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更新日:2026年9月13日

青葉区 センタートップ

落合市民センター

〒989-3126 仙台市青葉区落合2-15-15
電話番号: 022-392-7301 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和8年度 来たれ!男のまなび舎

第3回、国際姉妹都市にまつわる品物を紹介していただく様子

 来たれ!男のまなび舎 講座レポート

第3回 講話「国際姉妹都市交流」

【日程】令和8年9月5日(土曜日)10時から11時30分

【講師】仙台市文化観光局 交流企画課 係長 渡辺 由紀 氏、主査 錦部 りり花 氏、CIR ウィリアム ホー 氏、ハナ リリ 氏


渡辺氏の講話では、各姉妹都市についての説明をいただきました

CIR(国際交流員)のハナさん(イギリス出身)、ウィリアムさん(アメリカ出身)各姉妹都市のお土産・名産品などをお持ちいただきました

 今回は、仙台市の国際交流についてを学ぶ回として、仙台市文化観光局より、4名の講師の方にお越しいただきました。

 講座前半では、渡辺氏より、仙台市の国際交流の歩みをはじめ、姉妹都市との間で行われている文化・教育・市民交流など、さまざまな分野での取り組みが紹介されました。また、各都市の名産品などをお持ちいただき、実際に触れられるコーナーもありました。

 その後、CIR(国際交流員)である外国出身のお二人から、仙台市職員として広報の翻訳や、各行事での外国使節対応などの仕事を担当していることなどを教わりました。

 また、仙台市と国際交流についての取組についてもお話いただきました。市内に住む外国人は、令和8年4月末時点でおよそ2万人(過去最高)。その中で、英語を母語としない方が多くの割合を占めているそうです。

 私たちは、外国人とのコミュニケーションというと英語を思い浮かべがちですが、それよりも「やさしい日本語」(だれにでも分かりやすいように言葉づかいや表現を工夫した日本語)を使う方が、コミュニケーションを取りやすい場合が多いということも教えていただきました。

 講座を通じて、普段の生活では知る機会の少ない国際交流の背景を知ることで、仙台市と世界とのつながりを身近に感じることができました。

 

第2回 調理実習「お酒のおつまみを作ってみよう」

【日程】令和8年7月11日(土曜日)10時から12時15分

【講師】みやぎ食育コーディネーター 立花 敬子 氏


慎重に慎重に、レシピ通りの分量で。計量スプーンと量りは手放せません。

盛り付け含め1時間30分ほどで、計7品の料理が完成。

最後は全員で歓談しながら試食を行いました。

今回は、普段料理をしない男性向けの入門編料理教室として、簡単に作れてお酒に合う「おつまみ」作りを行いました。

慣れないエプロン姿に最初は少し緊張気味だった受講生の皆さんですが、いざ調理が始まればグループごとに分担して順調に作業を進めていきます。

その結果、トラブルもなくすべての料理が無事完成。受講生たちが調理した5品のおつまみに、講師が中心となって調理を進めたリゾット・スープが加わり、計7品の料理を全員で試食。

「この炒め物がうまい」「混ぜてクラッカーに乗せるだけなら家でもできる」など、周りの人と感想を話し合いながら料理を味わいました。

今回の講座を通じて、料理の楽しさ・おいしくできた喜びや、難しさ・大変さ、普段料理を作ってくれる家族への感謝など、感じたことは様々だったようです。

12月の講座では、少しレベルアップした内容で第2回調理実習を予定していますので、普段料理をしない方も、今回のおつまみ作りをきっかけに、時々料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

第1回 「調査からわかる政宗の城 -仙台城-」

【日程】令和8年6月13日(土曜日)10時から11時30分

【講師】仙台市教育局生涯学習部 文化財課調査指導係 主事 木村 恒 氏


木村氏の講話のようす

出土した遺物を手に取ってみることもできました

男性向け講座である「来たれ!男のまなび舎」の初回を実施しました。

講座開始前に、今年1年間一緒に学ぶ20名の皆さんに一言ずつ自己紹介をいただき、全6回の講座をスタートしました。

今回は、仙台市教育局文化財課の木村氏より、伊達政宗が築城した仙台城についてのお話をうかがいました。

講話のはじめでは、米沢で生まれた政宗が仙台に移り住み、仙台城を築城するまでの歩みについて教わりました。

その後、発掘調査によって判明したことについてお話いただきました。仙台城では現在も発掘作業が行われており、お城の石垣や遺物など新たに発見されることもあるそうです。

講話の後は、木村氏にお持ちいただいた実際に発掘された遺物の一部を鑑賞。瓦や紋など、見るだけではなく触れることもでき、400年の歴史を五感で感じる時間となりました。