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更新日:2025年12月27日

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富沢こども未来キャンパス
第1回:笊川観察会

令和7年度第一回目の富沢こども未来キャンパスは、毎年恒例になっている「笊川観察会」でした。
定員いっぱいのご応募をいただき、当日は親子合わせて35名の方々がお越しくださいました。
講師にわくわくどきどき実験室さんをお迎えし、注意事項や簡単な説明の後、上流と下流の2グループに分かれ30分間の観察を行いました。
意欲のある子どもたちや親御さんが多くみられ、レクチャーされた網の使い方を早速実践する姿や複数人で役割分担をして生き物を捕まえたりとそれぞれ学んだことを工夫して活かしている様子が印象的でした。
ギンヤンマのヤゴやヨシノボリ、カルガモの親子を観察することができました。
第2回:藍染ランチョンマットをつくろう!

第二回目の富沢こども未来キャンパスは「藍染めランチョンマットをつくろう!」を行いました。
講師には永勘染工場様をお迎えしました。染物についてのお話にはじまり、綺麗な型染めをするためのコツなどをレクチャーしていただきました。
参加者の皆さんは沢山ある図柄から気に入ったものを選び、思い思いのランチョンマットを制作しました。
仙台の特産をモチーフにしたユニークな図柄も多く、政宗公や七夕飾りは特に人気が高かったようです。
最後には力作が揃い壮観でした。
第3回:秋の星空観察会

第3回目の富沢こども未来キャンパスは、毎年恒例の「秋の星空観察会」を行いました。
曇りの予報にどうなることかとスタッフ一同はらはらしながら当日を迎えましたが、3度目の正直で今年は念願の望遠鏡による星の観察を行うことができました。
今回の見どころは15年ぶりともいわれる、環が見えない土星とすばる(プレアデス星団)でした。
望遠鏡を通して見る生の天体に目を輝かせる参加者の皆さんが印象的でした。
その後、屋内で講話を講話を行いました。この日観測したすばるに関する神話やその他、宇宙に関する科学的なトピックなど、屋外での観察とはまた別の角度で天体について学ぶことができました。
講座情報
| 内容 | 小学生が学びを通して地域資源などへの親しみや関心を深め、豊かな心を育むことを目指す講座です。 |
|---|---|
| 対象 | 親子 |
| 定員 | 15~20組 |
