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更新日:2026年3月26日

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第11回ふるさとにつどう・つたえる鎮魂の花火及び決算報告
市民企画会議「わたしのふるさとプロジェクト」主催による「第11回ふるさとにつどう・つたえる鎮魂の花火」を開催しました。このイベントは東日本大震災で亡くなられた方々への慰霊と、地域住民が再会し、交流を深める場として企画し、今年も多くの方にご来場いただきました。イベントは「六郷くろしお太鼓」と「六郷すずめっこ」で幕を開け、その後の交流会では、震災後の歩みについてのスライド上映や、震災前の六郷東部の写真を見ながら、地元の女性グループ「かあちゃん‘ず」特製のおしるこに舌鼓を打ちつつ、参加者同士が和やかに思い出を語り合っていました。そしてイベントの最後には鎮魂の祈りを込めた約75発の花火を夜空に打ち上げました。その様子はYouTube「仙台ひと・まちチャンネル」にてライブ配信されました。以下のリンクからアーカイブ映像をご覧いただけます。
鎮魂の花火は多くの方のご支援を得て開催することができました。今年度の鎮魂の花火打ち上げのための寄付金は、83万3928円でした。また会計報告(PDF:221KB)もPDFで掲載いたしますのでご覧ください。ご寄付いただいた皆様、ならびにイベントのボランティアをしていただいた皆様へ改めて御礼申し上げます。

今年は、震災後15年という節目にあたり、タイトルに「つたえる」という言葉を加えました。例年に増して、震災当時を知らない小中学生世代の参加が多くなっていることからも、伝承の必要性を実感する年になりました。この「つたえる」というテーマには、復興支援への感謝の気持ちをわすれないこと、震災の記憶を伝えたいという想いがあります。懐かしい場所でたくさんの人たちと交流することで、地域も人も元気になれると信じ、メンバー一同、地域の方たちに寄り添いながら、これからも震災の記憶や復興の歩みを伝え、地域の交流や賑わい再生につながる活動を続けていきます。今後ともどうぞご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
講座情報
| 内容 | このイベントは、市民企画会議「わたしのふるさとプロジェクト」の主催で行われ、六郷東部の交流やにぎわい再生を願い、メンバー一同力を合わせて準備を進めております。鎮魂の花火は、地域の絆を深めると共に、過去の出来事を忘れずに未来へと繋げる大切な機会です。 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年2月28日(土曜日) |
| 時間 | 16時から18時30分まで |
| 対象 | どなたでも |
