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更新日:2026年1月21日

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令和7年度あきう熟年のひろば
第8回「チェアヨガで楽しく健康に!」
令和8年1月15日木曜日開催
今日は、ヨガインストラクターの浅野弘美さんをお招きして、「チェアヨガ」を教えていただきました。ヨガマットなどを使わず、椅子に腰かけたまま「ヨガ」の動きで身体の疲れをほぐしていきました。最近の寒さで硬くなっていた身体を緩やかな動きと深い呼吸で温めていきます。浅野先生の穏やかな語りとほぐれた身体の温かさでリラックスできました。今日覚えたチェアヨガを家でもやっていただいて、もう少し続くこの冬を元気に乗り切っていただきたいです。
受講生の感想
「寒くて体がちぢこまってましたが、優しい声に導かれ身体がのびました。」
「呼吸の仕方を久々に意識して学ぶことができました。本日学んだことを少しでも自宅で行っていきたいです。」
「体があたたかくなり軽くなったような気がしました。参加できて良かったと思います。」

第7回「消費者トラブルの事例や注意点について」
令和7年12月18日木曜日開催
今日は、仙台市消費生活センターくらしのセミナーより「消費者トラブルの事例や注意点について」の講座を開催しました。仙台市弁護士協会の弁護士の先生と消費生活センターの相談員ほか4人の皆さまにお越しいただきました。はじめに相談員による悪質商法の事例についての寸劇がありました。化粧品のネット通販と家屋の無料点検を事例にした悪質商法の詳細を演じていただき、消費者が誘引されていく過程を表現していただきました。弁護士の先生からの解説もあり、我が身に置き換えて考える機会となりました。また、消費者を守る法律についても専門家である弁護士の先生から丁寧にご説明いただきました。今日の講座をぜひ参考にしていただき詐欺被害などに遭わぬようご注意いただければと思います。
〇受講生の感想
「時代に合ったテーマでとても参考になりました。」
「ネットでの通販には注意します。」
「大変ためになりました。連日、電話で勧誘の話やテレビショッピング、気を付けます。」



第6回「健康マージャンでいつまでも元気に!」
令和7年11月20日木曜日開催《仙台市介護予防月間共催事業》
今日は、一般社団法人日本認知症予防マージャン協会の方を講師に「健康マージャン」を体験しました。
始めに講師から、日本での認知症の状況や介護予防のお話、「なぜマージャンが認知症予防になるのか」などの講話がありました。その後は、マージャンの体験となりました。一種類の牌だけを使用してとても簡単なゲームからのスタートです。はじめはとまどいながらも、皆さんだんだんわかってくるとあちらこちらから「ロン」や「ツモ」の言葉と歓声が聞こえてきました。そして、笑い声や拍手も…。今回の参加者は8割が女性で、ほぼマージャン初心者でしたが、二人の講師とサポーターさんの楽しくわかりやすい指導で「健康マージャン」を楽しむことが出来ました。
参加者の感想
「(認知症は)早めの予防対策が必要と認識しました。マージャンは楽しくやれますね。」
「はじめてだが楽しかった。会話が生まれた。またお願いしたい。」
「とても楽しかった。脳トレに大変よかった。」



第5回「モルックで青春をもう一投!」
令和7年10月16日木曜日開催
仙台市太白区中央市民センターから2人の講師をお招きして、フィンランド発祥のゲーム「モルック」を教えていただきました。数字の書いた木製のピン(名称:スキットル)を並べて、それを木製の棒(名称:モルック)を投げ当てて倒し、得点を計算します。先に50点ちょうどになると勝ちですが、50点を超えては25点に減点されます。
参加者を4チームに分けて、2グループで試合をしました。ピンの数字を足し算しながら競うので、脳トレにもなります。モルックが木の棒なので、ボールのように投げてもどこへ飛ぶかは棒しだい・・ボールのようにはいきません。今日の講座のタイトルは「モルックで青春をもう一投!」皆さん青春を懸けて投げていました。白熱の戦いを思う存分楽しみ、時には大きな歓声が響き渡りました。
〇参加者の感想
「モルックの棒が思ったところに届かなくて空振りが多かったが大変楽しくゲームをやれました。」
「とても楽しかったです。計算もあったので頭の体操になりました。」
「今日はとても楽しかった。単純なようで奥が深いです。」


