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更新日:2026年2月5日

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令和7年度わらすこさんと遊ぼう!
わらすこさんと遊ぼう!第1回会議
4月23日(水曜日)折立市民センターで、昔遊びボランティア「わらすこ」のみなさんが集まり、令和7年度第1回会議を開催しました。
「わらすこ」さんは、新しい市民センター・児童館職員と顔合わせをした後、昔遊びにかける熱い思いを持って、今年1年の予定を話合っていました。
今年度も、去年に引き続いて、夏休みの水祭りやわらすこまつりなどの楽しいイベントの開催することになりました。
「わらすこ」のみなさん、今年度もどうぞよろしくお願いします。

わらすこさんと遊ぼう!第2回「紙玉てっぽうを作ってみよう!」研修編
6月3日(火曜日)折立市民センターで、昔遊びボランティア「わらすこ」のみなさんが集まり、昔遊びの「紙玉てっぽう」作りの研修会を行いました。
「わらすこ」さんのメンバーが講師を担当して、他のメンバーに「紙玉てっぽう」の作り方を教えていただきました。
研修会が始まると、講師の説明に熱心に耳を傾けて、時に質問をしながら、紙玉てっぽうの作り方を学んでおりました。
講義の後は、実際に、竹、割り箸とつまようじの材料を用いて、紙玉てっぽう作りを行いました。
最初は、竹選びから始まりましたが、竹の内側の空洞の大きさと割り箸の太さが丁度良く合う竹に入らなかったり緩かったりして、竹選びが難しいと感じているようでした。
丁度良い竹が見つかった後は、講師から教えていただいたとおり、のこぎりや小刀で、竹、割り箸やつまようじを切断して組み立てて、紙玉てっぽうを次々に完成させていきました。
早い方ですと15分くらいで完成していましたが、みなさん30分くらいででき上がっていました。
早速、紙玉飛ばしの実践です。
ティッシュを水で濡らしてちぎり取った紙玉2個を竹筒に装てんします。
誰もいない空間に筒の先を向けて筒内の紙玉を割り箸で押し出しました。
すると「ポンッ」という大きな音とともに、紙玉がすごい速さで飛んでいき、「おぉっ」という歓声が上がっていました。
その後も、「ポンッ」と心地の良い音が響く度に、「わっ」という歓声が上がり、「この音がいいよねぇ。」「一つ一つ音が違うよね」「できたできた」等と楽しそうな声が上がっていました。
次回は、おりたてZ世代プロジェクトの企画員に、紙玉てっぽう作りとこの昔遊びの楽しさを教える予定になっています。
わらすこさんと遊ぼう!「わらすこまつり」
令和8年1月10日(土曜日)、折立市民センター多目的ホールで、折立児童館との共催でわらすこまつりを開催しました。
わらすこまつりは、昔遊びに興味を持った小学生を対象に、第1部が「昔遊び+」のまっさーさんのこまとけん玉のパフォーマンスが披露され、第2部が「人間すごろく」「けん玉」「こま」の昔遊びを体験してもらいました。
第1部のパフォーマンスは、「昔遊び+」のまっさーさんの楽しいトークと巧みな技が披露されるたびに、子どもたちからは歓声と拍手が上がりました。子どもたちは、パフォーマンスを食い入るように観覧し、終始楽しそうな声と笑顔が会場を包んでいました。
第2部は、最初に「人間すごろく」の昔遊びを行い、4グループに分かれた子どもたちが、順番に大きなサイコロを投げて、床に作られた大きいすごろくのゴールを目指しました。4グループは、サイコロで出た目を、「1、2、3・・」と声に出しながら進み、止まったマスのお題に一喜一憂していました。止まったマス目のお題では、大きくジャンプしたり、動物の鳴き声を真似したり、昔遊び+まっさーさんとの決めポーズや館長とジャンケン等を楽しそうにクリアーし、周りの子どもたちからも笑顔があふれていました。
子ども達は、少しでも良い目を出そうと、思いを込めてサイコロを投げていましたが、4グループは追いつき追い越されてを繰り返し、最後までどのチームが1番最初にゴールするかわからない白熱のゲーム展開をしていました。
白熱した中、1チームが「やったー」と声を上げてゴールをして、2チーム目、3チーム目と次々とゴールをして、最後の4チーム目がゴールをしたところで、みんなから温かい拍手が起こりました。
続いて、子どもたちは、こまとけん玉の各ブースに分かれて昔遊びを体験して、わらすこさんやまっさーさんに遊び方を教えられながら、昔遊びに熱中していました。
子どもたちからは、「楽しかったー」と大きな声があがっており、みなさん昔遊びの楽しさを満喫できたようでした。
わらすこさんと遊ぼう!「折立小学校出前授業」
1月22日(木曜日)仙台市立折立小学校の小学1年生を対象に、「わらすこ」さんによる昔遊びの出前授業を行いました。
内容は、最初にヨーヨーのゲストパフォーマンスを観てもらい、次に一斉に紙鉄砲づくりを行い、最後に4つのブースで「ぶんぶんごま」「こま」「お手玉」「あやとり」の昔遊びを体験してもらいました。
ヨーヨーのゲストパフォーマンスは、20種類以上の技が次々と披露されて、見たことがない技の数々に、こどもたちがわっと驚いたり、歓声を上げたりしながらパフォーマンスに目を奪われていました。
パフォーマンスで心がほぐれた後は、紙鉄砲づくりを体験してもらいました。
わらすこさんは、こどもたちが4つのグループに分かれた後、各グループに入って紙鉄砲の作り方を教えました。
わらすこさんが新聞紙で作り方を段階ごとに見せると、こどもたちも見様見真似で新聞紙を折っていき、わからないところがあると、「どうすればいいんですか」等と聞いて、一生懸命に作っていました。
紙鉄砲ができあがると、手に持った紙鉄砲を頭上から振り下ろして、パンっと音を鳴らしていました。
できあがった数が増えるにつれて、こどもたちの楽しそうな声が大きくなり、「パンッ」という音があちらこちらから鳴り響いていました。
その後は、会場内に設置された4つのブースを、こどもたちの4グループに回ってもらいました。
わらすこさんは、昔遊びを一緒に楽しみながら、こどもたちに持ち方や投げ方、指の使い方等を「こうやるんだよ」と優しく教えると、はじめはうまくできなかったこどもたちもコツを掴んで、できるようになっていきました。
こどもたちは、「先生見ててね」「できた」などと嬉しそうな声を上げて、「わらすこ」さんに自分の出来栄えを見てもらっていました。
そして、4ブースの体験が終わると、「あっという間だった」「もっとやりたい」などの声が上がり、名残り惜しそうな雰囲気の中で閉会式に入りました。
閉会式では、こどもたちからは、「お手玉がキャッチできて楽しかった」「コマが回せてうれしかったです」「コマが回せてよかったです」「ぶんぶんこまが楽しかったです」「あやとりが先生とできて楽しかった」「ぶんぶんこまをいっぱい回せて楽しかった」等の感想が上がっていました。
