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更新日:2025年11月16日

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いざという時にどうする?防災減災
地域防災講座「知っておきたい!在宅避難」
2回目となる今回は地域の方向けに地域防災講座を開催しました。
11月14日、「知っておきたい!在宅避難」と題して、仙台市の減災推進課より講師をお迎えし、マイ・タイムラインや在宅避難のススメについてお話を伺いました。
まずは災害のリスクについて整理し、ハザードマップを活用して自宅周辺のリスクを知る方法を学びました。リスクを知ることにより、大雨などの時に慌てずに手遅れにならない避難行動がとれるように、自分がどう行動するかをあらかじめ計画しておく「マイ・タイムライン」が作成できることも学びました。
「在宅避難」では、❝避難=避難所に行くことではない❞こと、安全が確認できれば慣れた我が家に留まって避難生活をすることで本当に避難所が必要な人のためにもなり自分もより快適に過ごせることを知りました。特にトイレは、食べることと同じくらい災害時に深刻な問題であるのに対策を見落としがちなことを講師より力説され、ハッとした受講生も多かったようです。
震災から時が経ち防災意識も薄れかけている中、受講生にはたいへん刺激になったようで「災害の備えや在宅避難についてとても勉強になった」「早速、自宅の防災用品(特に頭になかったトイレ用品など)を家族とともに見直したい」「ハザードマップを見る方法など参考になった」などの感想がありました。
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荒町こども防災教室
10月25日(土)、地域夢つなぐ実行委員会wakkaの3人を講師にお迎えし、こども防災教室を開催しました。10:00から、まず高学年のみでスタートです。耐熱性のポリ袋を使った防災おやつ作りで蒸しパンを作り、お米も炊いてみました。
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その後、あっぱくんを使っての心臓マッサージとAEDの体験練習では、後半から合流する低学年に自分たちが先生となって教えると聞いて、驚くほどの集中力で練習に取り組みました。休憩時間も自主的に練習する姿が印象的でした。
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11:00、いよいよ低学年が合流です。みんなで「いざという時に自分で自分の身を守る方法」のお話を聞いた後は、あっぱくんで心臓マッサージの練習です。高学年と低学年がペアになり、なかなか上手くできない低学年に高学年が熱心に教えていました。手の空いた高学年も自分で仕事を見つけてスムーズに練習が進みました。
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最後にみんな揃って高学年が作った蒸しパンとご飯を試食です。どちらもポリ袋で作ったとは思えないでき映えで、心臓マッサージの練習をやり切ったこどもたちは何度もおかわりをしていました。
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修了証を受け取ったこどもたちがこれからもこども防災リーダーとして頑張ってくれることを期待しています。
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