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タイトル:講座レポート

令和4年度 あおばカレッジ

2023年3月3日

あおばカレッジ

老壮大学 「あおばカレッジ」

2023年3月3日

  第8回 「春の長唄三味線」演奏会・閉講式 

 杵家会東北支部の皆さんによる「春の長唄三味線」演奏会と閉講式を行いました。日本の伝統芸能である長唄は歌舞伎舞踊の伴奏曲として発展した三味線音楽の一つです。長唄は“長いから長唄”というだけあり、一曲の演奏時間の平均が15分~20分ぐらいになります。今日は「元禄風花見踊り」の一節とにぎやかな曲「神田祭」を演奏して頂きました。

演奏の合間には分解された三味線を組み立てて、受講生と一緒に演奏するパフォーマンスを披露していただきました。

 

  閉講式では、地区館長より今年のあおばカレッジ講座が無事終了できたことの感謝を述べた後、令和5年度の案内をすると「応募はがきをもう準備している!」という方もいて、本講座への関心の高さが伺えました。

閉講式の後に、コロナ感染防止対策をしながら班会議を行いました。アンケートでは班会議や班活動を求める意見や新しい分野を学ぶことが楽しかったなどの感想もあり、受講生の学習意識の高さを感じました。

 第7回 「うれし懐かし少年・少女 昭和あの頃」 


 昭和の仙台・宮城を温かみがあふれる色調で描き、装画やイラストの作品でも活躍されている画家:小野寺純一氏による昭和時代の仙台について、お話を伺いました。

オンボロ駅舎の仙台駅・仙石線の地下通路・仙台市電・秋保電車など利用した方なのでしょうか、大きく頷きながら話を聞いてる方もいらっしゃいました。また、ラジオのクイズ番組「三つの歌」のテーマソングを最後まで歌えた方もいて、その記憶の良さには先生もおどろいていました。想い出を辿り懐かしさを感じることは、自分を肯定し不快な気持ちを回復させてくれる効果があるそうです。小野寺先生のお話は“明日からの自分の人生を楽しんでもらえるような懐かしいお話”がたくさんでした。

また、会場内には小野寺先生の画8点を展示していただき、講座の休憩中や合間に受講生の目を楽しませて下さいました。




第6回 「私たちが望む未来 =The Future We Want=

太平洋上に位置する南の島キリバス共和国に単身で高校留学し、その後日本国籍者として初めてキリバス共和国に帰化したケンタロ・オノさんを迎え、キリバス共和国の自然・文化・人々の魅力と気候変動により水没の危機にある現在についてお話を伺いました。

 「キリバスの人たちの国民性は自分に水があった」と話すオノさん。キリバス共和国の豊かな自然や日本と共通点の多い文化について、ユーモアをまじえながら南の島での生活を話して下さいました。「キリバスはおおらかであたたかい人たちが住む幸せな国」「世界でもっとも早く太陽が昇る美しい島」である事はオノさんの撮影したたくさんの写真と言葉から伝わってきます。

  しかし、現在のキリバス共和国は海面上昇により領土が水没の危機にあり、その影響で飲み水の確保が難しく、人々の生命に係わる問題が起きています。

失われていく自然や生命を守るため、遠く離れた日本で私たちに出来る事はなにか?

「できることから小さな行動を起こす事が大切で、当たり前にしていることが本当に必要なことなのか、考えて行動して欲しい」とオノさんは熱く私たちに語りました。




 第5回 「新型コロナウィルスについて」

11月18日(金)医療法人 イムス明理会仙台総合病院内科医長 福家良太氏を招き「これからのwithコロナの過ごし方」についてお話を伺いました。

  経済活動を止めずに「Withコロナ」生活を過ごしていくための感染対策や、活動する上で注意すべきことを伺いました。感染予防の基本は”手指消毒・マスク・換気・3密回避”と今まで通りで「油断しすぎず怖がりすぎず、やるべきことをやっていく事」が大事であること。また”会食・帰省・旅行・試合観戦”の考え方として、現状に応じた感染対策の正しい知識を学び「感染しない、させない」行動で「波を乗り越え、withコロナを健康に過ごしましょう」と話されました。
 第8波の流行に入った時期のお話でしたが、受講生からは最新のデータを使用し大変わかりやすかった。家族にも話したい。今日の話を参考に生活したい。安心した」という感想が寄せられ、新型コロナウィルスについての関心の高さを感じました。


