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更新日:2026年9月26日

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令和8年度 「学んで実践!防災講座」
【9月17日】「予防救急」を切り口にした講座を開催!
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9月17日、「高齢者のための予防救急講座」を開催し、22名のみなさんに参加していただきました。
今回は、事故やけがが起きてからの対応だけではなく、「救急車を呼ぶような事態をできるだけ未然に防ぐ」予防救急という切り口で、泉消防署の山田氏、高橋氏からお話を伺いました。
転倒や熱中症、誤嚥など、日常生活に潜む危険とその予防について、身近な事例を交えながら分かりやすく丁寧に教えていただきました。
会場は、講師と参加者がお互いに話しやすい距離感を大切にしたかったので、あえて和室に。講話の途中にも多くの質問や参加者からの情報提供があり、和やかな講座となりました。
アンケートでは、「救急車を呼ぶことなく健康に過ごしたい」「日常生活の中で気をつけることを再確認できた」などの声が寄せられました。
「知ること、気づくことが予防の第一歩」今回の学びが毎日の安全・安心につながればと思います。
【6月20日】「予測できない地震に備える」をテーマに開催!


今回の講座は、仙台市管理局減災推進課の早坂さんを講師に招き、参加者は11名でした。
講座に先立ち、挨拶の中で東日本大震災を振り返り、「当時うまく避難できたのか」の問いに対し、参加者からは当時の体験や避難の様子が語られ、防災を改めて考えるきっかけとなり、講座の理解度もさらに深まったと思います。
講座では、地震の仕組みや日頃からできる備えなどについて学びましたが、講師のユーモアを交えた分かりやすい説明もあり、終始和やかな雰囲気で受講できました。特にVRによる震災体験では、実際の状況を疑似体験しながら自分の行動を考える機会となりました。
また、アンケートでは、全員が「満足」「理解が深まった」と回答し、「家具や備蓄を見直したい」「家族と避難について話したい」といった声もあり、防災意識の向上と行動につながる成果が見られました。
【5月30日】「応急手当を身につける」をテーマに開催!


今回は、泉消防署の職員の方を講師に招き、心臓マッサージやAEDの使用方法について学びました。
講座は終始和やかな雰囲気のなかで進み、参加者同士で声を掛け合いながら熱心に取り組む姿勢が印象的でした。
多くの方が「以前にも受講したことはあるが、実際やってみると自信がない」と話されており、繰り返し学ぶことの大切さを実感する機会になったと思います。
救急車が到着するまでは平均で10分間、その間に私たちにできることがあります。応急手当の第一歩は、特別な技術ではなく「助けたい」という気持ちから生まれる「一瞬の勇気と行動」です。
そして、その一歩が大切な人の命を助け、地域の安全・安心に結びついていくのだと思います。


