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更新日:2026年3月31日

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令和7年度 将監ふれ・ミー♪ふれあいコンサート
令和7年度 将監ふれ・ミー♪ふれあいコンサート
今年で4年目を迎える「将監ふれ・ミー♪ふれあいコンサート」。
仙台市のモデルケースとして将監市民センターに常設された「将監みんなのサロン ふれ・ミー」を会場に、「誰でも」「気軽に」「無料で」楽しめる音楽会を地域団体と市民センターが共催で年に8回開催しています。
年を重ねるごとに出演希望者の方々も増え、去年から二部制に。ご利用者の皆様にも、第四土曜日は「ふれ・ミー コンサートの日」と認知され始めています。
会場では「ふれ・ミーカフェ」もオープンしておりますので、美味しいコーヒーやパン(※時々販売しています)もあわせてお楽しみいただいております。
5月のふれ・ミーコンサート R7年5月31日(土曜日)
第一部 10時30分~11時10分 「KTM ~河野家の楽しい音楽隊~」
去年に引き続き河野ファミリーが来てくれました!一家で音楽を楽しむ姿、美しいオカリナの音色に心打たれたひと時でした。
アンケートには毎年参加をしてくれるご子息の成長を楽しみにしている地域の方もおられました。


第二部 11時20分~12時00分 「昭和歌謡☆星まち応援隊」
アコーディオンとギターが奏でる昭和の調べ。戦後、社会の発展を願い、がむしゃらに希望をもって生きていたあの頃を支えた多くの曲を、美しい歌声とともに披露していただきました。
一緒に歌っている方も多く、青春の日々を思い出している方も多かったのではないでしょうか。


6月のふれ・ミーコンサート R7年6月28日(土曜日)
第一部 10時30分~11時10分 「カラフル」
将監市民センターを拠点に活動をされている「フローリッシュウィンドオーケストラ」でフルート四重奏を届けてくださった「カラフル」の皆さん。フルートは美しい妖精が姿を変えた葦の笛と神話で言い伝えられており、美しい妖精のような4名が奏でる音色で幻想的な神話の世界にトリップした方もいらっしゃったのではないでしょうか。


第二部 11時20分~12時00分 「Saxophone quartet Rosso」
ソプラノからバリトンまでのSaxの四重奏、しかもJAZZから歌謡まで。土曜のお昼に響きわたる高音と重低音の、とても贅沢な音の波に揺られ、ここはJAZZフェスの会場ではないかと疑ってしまうくらい夢心地のひとときでした。
Rossoの名の通り情熱的なライブを、毎年、将監の地に届けてくださり感謝しています。


7月のふれ・ミーコンサート R7年7月26日(土曜日)
第一部 10時30分~11時10分 「マルカート」
楚々とした佇まいのマルカートの皆さん。ユニット名の「マルカート」は、 イタリア語で「はっきりした、目立つ」という意味。その名の通り鍵盤や弦から伝わる音色は力強く響き渡り、観客は圧倒されていました。
クラシックだけではなく日本の曲を届けてくださり、バイオリンの新たな魅力を発見できたような気がします。


第二部 11時20分~12時00分 「奏おるけすた」
普段は金管楽器のカルテットで活動されている皆さんに強力な助っ人が登場!仙台市内の小学校でブラスバンドを学ばれている児童の皆さんと、元気いっぱいの演奏会を行ってくださいました。
響き渡る金管の音でみんなで歌って踊れる曲を演奏。音に合わせてダンスを披露してくださり、観客も音に合わせてダンスをするなど、音楽って楽しい!と思える時間となりました。



8月のふれ・ミーコンサート R7年8月30日(土曜日)
第一部 10時30分~11時10分 「Duo large」
ピアノの連弾で活動しているDuo largeのおふたり。デュオ名にある「ラルジュ」は、フランス語の音楽用語で「ゆったりと」という意味があるそうで、ピアノの軽快な打鍵がゆるやかに流れに聴こえ、来場者の心を揺さぶっていました。
特に「いのちの歌」では感涙される方も。県内での音楽活動にも力を入れているおふたりのご活躍に拍手が鳴りやまない会場となりました。


第二部 11時20分~12時00分 「ボロボロジューシーズ」
勤務先等でお知り合いになられた「沖縄♡でーじ好きさぁー」な方々で構成された三線演奏、エイサーを舞うみなさん。演奏してくださっている時間だけ沖縄に来たかのような空間に。
ボロボロジューシーズさんの演奏は、来場者の心にもさわやかな南の風を届けてくださいました。


