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更新日:2026年10月16日

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東部わくわくキッズ講座レポート
令和8年8月20日(木曜日)東部児童館共催「ジュニアリーダーと工作してあそぼう!」
夏休み期間中の小学生を対象に、中学生・高校生ボランティア「ジュニアリーダー」と遊びを通して交流できる講座を開催しました。前半はジュニアリーダー主導のレクレーションゲームを行いました。ジュニアリーダー3人が役割を分担しながら「ケンタッキー」「もうじゅうがり」「おーい!たいへんだ!」「やさい」などの頭と体を使ったゲームで子どもたちと一緒に遊びました。上手に体が動かせたときや、ジュニアリーダーが出すクイズの答えが分かったときは子供たちから歓声が上がり、大変な盛り上がりでした。後半は工作を行いました。透明なプラスチックコップの中にピンになるストローや、輪になるリング等を入れて、コップを振って輪をピンにいれて遊ぶおもちゃで、コップの中に必要な材料を入れ、入り口を紙をセロハンテープで塞いで作ります。ジュニアリーダーの丁寧なサポートの下、参加した小学生全員が、かわいくカラフルなおもちゃを完成させました。最初はピンに輪を入れることに苦戦していましたが、徐々にコツをつかみ、一番難しい星やハートの形をした輪をピンに入れた時は、歓声や拍手が上がりました。参加したこどもたちからは「全部考えて遊ぶので楽しかったです。」「お兄さん、お姉さんが教えてくれたので早く作ることが出来ました。頼もしいです。」等の感想が聞かれました。
令和8年10月14日(水曜日)東部児童館共催「剣道キャラバン隊がやってくる!」
剣道キャラバン隊のみなさんを講師に招き、小学生対象に剣道体験を行いました。はじめに手作りの紙芝居を通して刀の種類等について学びました。その後、新聞紙を使って剣道の面と竹刀を作成し、完成した道具を使って2人1組で面打ちを体験しました。最後に本物の竹刀を使った面打ちに挑戦し、剣道の動きや迫力を実感する機会になりました。参加したこどもたちからは「本物の竹刀を握れて楽しかったです。」「手軽に作ることができたので今度友達と作りたいです。」等の感想が聞かれました。工作と体験を組み合わせることで、楽しみながら日本の伝統文化に触れる機会になりました。
