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更新日:2026年3月5日

泉区 センタートップ

南中山市民センター

〒981-3213 仙台市泉区南中山2-24-12
電話番号: 022-379-4780 
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

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令和7年度まなびねっと「いずみ中山」交流事業

いずみ中山キッズ選手権

令和8年2月28日(土曜日)10時00分~13時00分、南中山市民センター体育館・研修室において、まなびねっと「いずみ中山」いずみ中山キッズ選手権が開催されました。

天候にも恵まれ、最高気温約15℃、2月としてはと暖かい中、小学生16名と保護者、ジュニアリーダー5名が参加しました。

はじめに、中学生・高校生の青少年ボランティアで、南中山市民センターを拠点に活動している「南中山巣子っぷ」のジュニアリーダー5名が中心となり、「おーい大変だ」「猛獣狩り」のレクリエーションを行いました。保護者の協力も得ながら、場を盛り上げ、参加者同士の交流を深めました。

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続いて、おやじの会スタッフ進行のもと、小学生と保護者・ジュニアリーダー・スタッフが2人1組のペアを組み、以下の4競技を行いました。

1 フリスビー

⑴ キャッチフリスビー
30秒間で何回キャッチできるかを競いました。ペアで声を掛け合いながら、楽しくフリスビーを投げ合 いました。

⑵ ターゲットフリスビー
約5メートル先のネットに向かって3回投げ、成功回数を競いました。周囲から「がんばれ!」と声援が飛び、成功すると喜び合い、失敗しても励まし合う姿が印象的でした。

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2 カローリング

得点エリアに止まったストーンの点数を競いました。1チーム3回ずつスローし、2回対戦を実施。相手のストーンをはじく場面もあり、戦略性と盛り上がりのある競技となりました。

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3 ドッチビー

2チームに分かれて実施。競技開始前には円陣を組んで気持ちを一つにする場面もあり、チームの結束力が高まりました。フリスビーの枚数を1枚から2枚、3枚と増やしながら行い、大人もこどもも一緒に笑顔でコートを走り回り、白熱した展開となりました。

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4 大玉転がし

2チームに分かれ、カラーコーンを回りながらペアで大玉をつなぎ、速さを競いました。笑顔で大玉を転がしている姿が印象的でした。

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運動後は白玉だんご(あんこ・みたらし)を味わいました。成績発表が行われ、参加児童に賞状とメダルチョコが贈呈されました。

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参加者からは、

「カローリングが一番楽しかったです。ほかのチームにストーンを押されて悔しかったけど楽しかった」(小学5年生)」
「ドッチビーでみんなとチームになり、投げたりするのが楽しかった」(小学3年生)」
「運動会みたいで楽しかったです」(小学2年生)」
「こどもと一緒に楽しく遊ぶことができ、とても満足です」(保護者)」
「普段見ないような大玉も楽しかったですし、ジュニアリーダーさんたちも優しかったです(保護者)」

などの感想が寄せられました。

本講座では、小学生・保護者・ジュニアリーダー・地域スタッフが一体となって活動することで、世代を超えた交流を深めることができました。競技を通して協力する姿や互いに励まし合う姿が多く見られ、実りある講座となりました。

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門松づくり講座

令和7年12月21日(日曜日)まなびねっと「いずみ中山」交流事業の門松づくり講座が開催されました。こちらの講座はご好評をいただいて17年目。今年は子どもゆめ基金の助成活動を受けながら、晴天の中、18組51名の小・中学生親子が参加しました。

門松づくり講座に使用する縁起物の松・竹・笹・南天・稲穂などの材料は、仙台ヒルズゴルフ倶楽部様や仙台市野村学校給食センター様、地域の方々のご協力をいただいています。

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まず、中学生・高校生の青少年ボランティアで、南中山市民センターを拠点に活動している「南中山巣子っぷ」のジュニアリーダー3人が、「月とロケット」というレクリエーションをして、会場が温かい雰囲気に包まれました。

