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タイトル:講座レポート

令和3年度 老壮学級

2022年1月20日

第7回老壮学級 新春初笑い「笑って笑ってどじょう掬い踊り」を開催しました!

第7回新春初笑い「笑って笑ってどじょう掬い踊り」を開催しました!

2022年1月20日

 1月20日(木)第7回新春初笑い「笑って笑ってどじょう掬い踊り」を開催しました!
今回は老壮学級最後の回となりました。
大寒の暦通り寒い日になりましたが、大勢の受講生にご参加いただきました。
新年を明るく迎えるために、今回はどじょう掬い踊りと小咄で楽しみました。日本笑い学会東北支部の「どじょっこホイホイ」さんこと、斎藤政昭さんにお越しいただき、リラックス体操をしてから笑いの効用についての話しをしていただきました。どじょう掬い踊りでは2名の受講生に体験していただきながら、正調どじょう掬い踊りについての説明をしていただきました。体験した受講生はノリノリで楽しく参加し、会場を笑いの渦に巻き込んでいました。最後に斎藤さんにどじょう掬い踊りの演技を披露していただきました。どじょう掬い踊りに何年も取組んでいらっしゃいますが、その魅力については「いい笑顔」だというお話しにとても感銘しました。
閉講式では、館長の挨拶の後、皆勤賞、精勤賞、修了証の授与を行い、運営委員長さんからは「来年も頑張ってきましょう」というエールが贈られました。
最後に昨年はコロナ禍で出来なかった修了懇親会を開催し、和やかに、そして静かに歓談し終了しました。皆さん、また来年度、お会いしましょう!

12月16日(木)第6回公開講座 冬のコンサート「馬頭琴の調べとモンゴルの話」を開催しました!
いよいよ冬の到来を感じさせる季節となりました。
今回の老壮学級は公開講座として、冬のコンサートを開催しました。地元在住の馬頭琴奏者の渡辺圭一さんと、素人演芸ひとり座の座長あっぺとっぺの助さん、山崎孜さんをお迎えし、馬頭琴の演奏と、曲間にモンゴルの国についての話しをしていただきました。
広大な草原を思わせる雄大なモンゴル民謡の曲に始まり、モンゴルの映像をバックに、今までに5回に渡り訪れたことのある語り手の山崎さんに、まるで旅をしているようなモンゴルの話しをていただき、モンゴルの魅力を思う存分味わうことができました。馬頭琴の音色は人々の心を惹きつけ、山崎さんの語りには誰もがモンゴルを訪れたくなるような、丁寧なそして熱い話しにとても感動を受けました。
今日は老壮学級受講生以外の一般の方にも予想以上に大勢のご参加をいただき、コロナ禍で静かなセンターが久しぶりに賑わいを見せました。

馬頭琴奏者 渡辺 圭一 氏 プロフィール
15歳でベースを始め、2006年から様々なバンドアーティストのライブサポート、レコーディングに参加。2018年、毎年レギュラーで演奏している松島円通院紅葉ライトアップでのステージをきっかけにソロでの馬頭琴奏者として本格的に活動を始める。以後、ベース、馬頭琴ともにアーティストのライブサポート、レコーディングに参加。2020年には、馬頭琴ソロ楽曲をリリースした。

素人演芸ひとり座 座長 あっぺとっぺの助 山崎 孜 氏 プロフィール
「人生いろいろ、笑いがいちばん」をうたい文句に、高齢者介護施設を中心に、市民センターの講座、町内会、諸団体などの行事でボランティア活動を行っている。また、これまでに5度にわたりモンゴルを訪問し、遊牧民との交流の中で、日本の祭りなどの一端を披露している。

11月11日(木)第5回 手作り講座「新聞ちぎり絵」を開催しました!
毎年、市民まつりの展示に向けて開催している手作り講座ですが、今年はまつり中止となったため、市民センターロビーに展示することに代えて開催しました。久しぶりに新聞ちぎり絵にチャレンジしました。新日本婦人の会青葉支部ちぎり絵サークルの皆さんにおいでいただきご指導いただきました。今回のテーマは秋らしいとんぼ、ぶどう、きのこ、木の葉、そして来年の干支、トラでしたが、経験された方も初めての方も、思い思いに作りたい物に真剣に取り組んでいました。新聞のカラー部分を形に合わせながら手で切り、のりで貼るだけですが、とても味わい深い作品に仕上がります。最後の仕上げに消しゴムで作った落款を押すと作品がグレードアップしました。皆さん素敵な個性的な作品が出来上がり時間はあっという間に過ぎてしまいました。
家でも作ってみたいと言う方や、来年もまた開催してほしいという声が聞かれ、皆さん作り上げた達成感でいっぱいのようでした。今回は広陵中学校2年生の職場体験の生徒も一緒に参加し楽しく過ごすことが出来ました。

10月21日(木)第4回 健康講座「ニュースポーツで楽しく!」を開催しました!
コロナ感染者が減り緊急事態宣言が解除され、少しずつ出歩くことが多くなってきたようですが、今までの自粛生活で運動不足気味の人が見受けられるようです。
今回は体を動かし心身共にリフレッシュするために、ニュースポーツの体験を行いました。仙台市泉総合運動場のスポーツ指導員の方にお越しいただき、健康体操とニュースポーツのご指導をいただきました。前半は椅子に座ってゆっくりと手足を伸ばすストレッチを行いました。ほどよく体がほぐれた後、バッコー、輪投げ、ラダーゲッター、カローリングの4種類のニュースポーツを体験しました。4班に分かれローテーションで時間を決め全員が全種目を体験しましたが、どの種目も大いに盛り上がり楽しい時間を過ごしました。

