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更新日:2026年9月21日

若林区 センタートップ

七郷市民センター

〒984-0032 仙台市若林区荒井3-7-2
電話番号: 022-288-8700 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度 七郷老壮大学

開講式

第4回 音楽に合わせてLet's脳トレ

令和8年7月15日(水曜日)10時~11時30分

講師:音楽療法グッドコンタクトいちょう 佐藤 里紗 氏・尾崎 純可 氏

 今回の老壮大学は、「音楽療法」をテーマに、音楽を楽しみながら心身の健康づくりや脳の活性化につながるさまざまな活動を行いました。
 はじめに、歯科衛生士でもある尾崎先生から唾液の効能についての講話がありました。年齢を重ねるにつれて唾液の分泌量が減り、口の中が乾燥しやすくなる傾向があります。口腔内の乾燥はさまざまな弊害につながることもあるため、日頃から口の中を意識してケアすることが大切だということから、自分でできる「唾液腺マッサージ」を実際に行いました。

 続いて行ったのは、音楽を聴きながら手を動かす、「デュアルタスク」という脳トレです。先生の掛け声や音楽に合わせて、手を叩いたり、左右で異なる動きをしたりと、さまざまな動作に挑戦しました。
 その後は、唱歌や懐かしの歌謡曲などを、伴奏に合わせて全員で歌いました。歌詞を一つひとつたどりながら歌うことで、昔の出来事や当時の風景、家族や友人との思い出などが自然に呼び起こされ、それが脳への刺激となるそうです。実際に、「学生時代はセーラー服だった」など、受講生の皆さんから青春時代のエピソードが次々と飛び出しました。

老壮大学04-02

老壮大学04-04

 講座の最後には「トーンチャイム」という楽器を全員で演奏しました。参加者一人ひとりに楽器が配られ、「アメイジング・グレイス」に合わせて演奏しました。トーンチャイムは、楽器を振ることで美しい音色を奏でることができます。一人ひとりが担当する音やコードが決められ、先生の合図に合わせて、それぞれのタイミングで音を鳴らしていきます。自分の担当するタイミングを待ちながら、周りの音にも耳を傾けるため、自然と会場全体が一つになっていきました。受講生みんなで奏でる音が一つに重なり、心が浄化されるような、穏やかで心地よい余韻が残りました。

 

第3回 残しておきたいおらほの言葉

日時:令和8年7月8日 10時から11時30分

講師:フリーアナウンサー 藤沢 智子 氏

 老壮大学03第3回目は、フリーアナウンサーの藤沢智子氏を講師に迎え、仙台弁の解説や方言についての講話をいただきました。はじめに仙台弁で一番有名な「いずい」についての熱弁からはじまり、ズーズー弁と訛りを交えながらたくさんの仙台弁を、面白おかしく紹介してくださいました。その語り口に、受講生はすっかり魅了されていました。また、仙台弁・方言に漢字を当ててみると、より意味が分かりやすくなることに受講生の皆さん納得。仙台弁・方言には、明るさや愛情ある表現がたくさんあること、とても語り切れない奥深さがあることなどを学びました。 

第2回 スパイスで減塩/合唱ミニコンサート

日時:令和8年6月10日 10時から11時30分

講師:(株)ハウス食品 スパイスアドバイザー 寺沢 隆晴 氏/女声合唱団コールブーケ

 この日の講座は、第1部 (株)ハウス食品のスパイスアド老壮大学02バイザー・寺崎隆晴氏を講師に迎え「スパイスで減塩」 をテーマにお話をいただきました。上手にスパイスを利用して減塩し健康保つ秘訣などを学びました。また、料理の種類によって、合う組み合わせや作り方なども学び、受講生からは、「いろいろとスパイスを活用してみたくなった」「スパイスの効果って凄い」等の感想をいただきました。

 

 

老壮大学02-2 第2部は、コール・ブーケの皆 さんによるミニコンサートを開催しました。昔懐かしい青春時代の歌を一緒に合唱し、「どんぐりころころ」と「春が来た」の童謡で歌あそび、最後は、「いのちの歌」「君に会えて」の素晴らしい歌声を聞くことができました。コール・ブーケの皆さんの日頃の練習成果が存分に発揮され、受講生には癒しのひと時となりました。

 

第1回 令和8年度七郷老壮大学開講式 記念講演「笑って元気に過ごしま笑」

日時:令和8年5月10日 10時から11時30分

講師:健康生きがいづくりアドバイザー 児玉 悟 氏

 第44回 七郷老壮大学が103名の受講生を迎え開講しました。開講式では、恒例の受講生代表による「誓いのことば」を述べられました。その後開講記念として、第1回「笑って元気に過ごしま笑」と題し、健康生きがいづくりアドバイザーの児玉 悟氏に講演をいただきました。

 講師のおもしろ言葉のパフォーマンスや受講生との会話のやり取りに大笑いし、童謡の替え歌では皆で合唱しクスッと笑える歌詞に苦笑いしていました。毎日健康で明るく過ごすには、笑いが欠かせないこと、何でも明るく考えることが大事ということを改めて講師から学んだ1時間でしたあ。

 記念講話後は運営委員会総会が開催され、令和7年度の会計報告や令和8年度の予算案等が承認されて閉会となりました。

開講式老壮大学01