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更新日:2026年2月18日

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令和7年度北山地域防災講座
令和7年度北山地域防災講座を開催しました!
2月14日(土曜日)、北山市民センターにて「北山地域防災講座」を開催しました。当日は、三条中学校指定避難所運営委員会の皆さまにもご協力をいただき、近隣町内会を中心に24名の方々にご参加いただきました。
講師には、仙台市危機管理局減災推進課の早坂政人主任(仙台市防災・減災アドバイザー)と、明治安田生命保険相互会社の齊藤愛結氏のお二人をお招きしました。
第1部:「避難所?自宅?命を守る選択とは」
早坂主任からは、大規模地震を想定した適切な避難行動についてご講話いただきました。宮城県・仙台市の地震リスクの再確認から始まり、発生時の初動(自分の身を守る・近所に声を掛ける・「いっとき避難場所」に行く)、避難所の実態、そして「在宅避難」を可能にするための備えまで、順を追って分かりやすく解説していただきました。

第2部:「風水害に備える防災脳づくり」
続いて齊藤氏より、近年激甚化する風水害への備えについてお話しいただきました。風水害が発生するメカニズムといった基礎知識から、いざという時の避難行動、さらに生活再建に欠かせない損害保険の知識など、具体的で実践的なノウハウを幅広く伝授していただきました。

参加者の声
いつ起こるかわからない災害に対し、参加者の皆さんは終始真剣な表情で耳を傾けていました。終了後のアンケートでは、前向きな感想が多く寄せられました。
- 「大変分かりやすい講座で、参加してよかったと思います」
- 「地域の防災のあり方を再構築する必要を感じます」
- 「地震と水害の組み合わせが良かったです」
- 「町内会の皆さんにもお伝えしたいと思いました」
今回の講座は、事前の備えの大切さを再認識する貴重な機会となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