 9月16日(木)第3回 暮らしの講座 楽しく健活セミナー「ヨーグルトのひみつ」を開催しました!
8月の老壮学級が自由参加だったため、久しぶりに顔を合わせた参加者の皆さんは、お互いに元気な様子に安堵しているようでした。
今回は暮らしの講座として、(株)明治さんの出前講座、楽しく健活セミナーで「ヨーグルト」について学習しました。
ヨーグルトのことについて、健康にいいことは知っていますが、どのようによいのか、いつ食べたらよいのか等、改めて知らないことが多いことに気づきました。ヨーグルトがいつ頃から食べられたのかという歴史から始まり、どのように作られているか、発酵食品や乳酸菌について等、時折クイズに答えながら楽しく学習しました。また料理として様々なレシピを紹介していただき、すぐに取り入れられそうな内容で大変参考になりました。最後に飲むヨーグルトを作る体験をし、美味しく試飲し、ヨーグルトについての知識が増えたことに皆さん喜んでいました。

 8月5日(木)自主活動「七夕飾りを飾ろう!」を開催しました!
最高気温34度の暑さの中、老壮学級受講生の有志の方たちが集まり、玄関先の笹竹に七夕飾りを作り飾り付けを行いました。エアコンのないホールでの老壮学級の開催が難しいため、涼しい会議室で自由参加の形で開催しました。
普段なかなかお話しをする機会が無い方たちとおしゃべりしながら、鶴を折ったり、短冊に願い事を書いたりしました。連日の猛暑で家にこもりがちな生活ですが、涼しい部屋でのんびりと冗談を言い合いながら、鶴折りを忘れた男性陣に女性陣が教えたりし七夕飾りを作りました。
短冊には今開催中のオリンピックに因んで「金メダルがほしい」という願い事や、コロナ禍で遠くの孫に会えない方は「孫に会いたい」という願いもあり、改めてコロナが早く終息するよう祈りを込めて飾り付けを行いました。

7月15日(木)第2回 「健康講座 ~軽体操でいつまでも元気に~」を開催しました!
梅雨空の蒸し暑い日でしたが、夏本番の暑さに備え、少しでも体力をつけられるようにと、家にいても気軽にできる運動を学習しました。
講師は「元気配達人タクト」代表の青沼一美さんです。始めに、全国に100歳以上の方は8万人もいますが、約60%の人は寝たきりや認知症だったりで、長寿イコール健康ではなく、年をとっても健康でいることが大事だということと、健康寿命を延ばすために、脳トレ、筋トレ等の実践が必要だという話がありました。
脳トレの実践では、右手はグー、左手はパーを出し、それを交互に繰り返しますが、手を替える間に1回手を打つと、なかなか思うように繰り返し行うことが出来ず、参加者の皆さんで大笑いしました。またウォーキングでは右足を出して、次に気をつけの姿勢を取り、その後に左足を出しながら進み、それを繰り返しながら歩きますが、これもまた思うようにいかず右足と右手がいっしょに出てしまい、いつもはしない動きに戸惑いました。新聞紙を使った動きでは利き手ではない方の手で新聞を切ったり、片手だけで新聞を丸めたり、お手玉のようにふりあげてつかんだりしました。
時々休憩を入れながらでしたが、ほどよく疲れ、先生の楽しいジョークに楽しい時間を過ごし、心身ともにほぐれました。参加者の皆さんはにこやかな笑顔で帰られました。




6月17日(木)第1回「高齢者の交通安全と防犯」についてを開催しました!
今年度最初の老壮学級がスタートしました。小雨の中、一時間前には来館する方がいらっしゃって、久しぶりの再会を待ち望んでいた様子が窺われました。
開講式で館長と老壮学級運営委員長の挨拶をいただいた後、担当から講座説明をして講座に入りました。
毎年恒例となりました交通安全と防犯についての講座は、宮城県仙台北警察署交通課の堤係長さんから交通安全について、生活安全課の千葉係長さんには防犯についてお話しいただきました。
前半の交通安全については、高齢者の事故が、ドライバーの事故だけではなく、歩行者が横断する際の事故も多く、交通事故全体の四分の一を占めることがわかりました。加害者だけではなく被害者の人生も狂わすことになることを認識し、安全確認を怠らないようにすることが大事であることを強調されていました。お話しの後は「クイックキャッチとクイックアーム」の体験コーナーでゲーム感覚で敏捷性を試していただき、判定がご自分の年齢より高い、低いで大いに盛り上がりました。
後半は防犯について、最近の特殊詐欺の傾向として、メールや電話等の架空請求詐欺やキャッシュカード詐欺など巧妙な手口が増えてきているという話を伺いました。DVDの映像でリアルに再現した具体例に、どんな手口なのか見ることができました。
交通安全と防犯についての話は、毎年繰り返し聞いていることですが、高齢者が自分の身は自分で守るために必要なことだと改めて思いました。

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