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更新日:2026年7月25日

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令和8年度大沢農学校(7月)
7月の活動の様子です
第4回:カボチャ誘引、ネギ移植、里芋土寄せ、ジャガイモ収穫
7月10日(金曜日)受講生16名
7月10日(金曜日)に講師の山村真弓先生を迎え、大沢農学校の第4回目が開催されました。


1か月前の活動で定植したカボチャがとても大きくなりました。
「自分のカボチャがこんなに大きくなってる!」と受講生はとても驚いていました。
フェンスに沿ってにネットを張り、ツルを誘引しました。

ネギもようやく移植できる大きさになりました。
鍬で作った深い溝へ、立てかけるように並べて植え替えました。

ジャガイモの茎葉の枯れが想定より進んでいたため、ジャガイモの収穫も行うことに。
スコップや鍬で掘り返し、かごいっぱいのジャガイモが収穫できました。
里芋への追肥も行い、外の作業は1時間ほどで終了となりました。
夏の日差しがとても強い日でしたが、受講生同士手分けして手早く作業を進めることができました。

作業の後は山村先生の講義を聞きながら、収穫したジャガイモの試食を行いました。
醤油と砂糖の甘めの味つけが、作業で疲れた体にはぴったり。
品種ごとの見た目や味の違いを比べつつ、採れたての野菜の味を堪能することができました。
自主活動:除草作業
7月24日(金曜日)受講生12名
7月24日(金曜日)に受講生のみで活動を行いました。
小雨の降る中でしたが、30分ほど除草作業に取り組みました。

前回誘引したカボチャは、フェンスが見えなくなるほど生長しました。

防虫ネットを一旦外し、からし菜とコールラビの周りも除草しました。

児童館の畑に植えたサツマイモの除草も行いました。
次の活動はおよそ1か月後。
その間、セルトレイを用いて各自ブロッコリーと白菜の育苗に取り組みます。
ブロッコリー4品種、白菜2品種の中から育ててみたい品種を選び、種とセルトレイ、培土を受け取って今回の活動は終了となりました。
次回、育てたブロッコリーと白菜を畑へ移植する予定です。
