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更新日:2026年3月20日

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令和7年度 インリーダー研修会
令和7年度 インリーダー研修会を開催しました
共催:仙台市嘱託社会教育主事研究協議会、青葉区中央市民センター、中山市民センター
2月7日土曜日、貝ケ森市民センターを会場にインリーダー研修会を開催しました。中山小・川平小・国見小の児童18名と子ども会の世話人14名が参加しました。
最初にホールに集合して開会式を行った後は児童と世話人に分かれての研修です。児童向け研修のテーマは「インリーダーの役割と心構え」でした。講師がお話をした後は、ジュニアリーダーがアイスブレイクで児童の緊張を和らげてくれました。続いて『おーちた おちた』『サバイバルゲーム』『方向おんち』『進化論』等のゲームをジュニアリーダー3名をお手本に楽しく学びました。その後は4グループに分かれ、児童が子ども会に持ち帰って役立てていくために、学んだゲームのアレンジやレクリエーションを考えました。
世話人向け研修では「子ども会活動と世話人の役割」と題し、前半は世話人の役割や運営の仕方について講師から講話とアドバイスをいただき、後半はグループに分かれての情報交換を行いました。


児童と世話人の合同研修では、アレンジを加えたゲームを児童の一人ひとりが全員の前で実践、発表しました。どのゲームにも積極的に世話人が加わり、児童と一緒になって活発に取り組んでいました。発表を終えた児童の表情は明るく、達成感を得た様子でした。
参加した児童からは「子ども会活動だけでなく、学校生活に生かしていきたい」「いろんなゲームをできて楽しかった」、世話人からは「子ども達のアイデアで楽しく活動できることが分かりました。子ども主体で活動し、大人は見守るということを生かしていきたいです」「お手本になるジュニアリーダーの方の活動が見れて、大人も子供もとても良かったと思います。子ども会に呼べることも知れたので良かったです」等の感想をいただき、充実した研修となったことが伺えました。
