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更新日:2026年2月21日

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令和7年度 貝ケ森交流サロン
貝ケ森交流サロン 第6回「笑いは心の万能薬」を開催しました!
第6回貝ケ森交流サロン「笑いは心の万能薬」を開催しました!
2月10日(火曜日)に貝ケ森交流サロン第6回「笑いは心の万能薬」を開催しました。講師は『笑いは人類を救う』をモットーに活動されている、日本笑い学会の笑乃素子(しょうのもとこ)先生です。笑乃先生のご講演は平成29年以来となる9年ぶりで当時参加された地域の方も当日を楽しみにされていました。
最初に衣装に身を包んだ講師がテーマソングにのって登場すると会場から大きな拍手が起きました。方言を交えながらユーモアにあふれた喋りに参加者はすっかり引き込まれた様子で、講演中は笑い声が絶えませんでした。講師からは、お口の健康や日々の生活や人生を楽しむためのヒント、笑いの効用について教えていただきました。歌や舞・脳トレもあり、見て聞いて話してと五感を通じて楽しむ時間となりました。日頃から使う言葉を「すみません」から「ありがとう」に変える、心と顔は一緒、自分の心が相手に映る、など深く頷いてしまうようなお話を多くいただきました。


参加者からは「表現豊かで、心に残る言葉をたくさんきかせていただきました」「とても楽しく、笑いの話も生活に役立ってよかったです」「たくさん笑った、元気をもらった」等、感想が寄せられました。今回が令和7年度の最終回でした。締めくくりに相応しい、笑いと学びがあふれる時間となったことがうかがえました。
第5回貝ケ森交流サロン「寒さに負けない!健康のお話とストレッチ」を開催しました!
1月15日(木曜日)に貝ケ森交流サロン第5回「寒さに負けない!健康のお話とストレッチ」を開催しました。講師はスポーツプログラマーの藤森弘一氏です。先生の分かりやすい説明のもと、ペアになってのストレッチ、全員で姿勢や歩幅を確認しながら歩く等、楽しく身体を動かしながら学ぶ講座となりました。普段の生活のなかに、意識して立ったり座ったりの動作を取り入れることの重要さを教えていただきました。


参加者からは「いつもながら楽しく有意義なお話とストレッチでした。教えていただいたことを家に戻っても続けてやっていきたいと思います。」「とてもユーモアがあって、運動にもなり楽しかったです。普段なにげなく歩いているのに反省することだらけです。これから意識しながら歩こうと思います。」「続けることが大切だと感じました。一歩ずつやってみます。」といった声が寄せられました。楽しく学びながら、日々の生活の動作や歩き方を見直す機会となったことが伺えました。
第4回貝ケ森交流サロン「書道でカレンダー作り」を開催しました!
11月28日(金曜日)、貝ケ森地区社会福祉協議会との共催講座、貝ケ森交流サロン第4回「書道でカレンダー作り」を開催しました。講師に、宮城野書道会の本部理事の渡辺郁子(わたなべいくこ)先生をお迎えしました。
貝ケ森市民センターでは恒例となっている、来年のオリジナルカレンダーを作成する講座です。参加者は1から4文字程度、書きたい文字を事前に決めます。皆さん来年の干支(午)や来年の抱負、今年の振り返りなど思い思いの文字を考えていました。
参加者の書道体験は「学校での授業以来」という方や長年習われている方など様々。当日は経験に関係なく先生にご用意いただいた見本をもとに、皆さん真剣な様子で集中して練習をしていました。
先生のご指導のもと練習を終えたら、和紙のカレンダーに清書します。そして手作り消しゴムの落款(らっかん)を押して完成。
最後は先生から講評をいただきながら、一人ひとりがカレンダーや文字に込めた思いや感想を話して、和やかな雰囲気で講座を終えました。


「久しぶりの書道でした。大変でしたが心が落ち着く時間となりました」「年末のこの講座が1年の締めくくりと来年の始まりへの期待感とがあふれるよい機会です」「普段はなじみのない筆で表現する難しさを味わいながら楽しく作品ができました」といった感想が寄せられました。
第3回「まち再発見ー北山から北仙台のコンセキを辿るー」を開催しました!
11月18日(火曜日)、貝ケ森地区社会福祉協議会との共催講座、貝ケ森交流サロン第3回「まち再発見ー北山から北仙台のコンセキを辿るー」を開催しました。講師は仙台コンセキ発掘塾の板垣博(いたがきひろし)先生です。当日は先生の解説とガイドのもと、北山駅から北仙台駅までまち歩きをしました。
あいにくの雨でしたが、参加者は傘と講師から頂いた古地図を手に持ちながら、熱心に講師の説明に聞き入っていました。当日は北山駅から出発し、羽黒神社や北山霊園、大宝寺、青葉神社、通町、仙台浅草や北仙台駅に残るコンセキの一つひとつ辿っていきます。
前半は仙台藩時代の「水路」に関するコンセキ、後半はかつて通町にあったとされる仙台電鉄の「通町駅」や線路のコンセキを中心に巡り、まち歩きをしながら地域の歴史を学びました。江戸時代から昭和まで、地域の移り変わりの証となる古地図と現在の街並みを比較しながら歩きました。講師の解説を聞き、地図や写真を聞きながら歩いていくと当時の情景が目の前に浮かび上がってくるようで、皆さん深く頷きながら知識を深めていました。北山駅から北仙台駅まで一駅の身近な地域ですが、普段歩かない小道なども通り、皆さんにとって新しい発見が連続のまち歩きとなったようです。


「江戸時代の水路が現在にも残っているのには感動した」「いつ来ても勉強になり楽しかった」「今日一日では覚えきれません」「とてもよいまち歩きと発見をありがうございました」という感想が聞かれ、身近な地域に残るコンセキについて知り、関心の高まる機会となったことが伺えました。