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次にまなびねっと「いずみ中山」の川口さんから段取り説明を受け、1.台座作り2.竹切り3.竹束ね4.砂詰め(材料の組み上げ)5.飾り付けを行いました。

参加者は、こもに縄を巻き付ける男結びや竹切りに悪戦苦闘しながらも、スタッフ・家族と協力して、思い思いの門松を作り上げました。

完成後には、おしるこを食べながら門松完成の喜びを分かち合いました。

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参加者からは、

「のこぎりで竹を切るのが難しかったが、かざりつけが楽しかった。」(小学生)

「毎年参加させて頂いていますが(5年目)やっと男結びが出来るようになりました。毎年レベルアップしていって、とても楽しいです。」(保護者)

「昨年も参加し、とても楽しくよい門松ができたので今年も楽しみにしていました。家族で協力して完成させることができてよかったです。」(保護者)

などの感想があり、家族でお正月の伝統文化に親しみ、手作り門松でお正月をお迎えする準備ができました。

 

(参考)

門松は、28日か30日に飾り始める。

29日と31日の飾り付けは避ける。9(苦)がつく、「一夜飾り」など。

仙台では、松の内(7日)まで飾り、分別して、近くの神社(氏神様)のどんと祭りでお焚き上げされる方が多い。

 

陶芸ものづくり

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令和7年7月19日(土曜日)まなびねっと「いずみ中山」交流事業の陶芸ものづくりが開催されました。

講師は、昨年も大変好評だった地元の陶芸家である蓮沼理佳講師です。

10組20名の小学生親子が参加して、約500gの粘土を使い、お皿やコップを制作しました。

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【お皿づくりの手順】

1.形を決めてろくろを回しながら竹串で切り抜く(乾燥や焼く作業をすることで15%程度縮むことを考えて作る)

2.周りの粘土を立ち上げて縁を作る(優しくゆっくり)

3.模様をつける(模様を貼り付けるときは粘土のりを使う)

4.6種類の釉薬(ゆうやく)から色を選ぶ(黒、白、つやなし白、黄、透明、青)

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【コップづくりの手順】

1.瓶に新聞紙を巻き、長方形に切った粘土を巻き付ける(粘土と粘土が重なる端は竹串で引っかいて溝を作るとよく接着される)

2.瓶の底に別の粘土を敷き、竹串で瓶の底の形に切り抜く

3.1.で作った粘土と2.で作った粘土を合体する(粘土と粘土が重なる端は竹串で引っかいて溝を作るとよく接着される)

4.お好みで模様や取手を作る

5.6種類の釉薬(ゆうやく)から色を選ぶ(黒、白、つやなし白、黄、透明、青)

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子どもたちは、蓮沼講師やまなびねっと「いずみ中山」のサポーター、家族や友だちと力を合わせながら夢中になって粘土と向き合い、1人1人世界に1つだけの作品を作り上げました。完成後は、他の参加者の作品も見て歩き、楽しみました。

 

参加者からは、

「ねんどの感しょくがむにゃむにゃして、面白かったです。(4年生)」

「いろんなものがつくれてたのしかった。(2年生)」

「やっているとどんどんはまってしまい、こちらも夢中に孫と一緒に楽しませていただきました。(保護者)」

「子どもたちが真剣に取り組んでいる姿が見れてよかった。親子で楽しく参加できた。(保護者)」

「子どもたちの豊かな発想を見ることができて面白かった。(保護者)」

「子どもにとって初体験でした。最後まであきらめずに自分で作ることができ、貴重な体験でした。(保護者)」

などの感想がありました。

 

作った作品は、1週間ほど乾燥したあとに素焼き→施釉(せゆう)→本焼きの順で仕上げられ、約2か月後に完成されるそうです。また、今回作った作品は10月18日(土曜日)南中山市民センターで開催されるいずみ中山フェスタで展示されますので是非、ご覧ください‼

 

まなびねっと「いずみ中山」…子どもたちの活動を通して、地域の輪・和を広げたい。そんな願いのもと、以下の団体で活動しています。

南中山おやじの会OH!父SUNS、北中山親父の会、Mサポ、南中山市民センター