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更新日:2026年2月1日

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令和7年度 茂庭台大学
令和7年度 茂庭台大学 講座レポート
1月16日 「防犯講座」
仙台市防犯協会連合会事務局の後藤裕次氏を講師にお迎えし、「防犯講座」を開催しました。仙台市内では特殊詐欺被害が急増、被害額も高額になっているそうです。仙台市の犯罪発生状況や特殊詐欺・各種犯罪防止への対応策について、実例を交えながら詳しくお話していただきました。最近は警察を装った詐欺が非常に増えているとのこと。不安を感じたり「詐欺かも」と思ったら家族や警察に相談してほしいとのお話がありました。「警察総合相談窓口☎♯9110」もぜひ活用してくださいとのことです。受講生からは、「とても参考になりました」「色々な詐欺の手口に驚きました」「知らない番号からの電話やメールには応答しないのが一番と思いました」などの感想が寄せられました。
<受講生の感想より>
- センサーライトをつける、内カギを掛ける、少しの時間の外出でも戸締りするなどの対策をしたい。
- 時々このような講座があるとよいと思う。
- 「心配事は♯9110に電話」を覚えておきたい。
- うまい話には落とし穴があると思って気を付けたい。


12月19日 「ニュースポーツ・ボッチャを楽しもう」
「仙台ボッチャ協会」3名の皆様を講師にお迎えし、ボッチャを楽しむ講座を開催しました。ボッチャは、パラリンピックの正式種目であり、誰でも楽しめる人気のスポーツです。初めに、ボールの投げ方や基本ルールを学んだ後、3人一組13チームに分かれて試合を行いました。ルールは簡単ですが、思ったところに投げるのは難しく、戦略にもちょっと頭を使うボッチャ。投球のたびに歓声が上がり、笑顔があふれる大会となりました。受講生からは「とても楽しい時間でした」「また来年も開催してほしい」などの感想が寄せられました。
<受講生の感想より>
- 良い運動になりました。
- ボールの扱いが難しかった。
- ボールの投げ方にだんだん慣れて、楽しくなってきました。
- ゲームに集中して楽しめた。
- 定期的にボッチャの講座があればよいと思います。
- チームが心ひとつになるところに地域のつながりが生まれ、和やかな気持になりました。
- オリンピック選手の気持ちが少しだけわかりました。
- 負けたけど楽しかったです。


11月21日 「健康講話」
ないとうクリニック複合サービスセンター副院長の瀬田拓先生を講師にお迎えし、「健康的な生活を取り戻すためのリハビリテーション~病気やケガでリハビリが必要になった時、どのように向き合えばいいのか~」をテーマにお話を伺いました。受講生の皆さんは、「大きな病気やケガで入院するとすぐにリハビリがはじまる」「最終目標は活き活きと生活が送れるようになること」などの話を真剣な表情で聞いていました。
〈受講生の感想より〉
- まわりにリハビリを受けている人やこれから受けなければいけない人がいるので、大変参考になりました。
- 病院の先生のお話を直接聞くことができて、有意義でした。
- リハビリについて色々な考え方や理想と現実があり、とても勉強になりました。
- 環境の変化や年を重ねることに対応するためには、日々リハビリが必要と思いました。
- リハビリを早くから始めることの重要性がよくわかりました。
- 残された人生、活き活きと生活が送れるよう努力していきたいと思いました。
- リハビリのことが良く理解できました。目からウロコです。今後の生活に役立てようと思います。
- リハビリが必要になったときに相談できる窓口がわかり、安心しました。

10月17日 館外学習「仙台市博物館 特別展見学」
大規模修繕工事やコロナ禍の影響のために長らく実施できなかった館外学習を11年ぶりに開催しました。行き先は仙台市博物館。開催中の特別展「徳川十五代将軍展~国宝・久能山東照宮の名宝」を見学しました。講座冒頭で、学芸員の寺澤先生より特別展の見どころについて詳しくご説明をいただき、その後は各自で館内を自由に観覧しました。久能山東照宮が所蔵する徳川歴代将軍ゆかりの名宝の数々に加え、初代から十五代まで全ての歴代将軍の甲冑が勢ぞろいなど、非常に見応えのある特別展。受講生の皆さんは、一つ一つの展示を熱心に見学していました。受講生からは「事前に学芸員の方から丁寧に解説していただいたおかげで、展示内容をより深く理解できました」といった声が多く聞かれました。
<受講生の感想より>
- 初代家康の志を継ぎ伝統を築き上げたことを、改めて素晴らしいと感じた。
- 家康の死、及びその後の徳川家の有り様がよく理解できた。
- 久能山の位置づけ、日光との関わりが理解できた。
- 展示物を運んでくるまでの苦労がわかり、貴重な展示を見られることをうれしく思った。
- 久能山に行ってみたい。伊達家と徳川家をもっと詳しく知りたいと思った。

9月19日「新聞ちぎり絵」
「新日本婦人の会ちぎり絵サークル」4名の皆様を講師にお迎えし、新聞ちぎり絵を作成しました。新聞のカラー印刷の部分をちぎって、はがきの台紙に貼り付けるというユニークな方法で、新聞紙とは思えないほど表情豊かな、温かみのある作品が出来上がりました。受講生からは、「皆さんと一緒に楽しく作りました」「ちぎるのが思った形にならなくて難しかった」「頭と指の良い運動になりました」などの感想が寄せられました。茂庭台地区市民文化祭の会場で、受講生の皆様の作品を展示いたします。ぜひご覧ください。
【展示期間】10月4日(土曜日):14時~16時30分
10月5日(日曜日):10時~15時
【会 場】茂庭台市民センター 2階 会議室




6月20日「フレイル予防・わくわくダンス部」
茂庭地域包括支援センターとの共催で「フレイル予防・わくわくダンス部」を開催しました。フレイルとは、年齢とともに筋力や体力が低下し、日常生活に支障が出る状態を指します。今回は、フレイル予防に効果的なダンスをJ-POP DANCE SENDAIの砂野なつみ先生にご指導いただきました。はじめに、ストレッチ体操や筋力トレーニングで体を十分にほぐした後、簡単なダンスの動きから教えていただきました。最初は少し緊張気味だった受講生の皆さんも、音楽に合わせて体を動かすうちに自然と笑顔に。受講生からは「心と体がリラックス!とても良い時間を過ごしました」「久しぶりにいい汗をかきました」「筋力の大切さを感じました。ダンスもとても楽しかった」「気持ちよく体を動かすことができました」などの感想が寄せられ、大変好評でした。




5月16日「開講式・馬頭琴コンサート」
モンゴル出身の馬頭琴奏者バヤラトさんを講師にお迎えし、モンゴルの伝統音楽や日本の曲など11曲を演奏していただきました。今回初めて馬頭琴の演奏を聴くという方が多く、バヤラトさんの素晴らしい演奏に大きな拍手が送られました。演奏の合間には、モンゴルの自然や生活についてユーモアを交えながら楽しくお話いただき、受講生の皆さんはモンゴルの文化や美しい風景を思い浮かべながら演奏を楽しみました。受講生からは、「大陸の大地と空を連想させる雄大な音色に感動した」「モンゴルの文化の一端に触れた気がした」「とても表現力のある楽器、哀愁のある音色が胸にしみた」などの感想が寄せられました。



