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更新日:2026年2月7日

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令和7年度おやこでいっしょに!体験活動
「おやこでいっしょに!体験活動」を開催しました
令和7年6月27日、「おやこでいっしょに!体験活動」を開催いたしました。当事業は、秋保地域の子育て世代への生涯学習機会の拡充を目的に、あきう幼稚園との連携で実施しています。
今回、講師としてお迎えしたのはクラウンのくみちゃんこと片倉久美子氏。「くみちゃんのクラウンショー」として、サイレントコメディを通してこどもたちと触れ合ってもらいます。
ショーの開始前、あきう幼稚園のこどもたちが市民センター内の会場に集まってから、幼稚園の先生がお歌やお遊戯の時間を取りました。こどもたちが会場のお部屋に慣れたころ、こっそりとドアを開けてくみちゃんが登場。気付いたこどもたちが好奇心いっぱいに反応する中、言葉を発しないくみちゃんが『仲間になりたい』素振りを見せて、こどもたちも素直に受け入れ、くみちゃんがお遊戯の仲間入りをするところから始まりました。

いよいよくみちゃんのクラウンショーが始まると、こどもたちはくみちゃんの演じるストーリーの中にグッと引きこまれて行きます。くみちゃんが同じ失敗を何度も繰り返してしまうとき、こどもたちはそれをくみちゃんに教えてあげます。落ちた帽子などを拾って届けてくれたりするこどもたちは、いつの間にか舞台のキャストとなっていました。
くみちゃんは手品などたくさんのショーを見せてくれる中で、会場の皆さんと多くのコミュニケーションをして、一体感を作り出してくださいました。その中で、こどもたちや保護者の方々にも感じることがとても多くあったように思います。
【保護者の方の感想から】
- 言葉がなくても表情で何を伝えようとしているのか、こどもたちにしっかり伝わっていて驚きました!
- 上手くできないところ、要領の悪いところを(大人が)たくさん見せて、それをこどもでも助けてあげられるって思わせるのも大事なのかなと感じました。

クラウンショーが終わってからも、くみちゃんとまだまだ遊びたいこどもたち。最後はくみちゃんと並んで座って記念写真を撮っていました。
親と子、おとなとこども、だれかとわたし。そんな関わりの中での素敵なコミュニケーションに思いを巡らす機会となりました。