 第4回 館外学習「地底の森ミュージアム」
1021日(金)【仙台市富沢遺跡保存館】旧石器時代を中心としたテーマミュージアムの見学に行って来ました。

■地下展示室
  旧石器時代の焚火のあとや樹木の遺跡が直接見られる展示室の壁に、広い湿地林で狩りをする旧石器人の様子が映し出されると、参加者たちは目の前に蘇った氷河期の世界を熱心に見ていました。

 ■野外展示
 2万年前の風景を復元し、およそ90種類の植物を栽培している氷河期の森では、葉っぱの
硬さがまったく違うマツの木や茎がギザギザのトクサに直接触れて、氷河期の植物の世界を
実感することができます。氷河期の森のいたるところで見かける“やまぶどう”は昔、山で
実際に見たことがある参加者も
いて「懐かしい」と話していました。

第3回 講話「文豪の食卓」

   916日(金)第3回目は講話によって学びを深めました。「文豪の食卓ー森鷗外と夏目漱石を中心としてー」と題して、仙台白百合女子大学 人間学部学部長 グローバル・スタディーズ学科教授の大本泉氏よりご講話いただきました。森鴎外と夏目漱石の対称的な子どもへの接し方や、甘いものが好きという共通点を、各種文献や著書から大本氏の軽快な語り口で紐解いていただくと、会場から笑いが起こるシーンもしばしばありました。

 中でも森鷗外が好んで食べていた、白米の上に饅頭を乗せて湯をかける饅頭茶漬について紹介されると、戸惑いの空気が流れましたが、大本氏もおすすめということで実践してみた方もいるかも知れません。

これから秋深まり読書が進む季節。著書の中の人物に思いを馳せながら、縁のある食べ物をお供に本をめくってみてはいかがでしょうか。

 第2回 “レクスポ”を楽しもう!

  715日(金)誰でも気軽に楽しめる新しいスポーツとして考案された3種類のニュースポーツを体験しました。今回はゲームの点数や勝敗は気にせず、受講生同士の交流の機会としてゲームを楽しんで頂きました。
キューを使ってディスクを点数枠に入れるシャッフルボードや、紐のついたボールを投げて点数を競うラダーゲッターでは、点数が入るとガッツポーズをして喜ぶ姿も見られました。的を狙ってボールを投げるボッチャの判定では、ボールを見つめる皆の目は真剣そのものです。どのゲームも同じチームに限らず、対戦相手にも声援を送る和やかなゲームになりました。
講師の齋藤浩一氏は「ニュースポーツはいろんな所でやっているので、これを機会に是非参加してください。勝敗を競うともっと楽しいですよ」と、年齢や体力に関係なく楽しめるスポーツの魅力を話されていました。





 第1回 開講式・講話「仙台藩の武具と工芸品

  • 第1回 あおばカレッジ 開講式

 6月17日()60名の受講生を迎え「あおばカレッジ」の開講式を行いました。今年は3階ホールで感染防止対策をしながら受講生全員一緒に学びます。ニュースポーツや館外学習もあり、歴史・文学・健康について幅広い分野の学習を予定しています。

  • 講話「仙台藩の武具と工芸品」

 開講式の後、第1回の講話は「仙台藩の武具と工芸品」と題して、政宗のよろいをはじめ、仙台藩の武器・武具・華やかな婚礼調度を中心に仙台市博物館・学芸員の方にお話を伺いました。「そりがあわない・しのぎをけずる」の語源の由来や「伊達家の8つの家紋」に関する質問もあり、みなさんの関心の高さを感じられました。現在、仙台市博物館は大規模改修中の為、令和6年3月31日まで休館しています。開館後にどんな展示品が見られるのか楽しみです。

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