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更新日:2026年3月29日

青葉区 センタートップ

木町通市民センター

〒980-0801 仙台市青葉区木町通1-7-36
電話番号: 022-711-2561 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和7年度 木町通老壮大学の様子

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 令和7年度最後の木町通老壮大学は2月18日に落語披露と閉講式を行いました。落語をしていただいたのは東北大学 学友会落語研究部の「九十九亭十八(ツクモテイ トウヤ)」さん、「馬れた亭小鹿(ウマレタテイ コジカ)」さ ん、「市亭坊ぃ(シテイ ボウイ)」さんでした。“なかなか生の落語を聞く機会がないのでとても良かった” “若々しい落語でパワーをもらった”といった感想を いただきました。その後の閉講式では今年度皆勤だっ た受講生のお名前を発表し、代表の方へ修了証授与を 行いました。受講生の皆さん一年間お疲れ様でした!

rkugo heikousiki

 

 令和8年になって初めての老壮大学は1月14日にボッチャ体験を6階ホールで行いました。1月ということもあり、まだ6階ホールは少し肌寒かったと思いますが、ボッチャに慣れるにつれ、体も温まり、最後は皆、真剣に勝ち負けを競っていました。ボッチャを初めてやったという方からは「ただ投げたりするだけではなく、頭も使わなければいけない、奥が深いですね。」と感想をいただきました。

boxtutya

 

 残り3回となった12月10日の第6回講座では木町通交番に来ていただき、年末に増加傾向にある特殊詐欺や交通事故についてお話しいただきました。DVDの映像などで具体的な手口も説明していただき、気を引き締める良い機会になりました。

老壮 木町交番

 

 11月12日の第5回では東北大学学友会邦楽部の皆さんに来ていただき、「邦楽コンサート」を開催しました。三味線やお箏、尺八などの音を通して芸術の秋を感じました。参加者からは「久しぶりに生の音楽に触れた。生の音楽はよいですね」と感想をいただきました。

老壮 東北大邦楽部

 

 第4回は10月8日に「仙台学」や「震災学」などの地域関連の書籍を出版している有限会社荒蝦夷の土方正志氏に仙台の本屋事情や文学不毛の地と呼ばれた仙台に新たな文学賞を立ち上げるまでの話や東日本大震災の際に山形に身を寄せていたときの話や古本市実施までの話などをいただきました。土方さんの本への愛が感じられました。

老壮 荒蝦夷

 

 普段は受講生のみを対象にしている老壮大学ですが、8月27日(水曜日)は公開講座ということで老壮大学の受講生以外の方でも受講できる場を作りました。兵庫県の高砂神社から宮司の小松守道氏をお招きし、「生き方の話」と題した講話をいただきました。仙台にも宮城野区蒲生に高砂神社がありますが、東日本大震災の津波によって鳥居や本殿を流失してしまいましたが。命名の来歴がご縁で交流のあったこともあり兵庫県の高砂神社から「小宮」が寄進したというエピソードについてもお話されました。

老壮 公開講座

 

 第2回の木町通老壮大学は6月11日、6月18日に東北大学青葉山キャンパスの「3GeV高輝度放射光施設NanoTerasu(ナノテラス)」へ館外学習を行いました。最近の県内ニュースなどで名前を見かける施設ですが、どんな施設なのか? 何がすごいのか?といった疑問にもわかりやすく答えてくれました。参加者からは「最先端の設備を見て感激した。」「孫に自慢したい。」といった感想をいただきました。

20250611_nanoterasu

 

 原則第2水曜日に開催している木町通老壮大学。今年度は5月14日に木町通市民センターの多目的ホールを会場に開講式を行いました。第1回の講話は宮城県地名研究会会長の太宰幸子氏をお迎えし、「宮城の地名~タタラ製鉄を伝える地名とアイヌ語地名」と題してお話しいただきました。参加者からは、「鉄づくりと地名の成り立ちや関係性があることに気づくことができ、今後注意して見てみたい」といった感想をいただきました。来年の2月まで元気に楽しく学んでいきましょう。

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講座情報

内容 シニアの方へ心身共に健康で充実した生活を送れるような様々な学習の機会や、受講者が楽しく交流しながら仲間づくりができるような場を提供します。
開催日 令和7年5月14日水曜日から令和8年2月18日水曜日
対象 シニア
定員 80名(抽選)
費用 原則無料(館外学習等で実費有の場合も)