ページID:14462

更新日:2026年8月2日

青葉区 センタートップ

大沢市民センター

〒989-3212 仙台市青葉区芋沢字要害65
電話番号: 022-394-6891 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

ここから本文です。

令和8年度大沢市民企画会議

令和8年度大沢市民企画会議

地域住民が講座を企画しています

第1回】【第2回】【第3回

第3回:7月31日(金曜日)

7月31日(金曜日)に大沢市民企画会議の第3回目が行われました。
今回は企画委員のご家族にも参加いただき、講座で実施予定のスライム・プラバンづくりの練習を行いました。

スライムの作り方を説明しています

企画委員が作り方を説明しながら、こどもたちと一緒に工作に取り組みました。
薬品を扱う場面や、トースターを使用する場面は大人がサポートして作業を行いました。

こどもたちとプラバンづくりをしています

初対面の20代企画委員とこどもたちもすっかり打ち解け、一緒にスライムで遊んだり、「プラバンにどんな絵を描こうかな?」とおしゃべりをしたりしながら楽しんでいる様子が見られました。

作業後こどもたちからは
「スライムを混ぜるのが楽しかったです。」
「プラバンが縮んでいく様子が面白かったです。」
などの感想が聞かれました。
こどもたちの反応や、見えてきた運営上の課題点を振り返りながら、講座の内容を検討していきます。

ページの先頭へ戻る

第2回:7月12日(日曜日)

地域の課題について話し合いました

7月12日(日曜日)に大沢市民企画会議の第2回目が行われました。
今回は「地域の課題」として感じていることを、企画委員に挙げてもらいました。
「世代を超えたつながりが薄いように感じています。」
「こどもが遊べる場所が少ないと思います。」
など、日々感じてることを挙げていただきました。
ここで出た意見を基に、改めて講座の内容について話し合いました。
多くの人に関心を持ってもらうには?
大人もこどもも楽しめる内容にするには?
様々な意見が行き交う話し合いとなりました。

ページの先頭へ戻る

第1回:6月28日(日曜日)

様々な意見を出し、話し合いを行いました

6月28日(日曜日)に大沢市民企画会議の第1回目が行われました。
地域在住の子育て世代の方、そして地域在住の20代の方合わせて7名が企画委員として参加してくださいました。
初回は自己紹介の後、各自が「講座でやってみたいこと」を書いた付箋を貼りだして情報交換を行いました。
「地域のこどもたちが楽しめる講座をやってみたいです。」
「地域の郷土料理を学んでみたいです。」
など、それぞれの思いを発表しました。
出された意見に対し、
「それいいね!」
「これとこれを一緒にしたら楽しそう!」
など、お互いのアイデアをより良いものにしようと活発に発言する様子が見られました。
お互いほぼ初対面とは思えないほど、笑い声の絶えないにぎやかな意見交換となりました。
次回以降、講座内容をより具体的に検討し、実施に向けた話し合いを行います。

ページの先頭へ戻る