ページID:14299
更新日:2026年6月27日

ここから本文です。
令和8年度大沢農学校(6月)
6月の活動の様子です
第3回:カボチャ定植、里芋移植、からし菜・コールラビ播種
6月12日(金曜日)受講生9名
6月12日(金曜日)に大沢農学校の第3回目が行われました。
講師の山村真弓先生と共に、作物をより大きく育てるための作業を中心に取り組みました。

初めにカボチャの苗を畑へ植え替える作業を行いました。
カボチャを植える場所の土を耕し、黒マルチを掛けました。
マルチ掛けは作業する全員の息を合わせなければならないため、一つ一つ手順を確認しながら取り組みました。

植えるカボチャは約1か月前の活動時に種を蒔き、各自自宅にて育ててきたものです。
更に大きく育つよう、願いを込めながら丁寧に植えていきました。


続いて芽出ししていた里芋の移植を行いました。
しばらく芽が出ず生育状況が心配されましたが、無事移植できる大きさまで育ちました。
スコップで根を傷つけないよう掘り返した後、新しく作った畝へ植え替えました。

最後に新たな野菜の種まきを行いました。
今回蒔いたのはからし菜と、「コールラビ」というカブのような見た目をした、キャベツやブロッコリーの仲間です。

種を蒔いた後は、虫が付きにくくなるようネットを掛け、支柱で固定しました。
今回は少人数での活動となりましたが、予定していた作業を無事終えることができました。
自主活動:生育状況確認
6月26日(金曜日)受講生10名
6月26日(金曜日)は受講生のみでの活動日でした。
あいにくの雨模様のため作業は行わず、今回は野菜の生育状況確認のみ行いました。


傘を差しながら
「家で植えたカボチャよりも大きくなってる!」
「里芋の葉っぱ、ハートみたいな形でかわいいね。」
など、野菜について思い思いの話が聞かれました。
今回作業は行えませんでしたが、受講生同士ゆっくりとお話しすることができたようです。
