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更新日:2026年9月25日

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令和8年度きらめきスクール第3回「クマ対策講座」~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~
9月11日(金曜日)吉成市民センター会議室で、第3回を開催しました。
第3回は、仙台市環境共生課の職員の方を講師に迎え、「クマ対策講座」~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~を開催しました。
始めに、宮城県に生息しているツキノワグマの特徴や行動、好きな食べ物についてお話ししていただきました。実際に、クマが爪で木を引っ搔いた写真を見て、爪痕の激しさに受講生は驚いている様子でした
仙台市街中でもクマの出没が発生していることから、クマに出会わないないための対策として、出没情報の確認、クマの活動する時間や場所を避ける、音を出すなど、自分の存在を知らせるなどの注意点を教えていただきました。
それでもクマに出合ってしまったら、あわてない、騒がない、子グマであっても近づかない、などの注意点を
教えていただきました。
受講生から、「クマの生態を知ることができた。」、「クマの活動時間に注意して行動したいと思います。」などの声をいただきました。
7月10日(金曜日)吉成市民センター会議室で、第2回を開催しました。
第2回は、仙台青葉ロイヤルケアセンターから歯科衛生士と言語聴覚士の方を講師に迎え、「オーラルフレイルに気づいて健康寿命を延ばそう」を開催しました。
始めに歯科衛生士の方から「オーラルフレイル」についての説明と、お口のお手入れ用品や補助的なお手入れ用品の紹介をしていただきました。
次に、言語聴覚士の方の指導の下に、「食べる・飲み込む機能」を働かせるための嚥下体操とパタカラ体操
を行いました。
アンケートから、「楽しくお口の体操できました。」、「パタカラ体操を覚えて毎日続けたいと思います。」、「オーラルフレイル大変勉強になりました。」などの声をいただきました。
次回は、9月11日(金曜日)にクマ対策市民講座を開催する予定です。
6月12日(金曜日)吉成市民センターホールで、開講式と開講記念講話を開催しました。
始めに吉成恒例のラジオ体操を行い、体をほぐして皆さんリフレッシュした様子でした。
開講記念講話は、宮城県慶長使節船ミュージアムサン・ファン館館長の平川新氏をお迎えして「豊臣秀吉が生きた時代の日本と世界」についてお話していただきました。
秀吉が生きた時代にスペインやポルトガルなどの諸国が「どう日本を捉えていたのか」、「なぜ日本は植民地にならなかったか」、などについての世界情勢を含めてのお話に受講生の皆さんは熱心に耳を傾けている様子でした。
アンケートでは、「改めて秀吉の力のすごさを感じました。」、「500年前の世界と日本の話を結び付ける話を
興味を持って聞くことが出来て良かったです。」などの感想が寄せられました。
講座情報
| 内容 | 第3回「クマ対策講座」~生態を正しく学び被害を未然に 防ごう~ |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年9月11日(金曜日) |
| 時間 | 10時~11時30分 |
| 対象 | シニア |
| 定員 | 80人 |
| 費用 | 無料 |
