兵衛沼ー与兵衛沼窯跡の順で歩きました。
天候にも恵まれ、与兵衛沼では満開の桜に出迎えられました。参加者は、企画員から平安時代、伊達綱村の時代などの歴史の話を聞いたり、貴重な保全緑地の説明を聞いたりしました。
初めて歩いた方や、地域に住んでいてもなかなか訪れることがなかった場所を歩いて、「定期的に訪れてみたいです。」「知らない地区を知ることができました。」「貴重な説明を聞けて面白かったです。」「素敵な時間を過ごさせていただきました。」などの感想があり、楽しくまち歩きできたようです。


講座情報
| 内容 | 令和5年度から、「幸せになってほしい」との願いが込められた「幸町」の地域を知り、他地域の「幸町」とつながるために企画員が会議を重ね活動してきた。令和7年度もSNSによる発信や地域の魅力を地域の人に理解を深める活動をおこない、他地域とつながり魅力を発信することを通して地域活性化を目指す。 |
|---|---|
| 開催日 | 令和7年4月~令和8年3月 |
| 時間 | 10時~11時30分 |
| 対象 | おとな |
| 定員 | 10人 |
| 費用 | 無料 |
