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更新日:2026年1月27日

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キッズランド開催報告
和紙で作るくるくるライト(2回連続講座)
11月9日
講師に柳生和紙プロジェクトの皆さんを招き開催しました。紙ができるまでの工程を学んだ後、早速紙漉きに挑戦。紙の原料が入った容器に紙漉きの枠を入れ、均一の厚さになるよう上下左右に揺らしていきます。漉きあがった和紙はそーっと枠からはがし、布巾の上で水分をとります。ある程度水分が抜けたら、乾燥させできあがり。
くるくるライトに使用する和紙にはクリスマスツリーの模様を入れました。一度漉いた和紙に模様となるクリスマスツリーを置き、再度漉くと紙に模様が入ります。くるくる丸くなるよう塩ビパイプに張り付けじっくり乾かします。乾くまでの間、講師の皆さんが預かってくれました。どんな風になってくるか次回がお楽しみです。
【紙ができるまでの工程】
1.紙の原料の楮(こうぞ)を植え育てる。2.大きくなった楮を収穫する。3.枝を同じ長さに切り釜で煮る。4.皮を剥ぎ乾かす。5.剥いだ皮を水にさらし柔らかくする。6.柔らかくなった皮を煮て再度水にさらす。7.皮の繊維を細かくする。8.トロロアオイからとれるトロトロした液体を水に加え細く裂きちぎった皮を入れ漉く。9.乾燥させて出来上がり。
12月14日
11月に漉いた和紙でいよいよくるくるライトの作成です。乾いた和紙に丸や星型、雪模様の飾りを貼り付けていきます。赤や緑の毛糸やリボンを巻き付け、色とりどり装飾しました。装飾が終わったら筒状に丸め、カラフルに仕上がったライトに、キャンドル型のライトを入れてみました。ライトを下から灯すとクリスマスツリーの模様がフワッと浮かび上がり、とても素敵なオリジナルくるくるライトが完成しました。可愛いライトを手に参加者と講師の皆さん一緒に記念撮影し、講座を終えました。
【感想】・皮をむいたりするのが難しかった。・糊で貼るときに違う紙にくっついちゃったりしてちょっと難しかったです。でも楽しかったのでまた作ってみたいです。・以前和紙漉きを行った。毎回違うのができる。それが楽しい。・和紙ができるまでの大変さが良く分かりました。和紙に触れることがなかなかないけど、講座に参加して和紙に触れ作品が出来上がった。とてもうれしい事です。
11月22日ジュニアリーダーと遊ぼう
3名のジュニアリーダーが荒町児童館のほか3つの児童館(東長町児童館・東二番町マイスクール児童館・大野田児童館)が集い行われたディスコン大会で、準備運動やタイムキーパー等を行いました。競技開始前の準備運動ではジャンプをしたりしゃがんだり、ジュニアリーダーの声に合わせこども達は歓声を上げながら体を動かし温めました。
競技が始まると今日に備え各児童館では猛練習をしてきたようで、的を目掛けディスクを投げたり、相手チームのディスクをはじいたり白熱した試合となりました。上手く投げられると歓声を上げ会場は盛り上がり、熱気に包まれました。
6月15日キッズフェスタ2025’
会場に遊びのコーナー4個(輪投げ・缶バッチ・傘フクロケット・バルーンアート)を用意しました。参加した子どもたち17名は高校生や大学生に作り方、遊び方を教わりながらそれぞれのコーナーを楽しんでいました。
【感想】・自分の缶バッチをつくれて楽しかった。・ロケット飛ばしが楽しかった。・弓矢の風船が面白かった。・いろいろな制作を子供たちが自分でつくれて、遊べてとても楽しそうでした。・子どもたちが楽しめるおもちゃ作りがいくつもあって子供たちの笑顔が見られてよかったです。

6月14日会場準備
仙台第一学院高等学校の生徒4名と一緒に会場準備を行いました。当日、子どもたちが作る輪投げや缶バッチの見本を作成したり、バルーンアーチやポスター、ホワイトボードアートで会場を飾りつけしました。

5月27日バルーンアート練習会
仙台第一学院高等学校の生徒2名が参加。講師にバルーンアーティストのにっぺさんと地域の方を招き犬や剣、花の作り方を教えてもらいました。初めてとは思えない手さばきで、かわいらしいバルーンアートができあがりました。

