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更新日:2026年8月4日

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令和8年度 にしたが子育てひろば
デジタル顕微鏡で見るミクロの世界


年間3回にわたるこの講座は、こどもたちに体験の機会を提供するため、様々な内容を取り入れています。8月4日(火)に開催した第1回目は、デジタル顕微鏡を使った観察体験です。西多賀児童館の児童8名が参加し、木の葉やえんぴつ、水筒のひも、ペットボトルのキャップなど、それぞれが持参したものをデジタル顕微鏡で何十倍にも拡大して、画像データをつくりました。後半は、この画像データを使ったクイズコーナーです。ふだん何気なく使っているものも、デジタル顕微鏡を通して見ると、多くの点や線をはじめ、思わぬ色が見えたり、凹凸が見えたりして、全体像がわからなくなります。それでも、参加したこどもたちは、映し出された画像を見つめ、何とか正解を出そうと互いに想像を膨らませながら、楽しいひとときを過ごしていました。
なお、今回の講座は、株式会社システムズに協力をいただき、開催することができました。改めて御礼申し上げます。
