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更新日:2026年3月4日

青葉区 センタートップ

片平市民センター

〒980-0813 仙台市青葉区米ケ袋1-1-35
電話番号: 022-227-5333 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和7年度 折り紙ボランティアスキルアップ講座

折り紙で作る正月飾り完成品

第6回 折り紙で作る正月飾り

正月飾り作り

日 時:令和7年12月4日 木曜日 10時~12時

場 所:片平市民センター 3階 第一・二会議室

参加者:4名

ボランティアの皆さんが講師となって参加者の方に折り紙を教える「折り紙で作る正月飾り」を開催しました。前回までは難易度の高い「鶴」を苦心して作っていたボランティアの皆さんでしたが、参加者の方と和気あいあいとお話ししながら、楽しく作品を作り上げていました。お正月にふさわしい華やかな飾りが出来上がり、参加者の皆さんは喜んでいました。

参加者からは「みんな優しいので楽しくできた」「教えてくださるボランティアさんが丁寧で詳しかったので楽しく作れた」との感想がありました。また、ボランティアさんからは「教えるのは難しかったが、楽しかった」「頭の体操になった」などの声がありました。ボランティアの皆さん、1年間ありがとうございました。

第5回 正月飾り・鶴

鶴の折り方練習風景

日 時:令和7年11月27日 木曜日 10時~12時

場 所:片平市民センター 3階 第一・第二会議室

講 師:折り紙愛好家 千葉 慧子 氏

参加者:7名

前回に引き続き、折り紙愛好家の千葉慧子氏を講師にお迎えして「鶴」の折り方を練習しました。これまでこの講座では様々な作品を作ってきましたが、その中でも特に難しいのが今回の「鶴」。紙を何度も折り直し、先生から何度もレクチャーを受け、ボランティアさん同士で教え合いながらなんとか完成することができました。次回の「折り紙で作る正月飾り」ではやり直しができない特別な折り紙を使って折ります。ボランティアの皆さんは「家でも練習しなくちゃ!」と意気込んでいました。

第4回 正月飾り・こまと鶴 

折り紙練習全体風景

日 時:令和7年11月20日 木曜日 10時~12時

場 所:片平市民センター 3階 第一・二会議室

講 師:折り紙愛好家 千葉 慧子 氏

参加者:5名

12月に開催予定の、大人の方対象折り紙講座「折り紙で作る正月飾り」に向けて、折り紙愛好家の千葉慧子氏より「こま」と「鶴」の折り方を教えていただきました。まずは「こま」の練習から始め、ボランティアさん同士で教え合いながら完成させていました。

講座の後半では、「鶴」の折り方を確認しました。今回の「鶴」は多くの人にとって馴染み深い折り方ではなく、よりゴージャスに出来上がるように特別な折り方で折ります。ボランティアの皆さんにとっても初めて挑戦する折り方でしたが、根気強く練習していました。

第3回 折り紙で七夕飾りをつくろう!

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日 時:令和7年7月16日 水曜日 14時~15時

場 所:片平市民センター 3階 第一・第二会議室

参加者:11名

この日は、折り紙ボランティアさんが主体となって、小学生の児童に「吹き流し」と「着物」の作り方を教える講座「折り紙で七夕飾りをつくろう!」を開催しました。ボランティアさんは、児童それぞれのペースに合わせながら根気よく作り方を教えていました。作り終えた子どもたちは、迎えに来た保護者や児童館の先生に「見て!」と手に作品を掲げ、満足そうに見せていました。

第2回 七夕飾り・吹き流し

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日 時:令和7年7月3日 木曜日 10時~12時

場 所:片平市民センター 3階 第一会議室

講 師:折り紙愛好家 千葉 慧子 氏

参加者:8人

第2回は、染紙を使って「吹き流し」を作りました。作る手順を確認し、「吹き流しは何センチくらい切りこみを入れたら良いのか」、「くす玉はどうやってくっつければ良いのか」など、一つ一つ確認していきました。ボランティアの皆さんは、お互いに教え合いながら一人一つ「吹き流し」を完成させ、その出来栄えに達成感を感じているようでした。

第1回 七夕飾り・着物

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日 時:令和7年6月26日 木曜日 10時~12時

場 所:片平市民センター 3階 第一会議室

講 師:折り紙愛好家 千葉 慧子 氏

参加者:8人

「折り紙ボランティアスキルアップ講座」の1回目を開催しました。この日は、7月に児童と一緒に七夕飾り(吹き流しと着物)を作るボランティアをすることを目標に、まずは「着物」の作り方の確認をしました。先生の指導の下、「着物の襟の切る場所を間違えないようにする」、「着物の裾や袖口にはのりを付けないようにする」など、いくつかの注意点を確認していきました。ボランティアの皆さんは、「襟を切り過ぎた」「帯の位置はどの辺が良い?」など、お互いに出来栄えを見せ合いながら、和気あいあいと進めていました。