11月のふれ・ミーコンサート R7年11月29日(土曜日)
一部構成 11時00分~11時40分 「将監ハーモニカ愛好会」
将監の地で20年、ずっと活動をされている大ベテランの将監ハーモニカ愛好会の皆さん。
定番の小さなハーモニカから、多くの種類のハーモニカを紹介していただき、昔懐かしい楽曲を披露してくださいました。貫禄ある音色に、来館者は心を打たれたようでした。


12月のふれ・ミーコンサート R7年12月20日(土曜日)
第一部 10時30分~11時10分 「ソルシエ」
今年結成したばかりのフレッシュなクラリネットアンサンブル、ソルシエの皆さん。普段はそれぞれお仕事をされながら、クラリネットアンサンブルを本気で楽しむために作られたチームです。
「音の魔法使い」を団体名に込めたとの名のとおり、魔法がかかっているかのような魅惑的な木管楽器の音色に酔いしれた第一部でした。


第二部 11時20分~12時00分 「HAMMing Ensemble」
仙台市を中心に活動しているHAMMing Ensembleの皆さん。ユニット名はメンバーのイニシャルからとっているとのことで、仲の良さもうかがえます。
地域イベントや訪問演奏で活躍されていることもあり、息の合った音色で奏でるクリスマスメドレーは来館者に一足早いクリスマスプレゼントになりました。


1月のふれ・ミーコンサート R8年1月31日(土曜日)
第一部 10時30分~11時10分 「Amabile」
クラリネット、フルートのアンサンブルで活動しているAmabileの皆さん。今回はピアニストをゲストに迎え参加していただきました。
職業上のつながりからアンサンブルに発展された皆さんが奏でる音色は、調和がとれ、かつリズミカル。
美しい音色に拍手喝采の第一部でした。


第二部 11時20分~12時00分 「Sendai Waldstadte Musikante」
仙台市を中心に活動しているSendai Waldstadte Musikanteの皆さん。まるでオーケストラのように、6種類の楽器を合奏され、音の迫力に来館者は終始圧倒されていました。
途中、楽器紹介も行ってくださった皆さん。楽器を愛している姿が伝わってきて、外の寒さを吹き飛ばすような心温まるコンサートとなりました。


2月のふれ・ミーコンサート R8年2月21日(土曜日)
第一部 10時30分~11時10分 「フルートアンサンブル ”F”」
音がもたらす心を癒す力を感じられたフルートアンサンブル”F"の皆様の演奏。長年フルートを奏でられていた経験と、演奏される方の人生の重みが音に伝わり、フルート特有の柔らかさがある中にも重厚感を感じられました。


第二部 11時20分~12時00分 「トーンチャイム リリーベル」
今年度の最後を飾るのは結成10周年を迎えたトーンチャイムリリーベルの皆さん。県内外でトーンチャイムの癒しの響きを届けてくださっています。
客席の皆様にもトーンチャイムを渡してくださり、「初めてトーンチャイムを演奏出来て良い経験になった」とおっしゃる来館者が多数いらっしゃり、リリーベルさんのおかげで音楽の楽しさを実感できる素晴らしいフィナーレを迎えることが出来ました。

今年の「将監ふれ・ミーふれあいコンサート」はいかがでしたでしょうか?
コンサート会場にもなっている市民交流スペースは通称「みんなのサロン ふれ・ミー」と呼ばれています。
この名称の「ふれ」には、「フレンド」「ふれ合う」「フレッシュ」の意味がこめられ、「ミー」には「meet」、「me」の意味が込められています。
友達と会う場所、新鮮な出会いがある場所、そんな出会いの場所を最大限活用しているコンサートは地域の方々の協力のもと成り立っています。
今後も将監の未来を明るく照らすような音楽を、この「みんなのサロン ふれ・ミー」から届けていきたいと思っております。
講座情報
| 内容 | 誰もが参加できるコンサートを開催し、演奏者には発表の場の提供を、参加者には交流を深める居場所づくりの一助となることを目的とする。 運営に当たっては、ふれ・ミー運営委員会が市民センターと共催する。 |
|---|---|
| 開催日 | R7.5~R8.2 |
| 時間 | 第一部 10時30分~11時10分 第二部 11時20分~12時00分 |
| 対象 | どなたでも |
| 費用 | 無料 |
| 添付ファイル |
