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更新日:2026年9月4日

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令和8年度太中ふれあいサロン
太中ふれあいサロン第2回を開催しました
8月27日(木曜日)と9月3日(木曜日)、太中ふれあいサロン第2回「季節のミニオブジェを作りましょう」を開催しました。

8月27日の1回目は、10月24日(土曜日)に開催される「ながまち交流フェスタ2026」の会場を飾るハロウィンをテーマにしたオブジェを作りました。受講生6名が2名ずつ3グループに分かれ、ポスターなどのざつ紙と模造紙を折って、大きなカボチャの3段タワーを作りました。早く終わった人が他のグループの手伝いに入るなど、協力して制作する様子が見られました。

9月3日の2回目は、持ち帰り用に1回目に作ったカボチャと魔女の帽子のミニサイズ版を作りました。チラシなどのざつ紙を混ぜることで色のアクセントになり、個性豊かなカボチャが完成しました。魔女の帽子も両面テープで紙を貼り合わせる作業が難しかったようでしたが、講師の方の分かりやすい説明や手厚いサポートもあり、素敵な帽子が完成しました。
2回とも、受講生同士でサポートし合いながら作成している様子が印象的でした。
1回目に制作した3段カボチャタワーは、講師の高橋さん制作の魔女の帽子とともに、10月24日(土曜日)開催の「ながまち交流フェスタ2026」の会場に飾られます。
受講生からは「楽しくできました。また、色々とものづくりをしてもらえたら嬉しいです」「普段ものづくりは苦手であまりやらないのですが、不器用でも大丈夫、少しずれていてもOKと先生が優しく教えてくださったので、楽しく参加できました。少人数であたたかい雰囲気なのも良かったです」という声が聞かれました。
