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更新日:2026年8月19日

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令和8年度 「学んで実践!防災講座」
【6月20日】「予測できない地震に備える」をテーマに開催!


今回の講座は、仙台市管理局減災推進課の早坂さんを講師に招き、参加者は11名でした。
講座に先立ち、挨拶の中で東日本大震災を振り返り、「当時うまく避難できたのか」の問いに対し、参加者からは当時の体験や避難の様子が語られ、防災を改めて考えるきっかけとなり、講座の理解度もさらに深まったと思います。
講座では、地震の仕組みや日頃からできる備えなどについて学びましたが、講師のユーモアを交えた分かりやすい説明もあり、終始和やかな雰囲気で受講できました。特にVRによる震災体験では、実際の状況を疑似体験しながら自分の行動を考える機会となりました。
また、アンケートでは、全員が「満足」「理解が深まった」と回答し、「家具や備蓄を見直したい」「家族と避難について話したい」といった声もあり、防災意識の向上と行動につながる成果が見られました。
【5月30日】「応急手当を身につける」をテーマに開催!


今回は、泉消防署の職員の方を講師に招き、心臓マッサージやAEDの使用方法について学びました。
講座は終始和やかな雰囲気のなかで進み、参加者同士で声を掛け合いながら熱心に取り組む姿勢が印象的でした。
多くの方が「以前にも受講したことはあるが、実際やってみると自信がない」と話されており、繰り返し学ぶことの大切さを実感する機会になったと思います。
救急車が到着するまでは平均で10分間、その間に私たちにできることがあります。応急手当の第一歩は、特別な技術ではなく「助けたい」という気持ちから生まれる「一瞬の勇気と行動」です。
そして、その一歩が大切な人の命を助け、地域の安全・安心に結びついていくのだと思います。
