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更新日:2026年1月24日

青葉区 センタートップ

貝ケ森市民センター

〒981-0942 仙台市青葉区貝ヶ森1-4-6
電話番号: 022-279-6320 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和7年度 貝ケ森シニア学園

シニア学園7

貝ケ森シニア学園 第7回「沖縄旅気分」を開催しました!

第7回「沖縄旅気分」を開催しました!

 1月21日(水曜日)、貝ケ森シニア学園第7回「沖縄旅気分」を開催しました。前半は奥土晴夫氏に、沖縄の自然・文化・歴史についてお話をしていただき、後半は奥土さんもメンバーである三線演奏団体「ボロボロジューシーズ」の皆さんによる三線演奏を楽しみ、ラストは全員でカチャーシーを踊りました。講話では、スライドに映し出されたたくさんの写真を見ながら、沖縄固有の動物や植物に思いを馳せたり、琉球王国や戦争の歴史の話を真剣に聞いたりしました。講師の優しく飽きさせない語り口のお陰もあり、皆さん大変興味深くスライドに見入っていました。

沖縄旅気分その1

 「わかりやすい歴史の話、文化の話、そして音楽と…沖縄旅気分を満喫しました。」「三線演奏は一緒に歌いました。久しぶりに歌いました。最後の皆さんでの踊りも、とても楽しかったです。」「沖縄には行ったことがないのですが、色々なことを知ることができ、まるで沖縄に行った気分になり、勉強になりました。」「三線の柔らかい音色に心が癒されました。涙が出ました。」といった感想が寄せられ、皆さん、大寒波が訪れている中でも常夏気分を味わえたようでした。

沖縄旅気分その2

第6回「ミニ門松づくり」を開催しました!

 12月17日(水曜日)と24日(水曜日)の二週に分けて、貝ケ森シニア学園第6回「ミニ門松づくり」を開催しました。講師に、大倉地域連合町内会会長の小林守氏をお迎えし、本物の松・竹・梅・藁と空き缶を使ってミニ門松を作りました。最初の、空き缶に藁を巻き付ける所に苦戦されている方が多かったですが、先生のアドバイスや手助けをもらい、皆さん一生懸命に作業されていました。久しぶりに手にする松や藁に、懐かしさも感じておられるようでした。少人数で和気あいあいと作業することで、受講生同士の交流も生まれ、完成後の記念撮影では皆さん飛び切りの笑顔となりました。

門松づくりその1

 「皆さんとの対話大変良かったです。」「楽しく作業できました、良い正月を迎えられます。」「とても楽しく作らせていただきました。ありがとうございました。」「たくさんお手伝いしていただきましたが、自分でこんな素敵な正月飾りが出来て、とても嬉しい思いです。」といった感想が寄せられ、帰り際の皆さんの満足したお顔がとても印象的な回となりました。

ミニ門松づくりその2

ミニ門松づくりその3

 

第5回仙台市介護予防月間共催事業「お口の元気は体の元気~口腔機能低下を予防しよう~」を開催しました!

 11月26日(水曜日)、貝ケ森シニア学園第5回仙台市介護予防月間共催事業「お口の元気は体の元気~口腔機能低下を予防しよう~」を開催しました。講師に、一般社団法人仙台歯科医師会の小牧健一朗先生をお迎えし、口腔ケアや口腔機能低下予防に関する講話をしていただきました。

貝ケ森シニア学園第5回その2

 口に関する軽微な衰えが積み重なると「オーラルフレイル」という状況になり、認知症にもなりやすいというデータを示された際は、会場からどよめきが起きました。また、「パタカラ運動」や「グー・パー・ぐるぐる・ごっくんべー体操」などを、動画を見ながら全員でやってみました。簡単な動きですが、実際にやってみると難しく、皆さん一生懸命にお口を動かしていました。

貝ケ森シニア学園第5回その3

 「多くの予防方法を学び、これからの生活に活かしていきたいと思います。」「8020運動について、60代より前に聞いていれば…」「より具体的なお話で理解できたことが多い。特に口腔機能について勉強になった。」といった感想が、参加者から寄せられました。

第4回「芋沢街道今昔物語」を開催しました!

