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更新日:2026年7月4日

青葉区 センタートップ

北山市民センター

〒981-0934 仙台市青葉区新坂町8-4
電話番号: 022-272-1020 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度「北山シルバースクール」

第1回北山シルバースクール0

第2回 落語鑑賞「落語を楽しもう!」

演題:落語を楽しもう!

日時:令和8年6月26日金曜日 10時00分ー11時30分

演者:東北大学学友会落語研究部 

 倉備亭零助(グラビテイゼロスケ)・杞憂亭はにぃ(キューティーハニー)・花乃薫依(はなの たより)

 第2回シルバースクールゼロスケ 第2回シルバ―スクールハニー 第2回シルバースクールたより

第2回北山シルバースクールは東北大学学友会落語研究部の古典落語を楽しみました。出演「演題」は“倉備亭零助”さん「やかん」、“杞憂亭はにぃ”さん「悋気の独楽」、”花乃薫依”さん「堀の内」です。

落語を聞きやすくするまくらの部分で高座名の由来や話題のFIFAワールドカップの話で会場を温めて、演者の声やしぐさに聴く側が慣れて笑いの準備ができたら本編の落語の始まりです。声や表情・しぐさで何人もの登場人物を演じる見事な技と物語の展開の面白さにクスクス笑ったり、わっと笑いが起こる場面もあり、受講生の方たちも落語の物語にどんどん引き込まれていました。

東北大学学友会落語研究部の部員は現在37名だそうで、昨年は90講演の高座を県内だけではなく、秋田県・岩手県まで足を運んで行ったそうです。経験豊富な学生さんの歯切れの良いしゃべりと立ち振る舞いの落語は最後の“おち”まで充分楽しめたと好評でした。

アンケートでは「とても面白く、楽しくて時間が過ぎるのが早かった。」「演技力がすばらしくスケールの大きな落語でした。」「聴きごたえのある落語でした。」の感想以外に「今後も頑張ってください。」という激励の言葉もありました。

 

第2回シルバースクール交流落語鑑賞の後にミニ茶話会を行いました。本年度の受講生同士まだ名前や顔の知らない方も多いため、本日の講座で隣り合わせた人で5人~8人のグループを作り、自己紹介や今年の北山シルバースクールの活動について自由に話し合っていただきました。初めて顔を合わせた方達も自己紹介の他、お住まいの地域の話や北山シルバースクールに参加した経緯を話されるなどして、どのグループも和やかに会話を楽しみ時間ギリギリまで話が盛り上がっていました。

第1回 開講式・講演「よ~っこらSHOW(笑)タイム」

演題 : よ~っこらSHOW(笑)タイム

日時 : 令和8年5月22日金曜日 10時00分ー11時40分

講師 : 一般社団法人 希望の襷 代表理事 山下 圭 氏

第1回北山シルバースクール15月22日金曜日、令和8年度「北山シルバースクール」開講式を行いました。一般社団法人 希望の襷 代表理事 山下圭さんをお迎えし、歌と笑いと体操で本年度のシルバースクールをスタートしました。先生の講演はライブ感のあるステージのような音楽療法で「忘れていた感情、ときめきを思い起こし、ひとり一人の価値ある人生の輝きと出会える」ことのできる場だそうです。講座開始前のリハーサルから会場に入った受講生の方たちは先生の歌声を楽しみ、ライブ前の会場の雰囲気を味わって頂けたのではないでしょうか。

開講式で北山市民センター館長が今年も出会えた事への感謝の言葉と一年間よろしくお願いしますとあいさつを述べた後、さっそく山下先生の講演に移りました。

脳トレは音楽(リズム)があることで遊び感覚で楽しんでやれるそうです。受講生の皆さんは先生につられて歌い、間違いに気付かされて笑い、先生の掛け声とギターの音色に合わせて体を動かします。先生の指示通りに出来なくても大丈夫。やって見る事が大事なのです。受講生から「歌詞カードがあれば良かった」と言われましたが、歌詞カードを見ないで一生懸命に歌うことが脳トレになると先生に伺いました。歌あり・笑いあり・運動ありのあっという間の楽しい75分間に受講生の方からは「元気がでた。楽しく学べた。ギターの音色に癒された。」という感想と「先生のお話しをまたぜひお聞きしたい。」という声が多数寄せられました。

第1回北山シルバースクール2 続いて、北山シルバースクール運営委員会「睦美会」の運営委員長が選出され、受講生の承認をいただいた後、運営委員長さんより「無理をしないで、楽しく参加して、お付き合いをしていきましょう。」との挨拶がありました。

今年1年間、全9回。どうぞ、よろしくお願いいたします。