トップページ > 市民センターを探す > 仙台市生涯学習支援センター > 講座レポート > 令和7年度 > 令和7年度 じぶんプランニング~大工さんのおしごと編~を開催しました。

ページID:13459

更新日:2026年2月27日

宮城野区 センタートップ

仙台市生涯学習支援センター

〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡4-1-8(パルシティ仙台5階)
電話番号: 022-295-0403 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

ここから本文です。

令和7年度 じぶんプランニング~大工さんのおしごと編~を開催しました。

木のイス(完成品)

令和8年2月22日(日曜日)10時00分から12時00分、生涯学習支援センター7階創作室にて、宮城県職業能力開発協会 宮城県技能振興コーナー共催事業「じぶんプランニング~大工さんのおしごと編~」を開催しました。

今回は、仙台市建設職組合から8名の大工さんが講師として来てくださいました。

はじめに、ものづくりマイスターの山家さんより、大工さんの仕事についてのお話をしていただきました。ひと昔前まではきつく大変なイメージのあった建設現場のお仕事ですが、近年では労働環境も整備され、女性の大工さんも活躍しているそうです。

続いて大工さんが普段使用している道具の「漢字クイズ」も出題されました。

「鋸」「鑿」「玄翁」…みなさんはいくつ読めるでしょうか??)

玄翁

(正解は…「鋸(のこぎり)」「鑿(のみ)」「玄翁(げんのう)」です)

 

お話を聞いた後は、早速木工作業の開始です。

今回は、「木に印をつける(墨付け)」「印をつけた木を片刃のこぎりで切る」「パーツを組み立て、電動ドライバーで固定する」「座面を釘で打ち付ける」作業に挑戦しました。

のこぎりで木を切っている様子

児童のみなさんはもちろん、大人のみなさんも初めて触る道具もあったようで、初めのうちは少し戸惑い気味の様子でしたが、大工さん達に優しく教えていただきながら作業していくうちに、少しずつイスの形に近づいていきました。仕上げに、丁寧にやすりがけをし、親子で協力して作った「木のイス」が完成しました。

木工体験をとおして、参加者のみなさんは「大工さんのおしごと」の一面に触れる機会となりました。

パーツを組み立てている様子

座面を打ち付けている様子

参加者アンケートより

「かなづちや電動ドライバーを体験できてよかったです」(児童)

「ふだん使わない道具を使えたことがよかったです」(児童)

「大工さんたちが優しく教えてくださって楽しかったです」(児童、保護者)

ページの先頭へ戻る

講座情報

内容 じぶんプランニング~大工さんのおしごと編~
開催日 令和8年2月22日(日曜日)
時間 10時00分から12時00分
対象 親子
定員 小学生親子10組
費用 無料