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更新日:2025年12月20日

太白区 センタートップ

東中田市民センター

〒981-1101 仙台市太白区四郎丸字吹上51番地
電話番号: 022-242-1185 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和7年度 楽しく学ぶキャンプde防災

第2回 レッツチャレンジ!ロープワークとテント設営

7月12日(土曜日)宮城県キャンプ協会の木村博氏・齋藤浩喜氏を講師に「レッツチャレンジ!ロープワークとテント設営」を開催しました。

まずはロープワークに挑戦します。固く結ぶ方法から簡単にほどけるように結ぶ方法、ロープ同士をつなげる結び方や他のものへの結び方など、様々な結び方を教えていただきました。

実際にやってみると難しい結び方もあり、参加者たちは苦戦しながらも、先生方にサポートしていただきながら真剣な表情で取り組んでいました。

ロープワークの後は、テントを設営しました。テントを設営するためのパーツと道具が揃っているか確認してから作業スタートです。大人もこどもも協力して組み立てました。

完成後、参加者たちはテント内に入って座ってみたり、寝そべってみたりと居心地の良さを確かめていました。

アンケートでは、「テントの立て方とロープのむすび方が知れて楽しかった!!!!」「ロープワークがなかなか難しかったけど、色々な結び方が体験できて良かったです。」「楽しくロープワークやテント設営を学ぶことができました。家にねむっているテントを引っぱり出して、庭に出してみたいと思います。」などの感想が寄せられました。

第1回 防災食からみるキャンプご飯

6月28日(土曜日)太白区消防署 長町出張所 所長 髙橋英樹氏を講師に「防災食からみるキャンプご飯」を開催しました。

講座の最初に早速、「カップ麺を水で作ってみよう!」ということで、4種類のカップ麺に水を注いで約30分待ち、食べ比べてみました。どれも「意外と美味しい!」と好評でした。

その後はグループごとにひっぱりうどんを作りました。使用したのはひっぱりうどん用のうどんではなく、約2時間水に浸しておいたうどんです。長時間浸しておいたうどんは茹であがるのが早いため、エネルギーの節約になります。器によそったうどんにめんつゆ、乾燥海苔、サバ缶などお好みの具材や調味料を加えて完成です。

ひっぱりうどんを食べながら、防災につながるキャンプ道具について教えていただきました。特に、水を入れたペットボトルを下から懐中電灯で照らす「ペットボトルランタン」の紹介では、暗闇の中でペットボトルがきらきらと光る様子に、こどもたちは目を輝かせていました。

キャンプと災害時には不自由な状況にあるという共通点があり、キャンプは楽しむために、災害時は不安をなくすために準備と練習が重要であるとわかった講座でした。

アンケートでは、「水でもラーメンが食べれることが分かった。カップめんがおいしかったです。」「自宅での準備が足りてないということもあり、そろえなければならないと改めて感じました。」などの感想が寄せられました。