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更新日:2026年6月6日

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令和8年度みんなの元気講座
令和8年度みんなの元気講座初夏編


令和8年5月30日(土曜日)、6月6日(土曜日)の2回連続で、仙台市ラジオ体操連盟会長の安達博子さんを講師にお迎えし、みんなの元気講座初夏編を開催しました。
第1回は「運動の効用について~簡単な筋トレとストレッチ~」です。暑熱順化のお話やラジオ体操の歴史などお伺いし、椅子に座ったままできる筋トレを行いました。筋力が衰えてすり足で歩くと転倒の危険が高まるということで、足を上げて踵をしっかりつけて歩くためのトレーニングを行いました。
次にラジオ体操第一の13項目ある動きがそれぞれ体のどの部分に効果があるのか教わりながら、実際に体を動かしました。最後は音楽に合わせて、ラジオ体操第一を通しで行いました。ラジオ体操一つ一つの動きに意味があること、指先まで意識して行うことが大事なことを学びました。
第2回は「姿勢を意識して歩いてみよう~ウォーキングの効用について~」です。前回のふりかえりや運動のメリットなどについてお伺いしたあと、準備運動をかねてラジオ体操第一を通して行い、一つ一つの動きを解説していただきながらラジオ体操第二を行いました。ラジオ体操第二は働く人向けということで、第一より動きのつながりが複雑で難易度が高くなっています。その後、ウォーキングの際に効果的な歩幅を身長ごとに紹介していただき、その一歩の大きさに皆さん驚いた様子でした。ウォーキングは3分間早歩き、3分間普通歩きを繰り返して30分行うだけでも効果があるそうです。1分間、音楽に合わせて歩いてみましたが、姿勢や歩幅、テンポを意識して歩いてみると長く感じられました。
第1回には、毎朝7時30分から長町駅前で「ながまちラジ活」というラジオ体操を行っている仙台市南部拠点地域おこし協力隊の田原さんも参加してくださいました。
2回に渡って、日常生活に取り入れやすい運動を教わることができました。座ったままできる筋トレ、ラジオ体操、ウォーキングをすきま時間に継続して行っていただけたらと思います。
受講生からは「ラジオ体操の正しいやり方を再確認出来てよかったです」「ラジオ体操で体のどこを動かせばいいのかわかって良かったです」「ウォーキングみんなで一緒に歩けたのが楽しかったです」「普段デスクワークで体を動かさないのでとてもいい運動になりました。ウォーキングの歩幅、思ったよりずっと広かったです。実行してみます」という感想が聞かれました。
