ページID:14117
更新日:2026年8月5日

ここから本文です。
令和8年度松陵シニアカレッジ
令和8年度第2回松陵シニアカレッジ・「いきいき筋トレ講座」を開催しました。
日時:令和8年6月26日(金曜日)10時から11時30分
会場:松陵市民センター ホール
講師:スポパーク松森 千葉 祐也 氏

令和8年度
第2回松陵シニアカレッジ「いきいき筋トレ講座」
6月26日(金曜日)第2回目の松陵シニアカレッジを多目的ホールで行いました。スポパーク松森の千葉祐也先生を講師にお迎えして、手首や指、脚の筋トレと、それに連動しての脳トレ等、その場でできる運動をたくさん教えていただきました。肩甲骨を動かすことが猫背予防になることや、足の脇の筋肉を鍛えることが、バランスを崩してよろけたり転倒したりする予防になるということを学びました。
やや激しい動きが続きましたが、参加された方々は楽しそうに汗を拭きながら、講師の指導通りの運動をこなしていました。 講座の最後に歩き方をご指導いただいて講座は終了しました。
受講生からは以下の感想が寄せられました。
良い汗を流すことが出来て楽しかったです。
家でも継続して運動して行きたいと思いました。
専門の先生から良い指導が受けられて良かったです。
令和8年度3回シニアカレッジ「向田邦子の作品と生涯」を開催しました。
7月24日(金曜日)仙台文学館文芸室長の渡部直子氏を講師にお迎えして、第4回松陵シニアカレッジを開催しました。向田邦子のエッセイや小説は多くの方々が読んだ経験があると思います。父親の転勤で小学校だけでも、宇都宮、東京、鹿児島、高松と、4回転校していたことや、仙台にも住んでいた(琵琶首町、今の国分町)ことがあったとのことで、その頃のエピソードは大変興味深いものでした。広瀬川で釣りをしたり、七夕を見に行ったり、八木山に遊びに行ったことなどの話を聴き、急に向田邦子という作家が身近な人物に感じられるようになりました。
仙台に住んだ時のエピソードがとても面白く心に残った、もう一度小説を読み直してみたい等の感想が受講生から寄せられました。