第4回「新聞ちぎり絵教室」
令和7年9月18日木曜日開催
今日は「新聞ちぎり絵教室」ということで、講師に新日本婦人の会青葉支部新聞ちぎり絵サークルの皆さんをお招きして楽しく指導していただきました。新聞のカラー印刷の部分を手でちぎってはがきに貼って絵を完成させていきます。はがきと新聞紙とのりがあればできる、手軽に始めやすいちぎり絵です。受講生の皆さんは見本を真似て作ったり、オリジナルのデザインを考え作るなど素敵な作品ができました。手づくりの落款を最後に押すと一段と素敵な作品となり仕上がりました。完成した作品は、「秋保ふるさと文化祭」と秋保・里センターで開催する「秋保ふるさと文化祭移動展示会」に講座作品として展示させていただきます。
参加者の感想
「やってみると大変楽しく、はまってしまいました。」
「すごく楽しく(指が思うように動かなかった)脳トレに良かったです。」
「楽しかったです。新聞も素敵な材料になるんですね。」


第3回講話「仙台方言の魅力」
令和7年7月17日木曜日開催
今日は、東北大学名誉教授小林隆氏を講師にお招きして「仙台方言の魅力」の講話をお聞きしました。
仙台弁の「おしょすい」や「ほでなす」などの言語の成り立ちや「めんこい」「いずい」などの由来など、万
葉集や平家物語などの文献も参考に、長い歴史の中で使用され残されてきたことなどをお話しいただきました。また普段、私たちが使用している仙台弁やズーズー弁の合理性や仙台人の豊かな感性についても楽しくお話してくださり、受講生の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
〇参加者の感想
「とっても楽しかったです。忘れていた言葉が思い出され懐かしかったです。いい言葉なんですね方言は。」
「いつも、なまっているので楽しく聞きました。ありがとうございます。仙台弁とても良いですよね。」
「言葉の語源がわかり良かったです。(楽しかったです。)」
第2回「馬頭琴の調べとモンゴルの話」
令和7年6月19日木曜日開催
今日は、素人演芸ひとり座“おだずもっこ~ズ”座長あっぺとっぺの助こと山崎孜さんと馬頭琴奏者の渡辺圭一さんのお二方を講師にお招きしてモンゴルの魅力を皆さんにお届けしました。
いつもは市民センターの老壮大学や出前講座などで、おひとりで皆さんに“笑い”を提供してくださる山崎さんですが、プライベートでは7度のモンゴル国訪問の経験があり、その魅力を多くの写真に収め持ち帰っていらっしゃいます。今日の講座ではその画像をスクリーンに映しながら、モンゴルの人々の生活の様子や雄大な自然の風景などを山崎さんの優しくユーモラスな語り口でお話しいただきました。お話の合間には、渡辺さんの奏でる馬頭琴の調べがまるでモンゴルの風を運んでいるかのように響き渡りま
した。渡辺さんの演奏は、馬頭琴の本場「モンゴル・エルデネダライ村100周年記念祭」に招待を受けるほど素晴らしい演奏です。
モンゴルの人々が、愛してやまない馬頭琴の調べに、お二人の絶妙な掛け合いも加わり楽しくモンゴルの魅力を感じたひとときでした。
〇参加者の感想
「モンゴルの文化が知り得た上、素敵な馬頭琴の演奏で、雄大な草原を馬が走り鳴き声が本当にイメージできました。」
「モンゴルの魅力を感じました。一度は、360度の地平線を見てみたい。
素晴らしい演奏でした。馬頭琴、初めて聞きました。」
「モンゴルの広大さ、優しい語り、馬頭琴演奏の音楽が素敵でした。」
などの感想がありました。
第1回開講式と「よっこら笑タイム♪part2」
令和7年5月15日木曜日開催
今年度第1回の「あきう熟年のひろば」を開催しました。年度が替わり新たな気持ちで臨んだ開講式。1年間よろしくお願い致します。
開講式に続き、音楽療養士山下圭さんによる健康講座「よっこら笑タイム♪part2」です。昨年大好評につき再び講師をお願いしました。ギターを演奏しながらの明るく楽しい軽快なトークと演奏の中に、認知症予防のお話しを混ぜ込み楽しませてくださいます。受講生も時折、手足を使い声を出し歌うなど、笑いありの講座となりました。「来年も是非来て欲しい!」という受講生のリクエストのなか講座は終了し、第1回の「あきう熟年のひろば」を終えました。明るく楽しくスタートした今年度の「あきう熟年のひろば」、これからも楽しく元気よく進めていきたいと思います。
