ページID:11838
更新日:2026年1月29日

ここから本文です。
令和7年度「将監遊びの広場」
第3回「キンボールであそぼう」
1月10日(土曜日)、宮城学院女子大学の青木拓巳先生と青木ゼミの学生さん4名にお越しいただき、小学生18名と大人の方6名が参加して、大きなボールを使った球技「キンボール」を体験しました。

最初に自己紹介を兼ねたアイスブレイクと準備体操をしたら、いよいよボールを使ったゲームの始まりです。まずはボールに慣れるため、2チームに分かれキンボールリレーをおこないました。3人でボールを頭上に持ちあげながらコースを回り、次の組にボールをポーンと投げてバトンタッチ!
小学生にとっては自分の身長と同じくらいもある大きなボールの扱いに最初は戸惑っていましたが、リレーは接戦で盛り上がりました。

ボールに慣れたところで、大人もこどもも混合の6チームに分かれてキンボールの試合が始まります。キンボールとは直径122cm、重さ1kgの大きなボールを使った球技で、3チームで対戦するのが特徴です。「オムニキン、〇〇!」と、対戦相手どちらかのチームのビブスの色を発声してからボールを投げ、呼ばれたチームはボールを落とさないようにレシーブ!大人もこどもも協力して声を掛け合いながら体を動かしました。

参加されたお子さんからは、「たのしい!ともだちできた」「リレーがたのしかった!」「年齢関係なく遊ぶことをとても楽しいと思いました」など、大人の方からは「小学生とともに遊びとてもおもしろかった」「身体がいうことを聞かなかったが、とっても楽しくいい運動になりました」などの声をいただきました。
令和7年度の「将監遊びの広場」はこれで最後。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!来年もみんなで楽しく体を動かしましょう。楽しみにしていてくださいね。
第2回「リアル野球盤とモルックであそぼう」
11月8日(土曜日)、聖和学園短期大学の「地域サポーターズ聖笑」のみなさんをお招きして、リアル野球盤とモルックの2種目を体験する講座を開催し、小学生12名大人の方11名にご参加いただきました。
今回は大人もこどもも混合で4つのチームに分かれ、総当たりで対戦します。まずは自己紹介から講座はスタート。最初は慣れないおとなに囲まれて緊張気味のお子さんもいましたが、学生さんのアシストもあり徐々に打ち解けていきました。
リアル野球盤
リアル野球盤は支柱に置いたボールをバットで打ち、転がった先の的によってアウトやヒットが決まるニュースポーツです。ヒットやホームランがでると対戦相手であっても歓声が上がり、ハイタッチでナイスプレーを称えました。

モルック
モルックと呼ばれる木製のピンを投げ、点数の書かれた木製のピンを倒し得点を競うゲームです。技術だけでなく作戦も重要になるため、「この数字を倒したほうがいいんじゃない?」「あの数字を狙って投げて!」などチームで声を掛け合いながら戦いました。

すべての試合が終わったところで結果発表!優勝したチームもそうでないチームも健闘を称えあいました。
参加した小学生からは「ほうむらんうててうれしい」「まけたけど楽しくできてよかったです」など、大人からは「こどもさんから若いエネルギーをたくさんいただきました。10~20才くらいに若くなった気分です」「楽しい時間をありがとう」といった声をお寄せいただきました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
第1回「ドッジボールであそぼう」
6月14日(土曜日)、将監児童センター、将監児童館、将監西児童館との共催で、今年度第1回目の「将監遊びの広場」の講座「ドッジボールであそぼう」をおこないました。宮城県ドッジボール協会の畑中昌二さん、菅原幹也さん、それから公式ドッジボールチームの「松陵ヤンキース」さんにもお手伝いいただきながら本格的なドッジボールを体験しました。
はじめにドッジボールの公式ルールの説明を受け、ボールのパス練習をしたあとは、いよいよ試合開始です。学年ごとに分かれて5分間の試合をおこないました。松陵ヤンキースのみなさんとも対戦し、白熱した試合を繰り広げました。

いつも遊んでいるルールとは違って、ちょっと難しかったようですが、元気に活動することができました。
参加した児童からは「キャッチするやりかたや投げるやりかたを上手に教えてもらってとても楽しかった!」「ヤンキースの人たちがすごく強くて楽しかったです」「もうすこし攻められるようになりたい」などの声があがりました。教えてもらったことをいかして学校でおこなうドッジボールでもぜひ活躍してください!
