トップページ > 市民センターを探す > 旭ケ丘市民センター > 講座レポート > 令和7年度 > 令和7年度旭ケ丘市民センター出前講座

ページID:12589

更新日:2026年3月8日

青葉区 センタートップ

旭ケ丘市民センター

〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-25-15
電話番号: 022-271-4729 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

ここから本文です。

令和7年度旭ケ丘市民センター出前講座

出前講座トップ

マージャン講師マージャン全体

3月5日(木曜日)、旭ケ丘四丁目集会所を会場に健康マージャンを開催しました。講師は日本認知症予防マージャン協会 代表理事の宮野大城氏とスタッフの方々です。

旭ケ丘四丁目町内会の阿部会長と当市民センター館長の挨拶に続き講座開始です。
初めは、介護予防と認知症の話で、認知症の有病率と対策としてどのような活動が効果的かについて伺いました。その後、初心者の方は、ルールを教えてもらい対戦しました。経験者の方はルール説明の間も対戦しました。
参加者からは「健康マージャンの主旨がよく理解できました」「大変わかりやすくお話いただきました。脳が3才若返りました」「大変楽しかった、またやりたいです」等の感想がありました。
他の人の勝利にも自然と拍手が出る等、和気あいあいとしたムードの中、マージャンの楽しさを知ることができました。

 

体操1体操2

11月13日(木曜日)、瞑想ケ丘町内会集会所にて出前講座を開催しました。仙台市愛林太極拳協会会長の加茂ひろ美さんを講師に迎え、「みんなで楽しむやさしい太極拳」と題して太極拳を学びました。

瞑想ケ丘町内会の山下会長と当センター館長の挨拶のあと、太極拳の基本となる5つの動作を体験しました。

その後、初心者向け太極拳の8つの型に挑戦しました。一見、優雅に見える太極拳ですが、全身の筋肉を使う動きが多く、参加された方は心地よい疲労感とリフレッシュ効果を実感されているようでした。

この講座には市民センターで職場体験中の中学生も参加し、参加者の地域の方や講師と交流をしながらアットホームな雰囲気のなかの開催となりました。

参加者からは「初体験で、運動で体を動かすのとかなり違って、ジワジワ身体に効いてきてます。」「大変楽しかったがむずかしい。」等の感想が寄せられました。

 

 

マジック1マジック2

 

9月25日(木曜日)、県営黒松第一住宅集会所にて出前講座を開催しました。「ふしぎがいっぱい!マジックの世界へようこそ!」と題してマジックサークルふしぎのタティーさんにマジックを披露していただきました。

サロンの代表の今井さんと当センター館長の挨拶のあと、いよいよ本格的なマジックショーのスタートです。

初めて間近でマジックを見る方も多く、特にカードや金輪(かなわ)を使ったマジックやタティーさんの軽快なトークに、会場からは歓声や笑い声が絶えず会場は和やかなムードに包まれました。ショーの最後には、折り紙を使った簡単なマジックのレクチャーを受け、参加者一人ひとりがマジシャンになることができました。

参加者からは「不思議、不思議の世界でした。」「初めて本物のマジックを見てとても楽しかったです。」等の感想をいただきました。