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更新日:2025年8月27日
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鶴ヶ谷キッズステーション
第1回鶴ケ谷キッズステーションわくわくサイエンス!
令和7年8月1日(金曜日)液体窒素体験、むちむちふわふわスライム作り体験
仙台第三高等学校科学部「わくわくサイエンス」の皆さんを講師にお招きし、科学実験講座を開催しました。
今回は、小学生30人の定員に対し80名を超える申し込みがあり、大人気の講座になりました。
「わくわくサイエンス」の高校生たちが説明や実演を行い、安全に気を付けながら活動しました。
はじめは液体窒素体験でした。液体窒素は-196℃という非常に低い温度で、ほとんどの物はこの液体に入れるとすぐに凍ります。目の前で花やバナナが一瞬で凍ると、子どもたちはとても驚いていました。また、代表の子どもが凍った花びらをバラバラにしたり、凍ったバナナで釘を打ったりする様子を見て歓声を上げていました。
次のスライム作りは小グループに分かれて活動しました。高校生のお兄さん、お姉さんから教わりながら、「むちむち」で「ふわふわ」なスライム作りに挑戦しました。柔らかで長く伸びるスライムや弾力がありグミのような感触のスライムなど、様々なスライムが出来上がりました。小学生たちがそれぞれ作りたいスライムに合わせて材料の配分を工夫し、熱心に活動している姿に、高校生たちも驚いていました。
参加した小学生からは、「とても楽しかったです。高校生の先生たちが丁寧に教えてくれて、うれしかったです」「夏休みの良い思い出になりました。また参加したいです」などの感想が寄せられ、科学の楽しさを存分に味わった一日になりました。