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更新日:2026年10月28日

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令和8年度 まちなか散歩「杜の都仙台を知ろう」
第7回「市民企画会議」
令和8年10月22日(木曜日)10時00分から11時30分 参加者 企画員3名
西公園下見から二週間、まだ記憶にしっかり残っている感想を話し合うところから始めました。石碑に刻まれている文字が現代文ではないので読むのが難しいこと、スタンプラリー的にしたらどうなるか、歩道橋を渡って引率ができるかなど、受講生を募集する本番を想定しての意見が聞かれました。それらの意見を取り入れて、本番コースの決定とポイントごとに説明をする人の割振りをしました。
今後の予定
・11月26日 各自説明内容の進捗状況確認と、商工会議所所蔵の西公園で開催された博覧会の資料閲覧
・11月27日 講座本番のコースを確認する西公園下見
・12月24日 講座テキスト作成とチラシ配布
・ 1月21日 講座説明原稿の読み合わせ
そして、本番の2・3月を迎える予定です。
第6回「移松梅記碑と西公園」
令和8年10月8日(木曜日)10時00分から12時00分 参加者 企画員5名
企画員が企画実施する講座の準備として、西公園に下見に行きました。明治時代に自分の屋敷を開放し、元武士や庶民に店を開かせ、現在の一番町商店街の基礎をつくった「山家豊三郎」を取り上げた講座になる予定です。その山家豊三郎が、仙台市内で最も古い都市公園の開園に関わっていたことを踏まえ、西公園の見学も講座に取り入れることになりました。
公園北側のSL があるあたりから始まり、徐々に南下しながら本番を想定して歩きました。草木の中に隠れ
て、なかなか見つけることができない「菊池養之輔歌碑」、元柳町という住所だった頃に学校があった「常盤木学園発祥地の記念碑」、東北の川柳の発展に尽力した「浜夢助句碑」、そして山家豊三郎が建立した「移松梅記碑」、明治9年に西公園で開催された宮城博覧会を明治天皇が観覧した記念の「明治天皇御駐輦所址」と「明治天皇御駐輦址碑」など、たくさんの石碑やモニュメントを見て回りました。事前に勉強してきた方がいて詳しい解説を聞いたり、公園の高い位置から広瀬川を眺めた景色に感動したりと、ひとつひとつのポイントで企画員の感想が聞かれました。予定のコースを見学してもまだ時間に余裕があったので、源吾茶屋でティータイム企画会議を開きました。今日見た中でどれを本番に見学するか、テキストを作っ
て渡した方がよいかなど、いろいろな意見がでました。12カ所の見学ポイントに絞り、そのうち一人3カ所を選んで次回の企画会議まで解説文を作ることになりました。本番の西公園見学には、全員の解説文を掲載したテキストを配布できるように、今後の企画会議でまとめていく予定です。
第5回「歴史的建造物を訪ねて」
令和8年9月10日(木曜日)10時00分から12時30分 参加者 企画員5名 一般参加者3名
東北学院大学と東北大学に近代建築(歴史的建造物)を見学に行きました。東北学院大学にはひとつの門と3棟の建造物、東北大学にはふたつの門と11棟の建造物の登録有形文化財があり、あまりの多さに見逃さない
ようにチェックリストを持って、ひとつひとつチェックしながら巡りました。新しい建物と文化財級の建物は、私たちが見ただけでも全然違います。参加者は「次のチェックはたぶんあの建物だね」とか「あの建物のカーブが歴史を感じさせるね」など感想を述べあっていました。外観を見て回るだけでなく、東北学院大学では「ラーハウザー礼拝堂」の地下展示室、東北大学では「多元物質科学研究所」の玄関ホール「史料館」の展示室「本多記念館」「ギャラリーひすとりあ」は建物の中に入って見学することができました。
特に、本多記念館は金属材料研究所の情報企画室広報班の職員の方に説明をしていただきました。本多記念
室では、本多光太郎博士が生前に使用していた机や実験ノートなど、資料展示室では、スマートフォンにも使用されている「センダイ」で作られた「ダスト」【センダスト】などたくさんのものを紹介していただきました。参加者からは質問も出て、時間オーバーになるほどじっくり見学させていただきました。最後はギャラリーひすとりあの見学です。ここは、キャンパスの歴史やさまざまな業績などを6つの展示室にコンパクトに紹介展示しています。参加者からは「今見てきたものが展示してあるから理解できる」「一
カ所で全部見られるから、便利だね」などの感想が聞かれました。
チェックリストが全部埋まって、時間は12時30分。途中で見た学食に行こうということになり、予定のある2名とお別れして、9名で学食「レストラン萩」に向かうことに。おもいおもいのメニューをいただきながら、今日の感想とこれからのことを話し合いました。
次回は、2・3月の公開講座の下見、西公園に行きます。たくさんある石碑から見たいものを探し出すことができるでしょうか。お楽しみに!!
第4回「市民企画会議」
令和8年7月30日(木曜日)10時00分から11時30分 参加者 企画員5名
近代建築(歴史的建造物)が残っている大学を見学することが決まり、9月10日(木曜日)に東北学院大学と東北大学を見学することになりました。建物を外側からだけでなく内側からも見たいので、東北学院大学の1か所と東北大学の4か所は見学の許可を取って、見せていただくことになりました。
山家豊三郎氏について、講師を浜中文夫氏にお願いすることができました。また、梅の咲く頃という期日も、2月18日と3月4日そして3回目は3月11日か18日(梅の開花予想に合わせる)の3回に決まりました。講話も一番町散策も西公園の梅の見学もと、ボリュームたっぷりの内容になりそうです。乞うご期待‼
第3回「市民企画会議」
令和8年6月25日(木曜日)10時00分から11時30分 参加者 企画員4名
まず、三社巡りに参加した2名からの報告から始まりました。小学生のいきいきとした様子や、街なかに歴史ある神社がたくさんあること、和霊神社は一番町が発展するきっかけとなった神社であることなど、熱のこもった説明でした。その後、今後の活動について話し合いましたが、クマに遭遇しない外歩きなら街なかがいいことや、山家豊三郎氏についてなら「山家豊三郎と移松梅記」というパンフレットを監修した方を講師にお願いしたらどうかなどの意見をまとめ、梅が咲く頃に山家豊三郎氏についての講座を開催しようと決定しました。次回までに、講師をお願いできるか、どんな内容にするかなど考えてくることになりました。
第2回「小学生と三社を巡る」
令和8年6月9日(火曜日)9時50分から12時00分 参加者 企画員2名
東二番丁小学校の3年生が校外学習で三社を見学するところに、企画員も地域学習として同
行させていただけることになりました。和霊神社、えびす神社、野中神社と三か所の神社を巡り、それぞれの成り立ちの説明を受けました。和霊神社では一番町を発展させた山家豊三郎氏の話を聞き、「もっと詳しく知りたい」「参加できなかった企画員にも伝えよう」と話し合い解散しました。
第1回「市民企画会議」
令和8年5月28日(木曜日)10時00分から11時30分 参加者 企画員5名
令和8年度初めての企画会議、新規の企画員が1名加わり、市民センターの担当も代わったので、自己紹介から始まりました。企画員のみなさんのこの講座に対する意気込みや思いを聞かせていただき、令和8年度も参加する市民のみなさんに喜ばれる講座をつくろうと意見がまとまりました。近代建築や一番町の発展についてなど、調べたいことがたくさんありましたが、まずは歴史的建造物が残っている大学を見学して企画員の学習にしようということが決まりました。
講座情報
| 対象 | おとな |
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