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更新日:2026年10月25日

青葉区 センタートップ

吉成市民センター

〒989-3201 仙台市青葉区国見ケ丘2-2-1
電話番号: 022-279-2033 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度きらめきスクール第4回「宮城県美術館へ行こう!」

美術館

10月9日(金曜日)宮城県美術館を訪れ、第4回を開催しました。

第4回は、6月にリニューアルオープンした宮城県美術館に出かけ、館外学習をしました。

始めに、全体に向けて、宮城県芸術協会絵画部運営委員の小野寺康先生から、美術館の建築としての文化的価値についてや、なぜこの場所に建てられたかなどのお話をしていただきました。

その後、2グループに分かれ、屋外にある彫刻などの展示物の解説をしていただいた後は、それぞれ所蔵品展や、特別展を自由鑑賞しました。

受講生から、「解説をしていただいたことで、展示物をより深く鑑賞することができました。」や「きらめきスクールの皆さんと一緒に楽しく学習することができて良かったです。」などの声が寄せられました。

美術館庭美術館作品

9月11日(金曜日)吉成市民センター会議室で、第3回を開催しました。

第3回は、仙台市環境共生課の職員の方を講師に迎え、「クマ対策講座」~生態を正しく学び被害を未然に防ごう~を開催しました。

始めに、宮城県に生息しているツキノワグマの特徴や行動、好きな食べ物についてお話ししていただきました。実際に、クマが爪で木を引っ搔いた写真を見て、爪痕の激しさに受講生は驚いている様子でした

仙台市街中でもクマの出没が発生していることから、クマに出会わないないための対策として、出没情報の確認、クマの活動する時間や場所を避ける、音を出すなど、自分の存在を知らせるなどの注意点を教えていただきました。

それでもクマに出合ってしまったら、あわてない、騒がない、子グマであっても近づかない、などの注意点を

教えていただきました。

受講生から、「クマの生態を知ることができた。」、「クマの活動時間に注意して行動したいと思います。」などの声をいただきました。

 

 

7月10日(金曜日)吉成市民センター会議室で、第2回を開催しました。

第2回は、仙台青葉ロイヤルケアセンターから歯科衛生士と言語聴覚士の方を講師に迎え、「オーラルフレイルに気づいて健康寿命を延ばそう」を開催しました。

始めに歯科衛生士の方から「オーラルフレイル」についての説明と、お口のお手入れ用品や補助的なお手入れ用品の紹介をしていただきました。

次に、言語聴覚士の方の指導の下に、「食べる・飲み込む機能」を働かせるための嚥下体操とパタカラ体操

を行いました。

アンケートから、「楽しくお口の体操できました。」、「パタカラ体操を覚えて毎日続けたいと思います。」、「オーラルフレイル大変勉強になりました。」などの声をいただきました。

次回は、9月11日(金曜日)にクマ対策市民講座を開催する予定です。

6月12日(金曜日)吉成市民センターホールで、開講式と開講記念講話を開催しました。

始めに吉成恒例のラジオ体操を行い、体をほぐして皆さんリフレッシュした様子でした。

開講記念講話は、宮城県慶長使節船ミュージアムサン・ファン館館長の平川新氏をお迎えして「豊臣秀吉が生きた時代の日本と世界」についてお話していただきました。

秀吉が生きた時代にスペインやポルトガルなどの諸国が「どう日本を捉えていたのか」、「なぜ日本は植民地にならなかったか」、などについての世界情勢を含めてのお話に受講生の皆さんは熱心に耳を傾けている様子でした。

アンケートでは、「改めて秀吉の力のすごさを感じました。」、「500年前の世界と日本の話を結び付ける話を

興味を持って聞くことが出来て良かったです。」などの感想が寄せられました。

講座情報

内容 第4回「宮城県美術館へ行こう!」
開催日 令和8年10月9日(金曜日)
時間 10時~11時30分
対象 シニア
定員 80人