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更新日:2026年1月18日

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令和7年度秋保手づくり倶楽部
第3回【陶芸講座】「土にふれるひとときわたしの器づくり」
11月28日(金曜日)、陶芸家の古山少吉郎先生を講師にお招きして陶芸教室を開催しました。
はじめに、古山先生のデモンストレーションです。手回しろくろの上の粘土を円筒形に固めたかと思うと素早い手さばきでお椀の形に、さらにそのまま広めのお椀へ、そして丸いお皿へとあっという間に様々な形の作品へ変貌させていきました。受講生の感嘆の声をよそに「とりあえずやってみましょう」の掛け声で受講生の製作が始まりました。先生のようにろくろを回してお椀の形にしていく方や、平らで四角い皿に挑む方、小さな器を何点か作る方など思い思いに手を動かしていました。各机を回る講師の楽しいアドバイスを受けながら作品の形ができていきます。形作りが終わると釉薬の色を各自決めていただいて製作は終了です。あとは講師の窯で焼成していただいて完成します。「楽しく参加できた。」「またやりたい。」の感想をたくさんいただきました。出来上がりが楽しみですね。
第2回「あけびのつるで編む、自然素材のかごづくり」
9月10日(水曜日)講師にサークル「ら・こせーる」の二瓶由美子氏・佐藤信弘氏・逢坂ふじゑ氏をお招きし、好評のかご編みの講座です。他にも同サークルのメンバー5人が講師の補助として参加してくださいました。あらかじめ講師の「ら・こせーる」の皆さんがあけびのつるを採取・採寸済みのものを準備してくださっているので、受講生は編み始めるところから挑戦です。かごの底になる部分から編み始めますが、受講生の皆さんはつるをまとめるのが難しそうです。講師の方々のお力を借りながらなんとか編み進めていきました。徐々につるの扱いに慣れてくると編み方のコツもつかんだ様子です。講師と受講生たちとの会話もそれぞれのテーブルで弾み、和気あいあいとした雰囲気の中、完成へと編み続けていきます。最後に取っ手を付けると完成、素敵なかごが出来上がりました。予定時間を過ぎた方もいらっしゃいましたが、皆さん完成品に満足の様子でした。作品は「秋保ふるさと文化祭」「秋保ふるさと文化祭移動展示会」へ出品して多くの方にご覧いただくことになります。
参加者の方から「とても楽しかったです。年に1回ではなく定期開催してほしいくらいです。」「材料からご指導までご苦労おかけ致しました。楽しい時間を過ごせました。」「手作りの味わいのあるかごが出来て、今までの夢がかない楽しい時間を過ごすことができました。講師の方々も優しく丁寧に教えて頂きました。」といった感想がありました。


第1回「アレンジ自由自在!ドライフラワーで彩るコルクボード」
7月10日(木曜日)、公益財団法人仙台市公園緑地協会の濱中郁子さんを講師に迎えて、「秋保手づくり俱楽部」の第1回「アレンジ自由自在!ドライフラワーで彩るコルクボード」を開催しました。色とりどりのドライフラワーを、思い思いの形でコルクボードに並べ、それをグルーガン(熱した樹脂で接着する道具)で接着していきます。
コルクボードを縦に使う方、横に使う方、ドライフラワーを角に集める方、ドライフラワーで周囲を囲む方、輪を作る方など、それぞれの個性が出た作品となりました。講師からもデザインや技術的なアドバイスがあり、それがさらに作品を素晴らしいものにしていました。
作品が出来上がった後は、参加者同士でお互いの作品の写真を撮り合うなど、楽しい交流が生まれていました。参加者からは「素敵なコルクボードを和やかな雰囲気で作成することが出来ました」「難しかったですが、楽しくできました」「初めての参加ですが、とても楽しかったです!」などの感想がありました。


