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更新日:2026年2月1日

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令和7年度まるっと六郷!六郷の魅力みーつけた!
1月28日歴史講話「仙台三十三観音について」

仙台博物館・学芸企画室長の酒井昌一郎氏を講師にお迎えしました。仙台三十三観音参りの札所となっているお寺や、まつられている観音さまの写真を紹介しながら進む分かりやすいお話に、受講生の皆さんは熱心に聞き入っていました。特に、六郷地区にある5つの札所とそれにまつわるお話には、地域の歴史を感じるかのように頷きながら受講する姿が見られ、関心の高さがうかがえました。
終了後のアンケートには次のような感想が寄せられました。
- 先生のお話を聞きながら、自分も巡礼しているような感覚になりました。
- とても勉強になりました。知れば知るほど奥が深いのかなぁと思い、もっと知りたくなりました。
- 地元六郷の札所が他に比べて多く点在しているのが何故なのか興味を抱いていました。古くから発展した地区だったのかと思いました。
11月29日「旬のブロッコリーを味わおう」
六郷地区でブロッコリーや白菜などの野菜を生産している「レタスジャパン」の方々を講師にお迎えしました。「生まれ育った六郷が好き」という思いから、地元で農業を始めたという若手農家グループです。生産の裏話からブロッコリーの品種や育て方まで、熱い思いとともにお話をしてくださいました。

お話の後は、朝採れたてのブロッコリーを使って調理開始です。野菜ソムリエプロの中川牧子氏の指導を受けながら、参加者の皆さんは手際よく調理を進めていました。


献立は「ブロッコリージューシー(沖縄風炊き込みごはん)」、「ブロッコリーチャンプルー」、「ブロッコリーともずくのスープ」の3品です。


地元の野菜や農業について知り、新鮮なブロッコリーのおいしさを存分に味わうことができ、参加者からは次のような感想が寄せられました。
- ブロッコリーをこんな風に料理して食べたのは初めてでおいしかったです。
- 地元野菜応援させていただきます。大変おいしくいただき、ありがとうございました。
- 思い切って参加し、楽しく過ごせて嬉しかったです。
- つくるのがたのしかった。またきたいです。
- ブロッコリーは家でもたべるけど、あじわったことはなかったです。
