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更新日:2026年6月7日

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令和8年度「さくっと!まるごと健康生活」
運動・栄養編
第1回「心と体の健康にプラスワンをめざして➀」
介護予防運動指導員などたくさんの資格をお持ちの袴田雅江氏を講師に迎え、「さくっと!まるごと健康生活~運動・栄養編」の第1回を6月2日(火曜日)の10時から開催しました。こちらは松陵地域包括支援センターと共催で、5回連続講座です。
はじめに、5回の講座で自分の体がどうなってほしいか、どういうことを目指して講座に参加したいか等のアンケートをとり、講座に参加する意義を確認しました。次に、自分のスマホで自分の立ち姿を写真にとり、自分の体がどんな状態なのか自覚し、今日から家でできるストレッチを教えていただきました。続いて、5回目に行う調理実習で作ってみたいものを自己紹介をしながらグループで考え発表しました。
受講生たちは、初対面同士でも終始和気あいあいと話し合ったり、自己紹介したり、とても楽しく活動できたようです。


ふれあい塾2026編
第1回「歩き続けられる体へ」
百縁ひろばネットワーク・松陵地域包括支援センターとの共催事業「さくっと!まるごと健康生活~ふれあい塾2026編」の第1回が5月28日(木曜日)の10時から、松陵3丁目集会所にて開催されました。
まず初めに、今年度新たに赴任した松陵市民センターの館長があいさつを申し上げ、次に健康運動指導士の一戸氏から講話と実技をご指導いただきました。
転んでケガをして寝たきりにならないために、転倒予防には脇腹のストレッチが重要だというお話や、認知機能を維持していくためには、散歩や有酸素運動が一日最低5分は必要、20分くらいだと尚良いというお話を伺いながら、みんなで楽しく笑いながらストレッチや脳トレをしました。
第2部は、お楽しみのお菓子作りです。今日は、ちょっと甘い生地を焼き、既製のくし団子に巻き付けて食べる「あん巻き風だんご」を作りました。最初は生地の焼け具合や大きさの調整に戸惑っていましたが、後半は上手にわいわい楽しく作って食べることができました。「次はいつだっけ?」と、次回も楽しみに予定を確認して帰られる姿もありました。


