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更新日:2026年7月4日

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令和8年度 おらがまちのいいとこ発見!
令和8年度 「おらがまちのいいとこ発見!」講座レポート
第4回
令和8年7月3日(金曜日)10時から11時30分


今回は、おらがまち受講生の紹介で、建築士の矢口秀夫氏がいらしてくださいました。
事前に一度、落合市民センターの桜周辺を見ていただいたうえで、桜の道の整備に関するアドバイスなどをお話いただきました。
矢口氏の実績や取組もご紹介いただきながら、整備のみにとどまらず、桜を活用した地域づくりにつながる取組みもご提案いただき、受講生も桜への想いがより深まったようです。
これからもみんなで楽しみながら、桜の発信や、桜を活用した地域活性化について、取り組んでいきたいと思います。
次は9月です。前回集めた桜の枝を使って工作をします。
どんな作品ができるのか、今から楽しみです。
第3回
令和8年6月5日(金曜日)10時から11時30分


今回は、桜の枝の活用をメインに話し合いを行いました。
受講生からは、フォトフレーム、リースの土台、箸置き、コースター、燻製用の桜チップ、栞、ペン立て、鉢カバー、生け花の器カバー、草木染め、香木、鍋敷き、一輪挿し、お香の台…と次々案が出てきます。
そんな中、「そもそも桜の枝がそんなに落ちてないのでは?」という疑問が出てきたため、まずは実際に桜の枝を集めてみることにしました。
そして拾い始めると、「あらっ!結構落ちてる!」「まだそんなに歩いてないのにこんなに!」と、あっという間に袋3つ、段ボール箱1つ分の枝を集めることができました。
9月に作品を制作し、10月の落合・栗生地区まつりでの展示を目指します。
第2回
令和8年5月15日(金曜日)10時から11時30分

第2回目ではまず、リーフレット配布の効果で、4月に多くの方が桜を見に訪れてくださったことを報告しました。
その後、令和8年度の活動について話し合いを行いましたが、桜を見に来てくれる方が多くなったことで、今度は桜を見る際の環境の悪さが気になってきたようです。
場所がわかりづらかったり、足元が悪かったり…桜を見る環境を整備したい!という声が上がりました。
今後、具体的な内容や進め方について、話し合いをしていく予定です。
番外編
1回目:令和8年4月14日(火曜日)13時から15時00分
2回目:令和8年4月21日(火曜日)13時から15時00分



今回は番外編、落合市民センターの桜(ヤエムラサキザクラ・フゲンゾウ)を使用して、桜の塩漬けに挑戦です。
袋に洗って干した桜と、白梅酢と塩を入れます。
なじませていくうちに、段々と色が鮮やかになっていきました。
この後はそれぞれの家で何日か漬けた後、陰干しを行い、塩をまぶせば完成です。
ほぼ全員が初めてのため、無事に塩漬けが完成するかどうか、楽しみ半分、緊張半分です。
第1回
日時:令和8年4月10日(金曜日)10時から11時30分


令和8年度の「おらがまちのいいとこ発見!」がスタートしました。
まずは受講生の皆さんに最近のできごとも交えてお話してもらった後、桜が咲いているうちにしたいことを確認していきました。
令和8年度は令和7年度に作成したリーフレットの活用・発信について考えていく予定です。
4月7日(火曜日)の河北新報にリーフレットについての記事が掲載されたことで、窓口にリーフレットをもらいに来る方も増えています。
それぞれ咲く時期が違うため、いらした時期に咲いている桜をお楽しみいただければと思います。
