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更新日:2026年1月20日

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令和7年度「継承しよう!根白石の伝統行事」
いっしょに作ろう!親子でミニ門松作り体験
12月21日に「いっしょに作ろう!親子でミニ門松作り体験」を開催しました。
講師には泉作庭代表の熊谷裕典さんをお招きしました。
最初にお正月飾りや門松の歴史、なぜ門松を飾るのかなどのお話を講師の先生からお話いただきました。
門松の歴史や種類、意味などを学んでから実際に門松を作っていきます。
まずは容器になる竹の周りに藁を巻いていきます。
次に左右の門松に使用する竹を6本、ノコギリで切っていきます。

これがなかなか難しく、3本を同じ角度の切り口で切るのが大変な様子。
参加者の皆さんも協力しながら作っていきます。
竹を切り終えたら容器の中に砂を入れて竹を固定して松や南天を刺していきます。

同じ材料を使っていても完成した作品はそれぞれの特徴が表れています。
参加者の皆さんがこだわって作った門松。
お正月を前に素敵な門松を作ることが出来ました。

いっしょに作ろう!だんごさし
1月10日に「いっしょに作ろう!だんごさし」を開催しました。
「豊作祈願」や「一家繁栄」など豊かな生活への願いを込めた小正月行事の1つでもあるだんごさし。今年もたくさんの方にご参加いただきました。
最初に個人の分のだんごさしを作ります。
まずは、紅白の餅を小さく切ってコロコロと丸めていきます。冷めると固くなるため、講師の先生の指導のもと、皆さん手早く作業を進めていきます。
丸めたもちや舞玉、紙せんなどを水木に飾り付けていきます。


それぞれの水木を完成させた後は市民センターロビーに展示する大きなだんごさしを全員で飾り付けしていきます。

大きな水木に映えるように個人のだんごさしよりも大きな飾りをつけていきます。
皆で協力して見事なだんごさしを作ることが出来ました。

だんごさしを作り終えた後はJA仙台根白石支店女性部の方々が作ってくださったお雑煮をいただきました。根白石のもち米で作ったお餅の入ったお雑煮はとても美味しく、心も体も温まりました。
