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更新日:2026年7月20日

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令和8年度 若林老壮大学
令和8年度 若林老壮大学 講座レポート
4.講話「健康寿命は日頃の栄養から」

7月3日(金曜日)、尚絅学院大学 総合人間科学系 健康栄養部門の稲村なお子氏をお招きして、「健康寿命は日頃の栄養から」~時間栄養学で考える、これからの食生活~を開催しました。
時間栄養学は、今までの「何をどれだけ食べるか」の考え方に「いつ食べるか」を加え、食品と体内時計の関係を研究する学問です。今回の講座では、食事のタイミングと体内時計は密接に関連しており、同じ食事であっても朝食の方が夕食よりエネルギー消費が多いことや、夕食の時間が遅いと肥満の誘発・減量効果抑制につながることなどを教えて頂きました。
また、超加工食品(インスタント食品、スナック菓子、ソフトドリンク、ファーストフードなど)は肥満、糖尿病、心血管疾患、その他の健康問題のリスクを高める可能性があり、食べ過ぎには要注意というお話もありました。
受講生からは「朝食をしっかり食べて、夕食は食べ過ぎず、健康寿命を延ばしたいと思いました。」「インスタント食品などの超加工食品を控え、健康的な食生活を送りたいです。」という感想が寄せられました。
3.実技「これが本当のラジオ体操」

6月5日(金曜日)、仙台市ラジオ体操連盟会長・1級ラジオ体操指導士の安達博子氏、(株)かんぽ生命保険 東北エリア本部・1級ラジオ体操指導士の畠山博昭氏をお招きし、「これが本当のラジオ体操」を開催しました。
今回の講座では、普段何気なく行っているラジオ体操について、どんなところに注意すべきかを詳しく教えていただきながら、みんなで一緒に身体を動かしました。
受講生からは「この先もラジオ体操を続けて夏の暑さに立ち向かいます。」「久々の体操でなかなか動かさないところまで動かし、気持ちよかったです。」という感想が寄せられました。
2.講話「南奥の覇者『伊達政宗公』」

5月1日(金曜日)、青葉城資料展示館の大沢慶尋氏をお招きし、「南奥の覇者『伊達政宗公』」を開催しました。今回の講座では、伊達政宗公の生い立ちから最期まで詳しく教えていただきました。
受講生からは「やはり政宗公は仙台になくてはならない人物だと再確認できました。」「伊達政宗公はとても魅力的な人物ですね。」という感想が寄せられました。
1.開講式・総会

4月17日(金曜日)、令和8年度若林老壮大学の開講式・総会を挙行しました。開講式では若林老壮大学の歌「歓喜の日々」の斉唱から始まり、受講生一人ひとりの名前が読み上げられました。令和8年度は新入生25名を含む88名がともに学びます。
総会では、老壮大学のクラブ活動紹介がありました。「歌謡愛好会」と「若林コスモス合唱団」が、それぞれに練習の成果を披露し、新入生に向けにPRを行いました。
これから一緒に歴史や防犯、介護、軽運動など、様々な分野を学習します。一年間どうぞよろしくお願いします。
講座情報
| 内容 | 令和8年度 若林老壮大学 |
|---|---|
| 開催日 | 4~3月 原則第1金曜日 (8月を除く) |
| 時間 | 10時00分~11時30分 |
| 対象 | シニア |
| 主催者からのお知らせ | 令和8年度若林老壮大学は、定員に達したため募集を締め切りました。(令和8年3月) |