 9月17日(水曜日)、貝ケ森シニア学園第4回「芋沢街道今昔物語」を開催しました。講師に、吉成市民センターを拠点に活動されている「くよみ郷土研究会」の木村昭憲様をお迎えし、この地域を出発地点とする芋沢街道に関する痕跡についてお話をしていただきました。現在では踏切や電柱にわずかに名前を残す程度ですが、この峠道を通って芋沢方面へ抜けていた当時に思いを馳せながら、皆さん真剣に講話に聞き入っていました。

シニア学園第4回画像1

 「ものすごく詳しく説明していただきびっくりしました。知らないことばかりで、大変勉強になりました。」「近くに住んでおりますのに、新たな発見ばかりで、充実した時間を過ごさせていただきました。」「馴染みのある地域の話でとても良かったです。」といった感想が、参加者からは聞かれました。この地域に残る遺産について、皆さんが関心を深める機会となったようでした。

シニア学園第4回画像2

第3回「相続について~相続登記義務化とは・遺言書の活用~」を開催しました!

7月23日(水曜日)、貝ケ森シニア学園第3回「相続について~相続登記義務化とは・遺言書の活用~」を開催しました。講師には相続手続支援センター仙台の竹中誠氏をお迎えし、相続や遺言書についての難しい話を、パワーポイントを使いながら分かりやすく説明してくださいました。気温が今季最高となる猛暑日でしたが、34名の受講生が、相続手続きや遺言書の必要性などについて学びました。質疑応答の時間には質問が飛び交い、皆さんの熱心さが伝わってきました。

貝ケ森シニア学園第3回その1

受講生からは「このような機会がないと触れることのない内容であるので、為になりました。」「まだ先の話と思っていましたが、元気なうちに考えていかないと…と思いました。」「家に帰宅したら家族と振り返りたいと思います。有難うございます。」といった感想が聞かれました。相続や遺言書について、自分事として考えるきっかけにできたようでした。

貝ケ森シニア学園第3回その2

第2回「館外学習HOKUSHU仙台市科学館」を開催しました!

6月25日(水曜日)、貝ケ森シニア学園第2回「館外学習HOKUSHU仙台市科学館」を開催しました。梅雨にも関わらず、強い日差しが刺す中で、28名の受講生がHOKUSHU仙台市科学館に集まりました。

今年4月にリニューアルオープンしたばかりの新しいエリアや展示物を、限られた時間内ではありましたが、隅々まで楽しく見学してきました。「宮城・仙台の自然」エリアでは、科学館地学担当の門脇様にお話をしていただき、皆さん興味深く話に聞き入っていました。大迫力の古代象の展示についての説明部分では、宮城で恐竜や象の化石が見つかっていないと話され、受講生からはどよめきと共に、ぜひ見つけてみたいとの声があがりました。

科学館1

後半は、リニューアルしたエリアを自由に見学・体験していただきました。皆さん、童心に返ったようにキラキラしたお顔で、様々な体験をされている姿が印象的でした。「充実した内容でとても勉強になりました。沢山の体験もあり、すばらしかったです。」「久しぶりに科学にふれることができて楽しかったです。」「よくできていて勉強になりました。次回は独自に来て、ゆっくり見学します。」といった感想が受講生からは聞かれました。近くにあるものの行く機会が少ない科学館で、皆さん更に学習意欲を高められた様子でした。

科学館2

 

第1回「開講式・落語会」を開催しました!

5月28日(水曜日)、令和7年度「貝ケ森シニア学園」開講式/落語会を開催しました。令和6年度は大規模修繕工事中で休講していたため、二年ぶりの開講となります。この日を待ちわびたと言う、41人の方が出席されました。

まずは館長挨拶から今年度のシニア学園が始まり、続けて落語会へ移りました。落語会では「落語を楽しむ会 貝ケ森」の嵐々亭嵐乱(らんらんていらんらん)さん、可亭左悪(かていさあく)さん、鈴の家孝幸(すずのやこうこう)さんの御三人に、「寿限無」「十徳」「長屋の花見」の落語をご披露いただきました。貝ケ森市民センター主催の講座から発足したサークルであることの紹介から噺が始まり、寿限無の名前を一緒に声を出して読み上げた際は、参加者から自然と笑みがこぼれていました。

貝ケ森シニア学園第1回場面1

参加者からは「待ちに待ったシニア学園開講式でした。落語もとても楽しめました。」「久しぶりの市民センターにて、開講式に参加でき嬉しく思いました。落語も分かりやすく、楽しめました。」「落語の会は素晴らしい会になっていますね。とても楽しくお話を伺いました。」といった感想をいただきました。

今年度「貝ケ森シニア学園」は全9回の開講予定です。引き続き、受講生の皆様に楽しく学んでいただける講座をご案内していきます。

貝ケ森シニア学園第1回場面2