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更新日:2026年9月25日

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令和8年度 いずみ中山市民企画講座 地域もりあげ隊・遊びチャレンジ!
みんなでゲームマスター
日時:令和8年9月19日(土曜日)10時00分から11時30分まで
会場:南中山市民センター 体育館
いずみ中山市民企画講座「地域もりあげ隊・遊びチャレンジ!」の「みんなでゲームマスター」が開催されました。講師に社会教育主事の勝又真吾先生をお迎えし、小学生5名とその保護者2名が参加しました。今回は、現役・OBのジュニアリーダー3名が市民企画員として講座を企画し、南中山市民センターを拠点に活動する中学生・高校生の青少年ボランティア「南中山巣子っぷ」のジュニアリーダー2名にも協力していただきました。
はじめは、キャンプネーム「まったん」こと勝又先生による三つのレクリエーションゲームをしました。
一つ目のゲーム「まったんの言う通り」では、「まったん、まったん、○○して」という合言葉があるときだけ動きます。先生の話につられて思わず動いてしまい、笑顔になる子どもたち。慣れてくると、体がぴくっと反応しても踏みとどまり、耳を澄ませて合言葉を聞き分けていました。
二つ目のゲーム「スパイを追え!」では、ヒントを頼りに3人のスパイのコードネームを推理しました。何度も挑戦し、集めた情報を伝え合いながら、見事「チャ・レン・ジ」の言葉を完成させました。
三つ目のゲーム「魔法の呪文で鬼を封印せよ!」では、自分には見えない背中の色と言葉を仲間に教えてもらい、同じ色の仲間と呪文を組み立てます。鬼に見られないよう壁に背中を隠したり、仲間と背中を合わせたり工夫する姿も見られました。最後は全員で声を合わせて呪文を唱え、3人の鬼を封印しました。


休憩後は、「だるまさんが転んだ」と「けいどろ」で思いきり体を動かしました。こどもたちが交代で鬼を務める「だるまさんが転んだ」では、元気な掛け声が体育館に響きます。ぴたりと動きを止めたり、掛け声をアレンジして面白いポーズを取ったりするたびに、笑い声が広がりました。
「けいどろ」では、警察役から逃げ、捕まった仲間を助けようと体育館いっぱいに走り回りました。「逃げろ~!」と弾む声からも、夢中で遊ぶ楽しさが伝わってきました。


締めくくりは、保護者も一緒にバルーンアートの剣作りです。風船をひねるのが怖かった子も、市民企画員やジュニアリーダーに手伝ってもらいながら挑戦しました。剣が完成すると、うれしそうな表情に。帰りには、両手いっぱいに風船を抱えるこどもたちの姿が見られました。

参加者からは「子どもが楽しんでいたので参加してよかった。また参加したい。」「たのしかったです。」などの感想が寄せられました。遊びを通して自然に声を掛け合い、力を合わせたひととき。こどもも保護者も一緒に楽しみ、体育館が笑顔でいっぱいになる講座となりました。

